大腿四頭筋(太もも)足の位置がポイント!元ボディビル日本王者のレッグプレスの極意|ジュラシック木澤 大腿四頭筋 足幅 骨盤の向 IRONNERVEどこのジムにも必ず置いてあるマシンの一つがレッグプレスです。 今回はそのレッグプレスの良さを最大限に活かした大腿四頭筋に効かせるポイントを、元ボディビル日本王者のジュラシック木澤さんの極意のもと説明していきます。 レッグプレスのススメ レッグプレスは脚トレをはじめたての頃には、非常に有効でオススメの種目です。座って行う...
レポート科学が証明した続けると人生が変わる10の生活習慣|自然 歩く ウォーキング 読書 筋トレ 感謝 睡眠人はそれぞれ生活習慣やルーティンが違います。自分に合う、望んで行う習慣やルーティンを続けられている人は少数派で、それ以外は仕方なくその習慣やルーティンに落ち着いているという人がほとんどでしょう。そんな中で科学的に証明された1年間継続すると人生を変えることができる10の生活習慣を紹介していきます。 人生を変える10の習慣...
理論レベル別トレーニングの分割法|筋肉を大きくする 初心者 中級者 上級者 全身法 筋肥大 筋トレトレーニングにはさまざまな分割法があり、最近では沢山の情報がありすぎて逆に何をすればよいかわからなくなってしまうという現象が起こってしまいます。 今回はレベルに応じて、どのような分割でトレーニングをすればよいか説明していきます。 迷っている方はぜひ参考にしてください。 初心者の分割法 初心者の場合は分割する必要はありま...
広背筋背中のトレーニングの潜在的な問題を解決するインクラインワンハンドロウ|ダンベル ベンチ 広背筋 筋トレ広背筋は、上部は筋繊維が真横に走っているのでラットプルや懸垂で鍛えることができます。下部は筋繊維の走行が縦に近い角度になっているため、ローイング種目で鍛えることが有効です。1つの筋内でも部位によって特性が異なります。 そして、広背筋の中部繊維は効率よく鍛える種目は少ない部位です。本稿では、そんな中部繊維をダンベルとベン...
理論筋トレと骨密度の秘密 骨密度を上げると筋肉量も上がる!?|ビタミンD カルシウム マグネシウム ビタミンK骨密度が筋肉量に影響するということを知っていますか? 筋肉はトレーニングによって成長するというのは知っていると思いますが、骨密度との関係も深いのです。筋肉の限界値を超える為に参考にしてみてください。 筋肉と骨の比率 骨密度と筋肉の比率は、骨密度:筋肉=1:18の比率で決まっています。つまり、骨密度が低下すると筋肉量もそ...
三角筋スミスマシン vs フリーウエイト どちらがより大胸筋が発達するのか!?|ベンチプレス 筋トレ 胸トレ 胸板 トレーニング 三角筋ジムには、バーベルで行うトレーニングやマシンを使用したものなど、さまざまなトレーニング方法があります。その中で、スミスマシンとバーベルを使ったフリーウエイトのトレーニングでは、どちらがより効果的なのか、考えたことがあるのではないでしょうか。 今回は大胸筋に絞り、スミスマシンとフリーウエイトの比較について記載します。 筋...
理論トレーニングは固定するべき?筋肥大に有効なトレーニング方法は?|筋トレ トレーニングメニュー 筋繊維 筋形質トレーニングは継続してこそ効果が期待できるものであり、そのメニューの組み方は人それぞれ。トレーニング内容にもさまざまなものがあります。 そんなトレーニングメニューの組み方の参考に、本稿ではメニューを固定する方法と、毎回変更する方法を比べた研究について解説します。この研究では、メニューを固定する場合と毎回変更する場合とで...
三角筋三角筋を成長させるのはどっち?ダンベルvsケーブル|トレーニング 筋トレ 肩トレ サイドレイズ メロン肩三角筋を肥大させ肩幅を広げ、かっこいい身体にボディメイクするには三角筋中部線維を鍛えるレイズ種目は欠かせません。 そこで今回はダンベルで行うのか、ケーブルで行うのか、どちらが三角筋を効率よく最大限肥大させるのか比較していきます。 ダンベルvsケーブル 2024年にノルド大学からダンベルとケーブルの効果比較に関する研究が...
大胸筋あなたは大丈夫!?ベンチプレス100㎏挙がらない4つの共通点とは|トレーニング 筋トレ 大胸筋 中級者向けベンチプレスは代表的なトレーニングの一つです。 トレーニングをしていると必ずと言っていいほど、「ベンチプレスは何㎏?」といった質問をされます。ベンチプレスの100㎏という重量は、男の憧れでもあるでしょう。 今回はなかなか100㎏を挙げられず、男になりきれていない方に向けて、100kgが挙げられない人の共通点を紹介します...
三角筋肩をみるみる発達させる種目「スーパーサイドレイズ」を解説|三角筋 筋トレ トレーニング 棘上筋三角筋の定番種目である「サイドレイズ」。本稿では、改めて正しいサイドレイズと「スーパーサイドレイズ」をわかりやすく説明します。 棘上筋について サイドレイズをするには棘上筋は外せません。 棘上筋とは肩甲骨の上についている筋肉で、骨の隙間を通り上腕骨に停止しています。三角筋と同じく腕を横に挙げる肩関節の外転に関与していま...