レポート映画「ボディビルダー」ボディビルの光と闇|闇落ち 狂気 孤独 ステロイド 筋肉増強剤 Magazine Dreams ジョナサン・メジャース マイク・オハーン 今回は末尾の動画をもとに、ボディビルダー 山岸秀匡さんが、映画ボディビルダーを見た感想についてまとめます。 この作品は、世界一のボディビルダーになることを夢見るある黒人の青年の物語で、原題は「Magazine Dreams」、ボディビルを題材にしているものの、ボディビルダーの青春映画というわけではなく、裏側の孤独、承認...
増量期増量をやめるべき人の特徴3選|ボディメイク トレーニング 年齢 コンテスト 減量トレーニングをしていると、身体を大きくするためには増量が必要と思う方もいますが、必ずしも大幅な増量がいい結果になるわけではありません。 今回は増量をやめるべき人の特徴3つと解決策を説明します。 トレーニング歴が長い まず1つ目はトレーニング歴が長い人です。 初心者の頃はトレーニングで筋肉が大幅に増えます。そのため多少多...
レポート話題沸騰のHYROXとCrossFitの違いとその魅力について|ハイロックス クロスフィット ファンクショナルトレーニング今話題のHYROX、そして根強い人気のあるCrossFit。この2つは一見同じ競技だと思うかもしれません。今回は2つの違いとHYROXの魅力について説明していきたいと思います。 HYROX(ハイロックス)とは 1㎞ラン×8種のファンクショナルトレーニングを交互に行う新感覚のタイムレースです。距離や種目は毎回同じなので、...
レポート今フィットネス界で話題のHYROX(ハイロックス)とは?|筋トレ トレーニング HIIT ローイングここ数年、HYROXというレース型のスポーツの人気が高まっています。今回はその種目やルールなどのHYROXについて説明していきます。 HYROX(ハイロックス)とは HYROX(ハイロックス)は2017年にドイツ発祥のスポーツです。2023年には世界中で65本のレースが開催されており、参加人口はなんと175,000人。...
レポート不安定なトレーニングその原因は「歯」 歯と筋肉の関係とは?|左右差を無くす 姿勢改善 バランス マウスピーストレーニングでフリーウエイト種目を行った時、身体がふらつく感覚はありませんか?それは実は歯が原因かもしれません。今回は歯と筋肉の関係について説明していきます。 ジャイロシステムと姿勢 頭と目は常にバランスを取るように制御されています。身体が動いても頭だけは残り視界を維持したり、あるいは頭に合わせて身体も傾くことで平行感...
理論レベル別トレーニングの分割法|筋肉を大きくする 初心者 中級者 上級者 全身法 筋肥大 筋トレトレーニングにはさまざまな分割法があり、最近では沢山の情報がありすぎて逆に何をすればよいかわからなくなってしまうという現象が起こってしまいます。 今回はレベルに応じて、どのような分割でトレーニングをすればよいか説明していきます。 迷っている方はぜひ参考にしてください。 初心者の分割法 初心者の場合は分割する必要はありま...
体幹スクワット・デッドリフトで腰痛で重量が伸びない原因は〇〇です!|BIG3 トレーニング 機能改善 必見 スクワットやデッドリフトで腰痛があり重量が伸びないという悩みはほとんどの人が経験したことがあると思います。私もそのうちの一人です。今回はそちらの悩みの根本改善の解説をしていきます。 胸郭と骨盤と腰痛の関係 身体を3つにブロック分けすると胸郭、腰、骨盤に分けることができます。 胸郭は背骨、肋骨、胸骨で鳥かごのような形をし...
その他下半身スクワットと45°レッグプレスの違いは?解剖学的視点で解説します|脚トレ 大腿四頭筋 ハムストリング 大臀筋 脚を太くする多くのジムに45°レッグプレスのマシンがありますが、鍛える部位はスクワットとなにが違うのか?と疑問に持つ方もいるでしょう。今回は2つの違いを解剖学的視点で解説していきます。理解したうえでトレーニングすることで、より成長に繋がるでしょう。 スクワットと45°レッグプレスの違い スクワットは、お尻への効果が強く、大腿四頭筋...
広背筋背中のトレーニングの潜在的な問題を解決するインクラインワンハンドロウ|ダンベル ベンチ 広背筋 筋トレ広背筋は、上部は筋繊維が真横に走っているのでラットプルや懸垂で鍛えることができます。下部は筋繊維の走行が縦に近い角度になっているため、ローイング種目で鍛えることが有効です。1つの筋内でも部位によって特性が異なります。 そして、広背筋の中部繊維は効率よく鍛える種目は少ない部位です。本稿では、そんな中部繊維をダンベルとベン...
レポート30歳以降必見!神経疲労と筋回復の新常識 呼吸でトレーニングが変わる!|自律神経 筋力 集中力 神経疲労 腸人間は1日約2万5000回も呼吸をしていますが、意識をして正しく呼吸をしている回数はごくわずかです。呼吸は意識的に自律神経のアクセスを可能にする唯一の方法だと言えるので、神経疲労を改善し筋回復を図るために正しい呼吸をマスターすることは必須だと言えます。神経疲労を可能な限り改善するための呼吸法を解説していきます。 自律神...