光を「器」で愛でる。スワン電器の新作ペンダントライト「Glabm」が描く、新たな照明の美学

照明・ライト
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お部屋の雰囲気を一新したいとき、どんなアイテムを思い浮かべますか?家具やカーテンも良いですが、実は「照明」を変えるだけで、空間は驚くほど表情豊かになります。しかし、デザイン性、機能性、そして価格のバランスが取れた理想の照明に出会うのは、なかなか難しいもの。

そんな中、個人的に心を奪われた新作ペンダントライトが、スワン電器から発表されました。その名も「Glabm(グラム)」。光を単なる道具ではなく、美しく見せるための「器」として捉える、詩的なコンセプトに注目です。

ダイニングルームに設置されたGlabm

光を包み込む「器」という独創的な発想

「Glabm」の最大の魅力は、そのコンセプトにあります。これは、ただ空間を明るくするための照明器具ではありません。プレスリリースによると、コーヒーメーカーやフラワーベースといった「中身を美しく見せるガラスの器」が持つ、無駄のない「輪郭」から着想を得たとのこと。

光を灯したGlabmのクローズアップ

光の「佇まい」をデザインする

つまり、「Glabm」は光そのものを主役として捉え、それを丁寧に包み込み、最も美しく見せるための「器」としての役割を追求しているのです。明るさの質だけでなく、光が空間にどう「佇む」かをデザインするという視点は、まさに新しい照明の美学と言えるでしょう。

ガラスの器が持つ美しい輪郭

「Glabm」に込められた、光が花開く願い

製品名「Glabm」にも、このコンセプトが深く反映されています。「Glass(ガラス)の中で、光がBloom(花開く)ように」という想いが込められていると聞けば、製品への愛着がさらに深まります。

光が花開くようなデザイン

余計な装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインは、どんなインテリアにも自然と溶け込みます。それでいて、繊細なワイヤーフレームが確かな存在感を放ち、空間に静かながらも洗練されたアクセントを加えてくれるでしょう。

モダンな空間に溶け込むGlabm

消灯時も空間を彩る、オブジェのような美しさ

照明は、点灯している時間よりも消えている時間の方が長いこともあります。だからこそ、消灯時のデザインも非常に重要です。

「Glabm」は、ガラスと金属の質感が際立つフレームワークにより、明かりを消していてもまるで美しいオブジェのように空間を彩ります。これは、デザインにこだわる方にとって嬉しいポイントではないでしょうか。

洗練されたカフェにもマッチ

空間に合わせて選べる2つのカラー

カラーは、温かみのある華やかな ゴールド と、クールでモダンな シルバー の2色展開。どちらも上質な雰囲気をまとい、お部屋のテイストに合わせて最適な一本を選べます。

ゴールドとシルバーの2色展開

ダイニングテーブルの上にゴールドを複数灯並べて吊るせば、食卓がより一層華やかで特別な空間に生まれ変わるでしょう。夜景を眺めながらのディナーも、さらにロマンチックに演出してくれそうです。

夜景の見えるダイニングを演出

製品情報と発売日

この魅力的な「Glabm」は、2026年2月16日(月)に発売されます。製品の詳細は以下の通りです。

  • 製品名: Glabm (グラム)
  • 発売日: 2026年2月16日(月)
  • 価格: 39,600円(税込)
  • カラー:
    • ゴールド (APE-080GL)
    • シルバー (APE-080SV)
  • サイズ: 幅110mm × 奥行85mm × 高さ350mm
  • 重量: 約0.9kg
  • 素材: スチール・アルミ・ガラス
  • 口金: E26

Glabm ゴールドモデル
APE-080GL(ゴールド)

Glabm シルバーモデル
APE-080SV(シルバー)

約4万円という価格は、決して気軽に手が出せるものではないかもしれません。しかし、光を「器」として捉え、空間の主役となるようなデザイン性の高さを考えれば、十分にその価値を実感できるはずです。気になった方は、ぜひスワン電器株式会社の公式サイトをチェックしてみてください。

スワン電器株式会社 公式サイト

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