2022年全日本選手権フェザー級で優勝した原田周大選手。今回は、パリ国際大会への切符を手にした原田周大選手についてご紹介します。
ボクシングとの出会い
幼い頃はサッカーボールを追いかけていましたが、お兄さんからの誘いでボクシングジムに足を運び、そこから原田選手のボクシング人生がスタートします。
はじめからボクシングの才能が際立っていたのか、ボクシングをはじめて3か月くらいの時に、他のジムの選手とスパーリングを行い、相手選手のジムの会長から「これがスパーリングはじめて?この子は強くなるよ」と言われたそうです。
その後、地元の強豪校に進学し、ボクシング中心の生活になっていきます。
家よりもいることが多かった部室
高校生の時は、毎朝7時からの朝練を週7日行っていたため、家にいるよりも部室にいることの方が長かったそうです。そんな長時間いっしょに過ごすチームメイトは家族のような存在だったと話しています。
また、この時期に走りこんだお寺に続く坂道が、体力面強化に繋がったと後に話しています。傾斜が激しくてとても辛かったそうです。
朝練や体力作りが功を奏し、2018年全国高校選抜大会フライ級3位、2019年インターハイバンタム級3位とどんどん実績を伸ばしていきました。
今後の目標
原田選手は専修大学に進学してからも勢いはおさまらず、2021年全日本バンタム級優勝、2022年全日本選手権フェザー級優勝と2年をかけ2回級を制覇し、日本のトップ選手になりました。
今年パリで行われる国際大会で金メダルを取ることが目標と話しています。是非注目してください!
それでは動画をご覧ください。