「手のひら映画館」が現実になる日。超小型プロジェクター『CINEMAGE nano』が叶える新しい日常

プロジェクター
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「プロジェクターって、ちょっと特別なイベントで使うもの」そんなイメージ、ありませんか?準備が大変だったり、置き場所に困ったり…。でももし、それが手のひらに収まるサイズで、いつでもどこでも、もっと気軽に映画館のような体験ができるとしたら?

そんな夢のような体験を現実にする、シリーズ累計1万5千台を突破した人気プロジェクターブランド「CINEMAGE」から、待望の最新作『CINEMAGE nano』が登場しました。クラウドファンディングで既に目標の1000%を優に超える注目を集めるこの一台。その驚きの魅力に迫ります。

想像を超えるコンパクトさ!『CINEMAGE nano』の衝撃

今回登場した『CINEMAGE nano』は、その名の通り、これまでのシリーズで最小・最軽量を実現したモデルです。まずは、この驚くべきサイズ感をご覧ください。

白いデバイスを手に持っている様子

本当に手のひらにすっぽりと収まってしまうコンパクトさ。これなら本棚の隅やベッドサイドに「ちょい置き」できますよね。でも、小さいからといって性能に妥協がないのが、このモデルのすごいところなんです。

日常を彩る3つの進化ポイント

プレスリリースを読んで、私が特に「これはすごい!」と感じたポイントを3つに絞ってご紹介します。

1. 上位モデル並みの本格性能を凝縮

高さわずか6cm、重さ250gという小ささでありながら、中身はかなり本格的です。特筆すべきは、明るさが上位モデルと同じ200ANSIルーメンであること。これだけの明るさがあれば、部屋を真っ暗にしなくても十分鮮明な映像を楽しめそうです。

プロジェクターの機能や特徴を紹介する画像

さらに、面倒なピント合わせが不要なオートフォーカスや、斜めからの投影でも自動で補正してくれる自動台形補正にも対応。Android 13を搭載しているので、これ一台でNetflixやYouTubeなどを楽しめるのも嬉しいポイントです。

2. ユーザーの声から生まれた「日常にちょうどいい」設計

この製品、実は過去のシリーズ購入者の声をもとに開発されたそうなんです。アンケートで多かった「リラックスしたい時に使いたい」「寝室で天井に投影したい」という声。

プロジェクターの使用状況に関するインフォグラフィック

まさに、それを叶えるための製品なんですね。ただ高性能なだけでなく、ユーザーが本当に求めているシーンを考えて作られている点に、とても好感が持てます。寝る前にベッドに横になりながら、天井に映した映画や好きなアーティストのライブ映像を見る…なんて、最高の時間になりそうですよね。

部屋の天井にプロジェクターで映像を投影している様子

3. 地味ながら超重要!USB-C充電対応で広がる活用シーン

個人的に「おっ」と思ったのが、USB-C充電に対応している点です。これ、地味ながらすごく重要じゃないですか?専用のアダプターが不要なので、普段使っているスマホの充電器やモバイルバッテリーが使えるんです。つまり、コンセントがない場所、たとえばキャンプや旅行先にも気軽に持っていけるということ。活用の幅がぐっと広がります。

目標1000%超え!お得な先行販売と実機体験のチャンス

この『CINEMAGE nano』、現在クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」で先行販売中ですが、その人気ぶりがすごいんです。

クラウドファンディングの告知画像

なんと、この記事を書いている時点で目標金額の1000%を突破しています。期待の高さがうかがえますね。

先行販売は2026年2月28日までで、今なら最大22%OFFの特別価格で購入できるプランも用意されています。一般販売は2026年3月からを予定しているとのことなので、気になった方は早めにチェックするのがおすすめです。

渋谷 蔦屋書店で実機展示も

「実際のサイズ感や明るさを確かめてみたい!」という方には朗報です。本日2026年2月12日(木)から約2週間、渋谷の 蔦屋書店で実機が展示されるとのこと。発売前に実物を触れる貴重な機会なので、お近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

日常に映像体験を溶け込ませる『CINEMAGE nano』。プロジェクターとの付き合い方が変わる、そんな一台になってくれるかもしれませんね。

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