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守備練習 トレーニンググローブで捕球力を高める練習

守備練習 トレーニンググローブで捕球力を高める練習

トレーニンググローブやキャッチトレーナー、板グローブ呼ばれるグローブがあることをご存知でしょうか。グローブのポケットが無く、板のように平なグローブです。このグローブを使うことによって以下3点の利点があります。 ・芯でキャッチングするポイントを覚えることができる ・利き手の使い方が上手くなる ・捕ってからのボールを握るま...
守備練習 フェンス激突を防ぐ フェンス際のフライの対処法

守備練習 フェンス激突を防ぐ フェンス際のフライの対処法

忘れもしません。 筆者は高校2年生。夏の甲子園予選2回戦でレフトを守っていた時、レフト線方向へ大きなファールフライが飛んで来ました。必死にボールを最後まで追いかけた結果、フェンスに激突し、左腕を負傷して途中退場しました。激突した瞬間の記憶は今でも鮮明に覚えてます。そして筆者が激突したフェンス(金網部分)は大きく凹んでし...
レポート 怪我をして諦めている選手たちへ プロ野球選手達を治療してきた小波津先生

レポート 怪我をして諦めている選手たちへ プロ野球選手達を治療してきた小波津先生

(怪我をしてしまって) どこに行っても治らない と、諦めている子供たちはたくさんいるんで そういう子たちに1回無料で体感してもらう活動をしている という言葉を動画の最後に先生がおっしゃってます。ものすごく素晴らしい考えを持った先生だと感じました。 今回紹介する動画は、野球Youtuberの向さんからご紹介いただき、イチ...
送球練習 伸びのあるボールを投げる練習 ホッピングボール

送球練習 伸びのあるボールを投げる練習 ホッピングボール

球筋が悪いと、暴投につながったり、捕球する側がエラーしやすかったりして、やはり良い事はあまり無いです。しいて言うのであれば、球筋が悪くて豪速球を投げる投手であれば打ち難いかもしれないですね。とは言え、投手でも基本は、やはり伸びのあるボールを投げる事が大事です。 筆者もファーストを守って分かりましたが、真っ直ぐボールが来...
打撃練習 腕を身体から離さないレベルスイングを学ぶ

打撃練習 腕を身体から離さないレベルスイングを学ぶ

青木選手といえば、日本プロ野球史上2人目のシーズン200安打達成。さらに日本プロ野球史上唯一の2度のシーズン200安打、歴代4位のシーズン安打記録(209安打)も保持してます。また2017年6月11日には日米通算で2000本安打を達成し、日本屈指のヒットメーカーです。筆者とは同郷ですので、早稲田大学の頃から応援してまし...
打撃練習 バッティングフォームで膝やつま先の開きを防ぐ練習

打撃練習 バッティングフォームで膝やつま先の開きを防ぐ練習

筆者は最近、整骨院に通い体の歪みを矯正してもらっているのですが、その時に身体のことをたくさん質問しています。整骨師がおっしゃっていたのが「身体は自然と外へ外へと逃げていきます」とのこと。 確かに身体を内側に絞る、という行為はきつい行動ですし、意識しないとできません。 野球は回転運動の多いスポーツなので、無意識にバッティ...
内野守備練習 後ろに下がりながらキャッチング練習

内野守備練習 後ろに下がりながらキャッチング練習

打球がかなり速い場合は、前に出て捕球することは難しく、その場でキャッチするか、後ろに下がりながら捕球する場合があります。特に後ろに下がりながら、バウンドを合わせてキャッチする練習というのは、なかなか練習メニューに取り入れていないチームも多いと思いますので、今回は2つの練習を紹介します。 一つ目は後ろに下がりながら逆シン...
打撃練習 正しいインパクトを覚えるためにテニスラケットを使う

打撃練習 正しいインパクトを覚えるためにテニスラケットを使う

正しくボールをとらえていることが出来ているのか、もしくは出来ていないのか、は普通のバットだと分かり難いです。そこで使う道具がテニスラケットです。インパクトの瞬間にラケットの面でとらえないと、真っ直ぐで強い打球を打つことが出来ません。これはバットでも同じです。 前手(右打者で言うと左手)だけを使ってボールを面でとらえるた...
守備練習 2ステップ送球で目線を徐々に上げて安定した送球を目指す

守備練習 2ステップ送球で目線を徐々に上げて安定した送球を目指す

内野手において暴投などの送球ミスは致命的ですね。捕球力が高くても送球ミスが多いと元も子もありません。送球ミスをしてしまう要因は様々ありますが、多くの要因は下半身の使い方、つまり送球までのステップにあると考えます。筆者ももちろん送球ミスをしたことはありますが、ミスしたことを振り返ると、流れるような感じではないリズムの悪い...
投球練習 プレートを外さず素早く一塁へ牽制するコツ

投球練習 プレートを外さず素早く一塁へ牽制するコツ

捕手目線でお話しすると、牽制の上手い投手とバッテリーを組んでいる時はとても楽です。試合の序盤で速い牽制を1、2回見せておけば、盗塁のサインが出しにくくなり、1塁に釘付けにしておけるパターンを作れます。そのため、捕手のサインも内角や緩急を付けたサインを出しやすくなり、相手バッターに的を絞らせにくくなるため、牽制が上手い投...
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