もう無駄にしない!日立「まんなか冷凍 HZCタイプ」が叶える、食材ロスゼロのスマートな食卓

冷蔵庫
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「またダメにしちゃった…」買ったばかりの食材を無駄にしてしまう経験は、誰しも一度はあるのではないでしょうか?冷蔵庫の奥で忘れ去られた野菜、気づけば変色してしまったお肉。そんな日常の小さなストレスが、日立の最新冷蔵庫によって過去のものとなるかもしれません。

日立グローバルライフソリューションズから登場したコネクテッド家電の新型冷蔵庫 「まんなか冷凍 HZCタイプ」 は、まさに食材の鮮度と管理に革命をもたらします。まるで食材の時間を止めるかのような驚きの鮮度保持機能と、スマートフォン連携による賢い食材管理で、これからの食生活が劇的に変わる予感がします。特に注目すべきは、日立独自の 「真空氷温ルーム」 と、家事サポートアプリ 「ハピネスアップ」 との連携です。一体どんな新しい体験が私たちを待っているのでしょうか?

鮮度革命!「真空氷温ルーム」の秘密

新型HZCタイプ冷蔵庫の最大の目玉は、その心臓部ともいえる新採用の 「真空氷温ルーム」 です。この画期的な機能が、食材の鮮度を驚くほど長く保つ秘密を握っています。

日立の冷蔵庫の画像です。冷蔵庫はチャコールグレーとナチュラルホワイトの2色があり、真空氷温ルームという機能があります。

想像してみてください。ルーム内の空気を吸引し、約0.8気圧という「真空環境」を創り出すことで、食品の酸化を抑制。さらに、約-1℃の「氷温」で保存することで、食材の細胞が傷つくのを防ぎ、みずみずしさをキープします。冷気を直接当てない密閉構造が乾燥も防ぐため、「ラップなしでも鮮度を保てる」という手軽さも魅力です。この魔法のような技術が、食材ロス削減に大きく貢献し、日々の料理をもっと楽しくしてくれるでしょう。

設定いらず!各室に宿る高鮮度テクノロジー

HZCタイプは「真空氷温ルーム」だけでなく、冷蔵室・冷凍室・野菜室それぞれに、面倒な設定なしで鮮度を保つための賢い工夫が凝らされています。

冷蔵室全体がチルド空間に「まるごとチルド」

冷蔵室の棚スペース全体を約2℃のチルド温度とうるおい冷気で包み込みます。ドアポケットを除く冷蔵室全体が、まるで大きなチルド室のような環境になるため、どこに置いても鮮度を心配する必要がありません。週末のまとめ買いも、これなら安心です。

おいしく冷凍・霜つき抑制「デリシャス冷凍」と「霜ブロック」

冷凍室下段1段目には、大型アルミトレイで食品の熱をすばやく奪い、おいしくホームフリージングできる「デリシャス冷凍」を搭載。さらに、下段1段目と2段目には「霜ブロック」機能で、食材への霜つきを抑え、冷凍焼けを防ぎます。冷凍した肉や魚、ご飯がパサついてしまう…といった悩みが軽減され、いつでもおいしい状態を保てます。

野菜を眠らせて保存「新鮮スリープ野菜室」

野菜の呼吸活動を抑え、まるで眠らせるように保存することで、みずみずしさを長持ちさせます。葉物野菜がシャキシャキのまま長持ちするのは、家計にも、そして食卓の彩りにも嬉しいポイントです。

賢い食材管理!「ハピネスアップ」で食生活が変わる

日立のコネクテッド家電は、単なる高性能家電にとどまりません。スマートフォンアプリ 「ハピネスアップ」 と連携することで、冷蔵庫があなたのスマートな家事パートナーとなってくれます。

食材の一元管理と買い物サポート

新機能の 「まとめて食材管理」 では、冷蔵庫だけでなく、パントリーに保存している食材までまとめてアプリで管理が可能に。「同じものを二重に買ってしまった!」という失敗や、「あれが足りなかった!」という買い忘れも劇的に減らせます。さらに、管理している食材情報から、必要なものをピックアップして買い物メモを自動で作成してくれるため、スーパーでの買い物がもっと効率的になります。

献立決めもサポート

登録した食材は、献立決めのサポート機能「ぱっとレシピけいかく」と自動で連携します。冷蔵庫にあるもので作れるレシピを提案してくれるので、毎日の献立を考える手間が軽減され、食卓のマンネリ化も防げます。

その他にも、冷蔵庫の運転状況確認や設定変更、万が一の不具合発生時には修理申し込みまでサポートしてくれるなど、日立の家電をより便利に、安心して使うための機能が満載です。データとテクノロジーが、私たちの暮らしに「便利」と「安心」を届けてくれる時代になったのですね。

大容量&使いやすさ、そして洗練されたデザイン

HZCタイプは、機能性だけでなく、日々の使いやすさと空間に調和するデザインにもこだわりが詰まっています。

「まんなか冷凍」でまとめ買いも安心

今のライフスタイルでは、週末にまとめて食材を買い込む人も多いはず。HZCタイプは、そんなニーズに応える大容量冷凍室を備えています。さらに、冷凍室が中央に配置された 「まんなか冷凍」 デザインは、食品の出し入れが非常に楽。かがむことなく、スムーズに冷凍食材を取り出せるのは、毎日の家事負担を軽減してくれるでしょう。冷凍室下段には、高さの異なる3段ケースが用意されているので、買った食材の大きさや種類に合わせて整理しながら収納できます。これで、冷凍庫の奥で「あれ、いつ買ったっけ?」と迷子になる食材も減りそうです。

インテリアと調和するデザイン

水平垂直基調のすっきりとしたデザインと、柔らかな輝きが美しいフロストガラスを採用。リビングやダイニングに置いても、インテリアに自然と溶け込み、上質な空間を演出してくれます。外装色は、木のぬくもりを感じさせる住空間にもなじむ、フロスト調で温かみのあるチャコールグレー(XH) と、陶磁器のような素材感で暮らしの景色に調和するフロスト調の柔らかなナチュラルホワイト(XW) の2色展開です。どちらも上品で、長く愛用したくなる魅力的なカラーです。

新型冷蔵庫のラインナップと未来への展望

今回ご紹介した「まんなか冷凍 HZCタイプ」は、2機種がラインナップされています。同時に、より幅広いニーズに応える「まんなか冷凍 HWCタイプ」も発売されます。

冷蔵庫の製品情報をまとめた表です。型式、本体幅、定格内容積、外装色、ドアデザイン、主な特長、本体希望小売価格、発売日が記載されています。

タイプ 型式 本体幅 定格内容積 外装色 ドアデザイン 主な特長 本体希望小売価格 発売日
HZCタイプ R-HZC62Y 685mm 617L チャコールグレー(XH)、ナチュラルホワイト(XW) フロストガラスドア (水平垂直基調) 真空氷温ルーム、まるごとチルド、デリシャス冷凍、霜ブロック、新鮮スリープ野菜室、冷凍室下段3段ケース、ハピネスアップ連携 2月下旬
R-HZC54Y 650mm 540L
HWCタイプ R-HWC62Y 685mm 617L ライトゴールド(N)、ブラストモーブグレー(H) 鋼板ドア 特鮮氷温ルーム、まるごとチルド、らくうま高鮮度冷凍室、デリシャス冷凍、霜ブロック、新鮮スリープ野菜室、冷凍室下段3段ケース、ハピネスアップ連携 オープン価格 2月中旬
R-HWC54Y 650mm 540L
R-HWC49Y 650mm 485L

HZCタイプは2月下旬から発売予定、HWCタイプは2月中旬からオープン価格で発売されます。高機能冷蔵庫は初期費用がかかりますが、長期的に見れば食材ロス削減、調理時間の短縮、そして何より新鮮でおいしい食材をいつでも楽しめることを考えると、非常にコストパフォーマンスに優れた投資と言えるでしょう。

日立グローバルライフソリューションズの目指す未来

日立グローバルライフソリューションズは、単に家電を製造するだけでなく、人々のウェルビーイング(心身ともに満たされた状態)の向上と、環境にやさしい社会の実現を目指しています。IT、OT(制御・運用技術)、プロダクトを組み合わせた社会イノベーション事業を通じて、環境・幸福・経済成長が調和する「ハーモナイズドソサエティ」の実現に貢献。「Lumada」という日立グループ全体のデジタルソリューション群を駆使し、顧客の生活データを活用したサービスで、便利と安心、そして持続可能な暮らしを支えることをビジョンとして掲げています。今回の冷蔵庫は、そのビジョンを具現化した製品の一つと言えるでしょう。

新しい冷蔵庫の購入を検討中の方は、ぜひ発売日以降に家電量販店などで実物を見て、そのデザインと機能性を体感してみてください。「ハピネスアップ」アプリのデモンストレーションも体験できるかもしれません。

お客様お問い合わせ先:
* 商品情報やお取り扱いに関するご相談:0120-3121-11(フリーコール)
* スマートフォン連携やネットワーク接続に関するご相談:0120-554-201
(受付時間 9:00~17:30(月~金) ※土日祝日、年末年始は休業)

日立の新型冷蔵庫「HZCタイプ」は、食材の鮮度を革新的に保ち、アプリ連携で日々の食材管理を劇的に効率化してくれる、まさに未来のキッチン家電です。日々の食生活をより豊かに、そしてサステナブルにしたいと願う皆さんにとって、この冷蔵庫は最高のパートナーとなることでしょう。ぜひ、皆さんのキッチンに日立の最新テクノロジーを取り入れてみませんか?

詳しくは、日立GLSのウェブサイトをご覧ください。
https://corp.hitachi-gls.co.jp/

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