守備練習守備練習 リアクションボールを使って捕球力と敏捷性を鍛える練習人工芝の球場であればイレギュラーが少なく綺麗なゴロでボールが転がってくることが多いですが、アマチュア野球のチームが使っている球場、もしくはグラウンドの多くは土の球場であると思います。やはり土の球場だと、イレギュラーが多く、とっさのグラブさばきが要求されることがあります。 しかし、わざわざイレギュラーにするノックも難しい...
走塁・盗塁練習走塁練習 どの打球からでもタッチアップを狙う姿勢が大事タッチアップと聞くと、0、1アウトでランナーが3塁にいる時に、バッターが外野フライを打って、外野が捕球したタイミングと同時に、3塁ベースからスタートを切ってホームインを狙いプレーですね。これがタッチアップの基本です。しかしタッチアップはこれだけではありません。1塁からでも2塁からでも、捕球者が内野手でも捕手でもタッチア...
バッティング練習打撃練習 脇が空いてしまうクセを逆手スイングで改善■課題・要望 ・脇が空いてしまう ・肘が上がってしまう バッティングスイングをする際、脇が空いてしまったり、肘が上がってしまう選手って結構多いですよね。よく脇にタオルを挟んだり、グローブを挟んで素振りやティーバッティングをやったものです。 この練習も効果的では無い訳ではないですが、もう一つ、この課題を改善するための練習...
守備練習守備練習 送球ミスを少なく 一塁への送球の基本小学、中学の野球を観ていると、高い確率で1試合に1回は内野手の送球ミスがあるように思えます。そして、この送球ミスから失点につながる場面も目にすることも多いです。 内野手が一塁に正確に送球できる力、というのはチームの防御率に大きく関わるように思えますので、一塁への送球はしっかり行いたいものです。 ポイントとしては、 ・打...
バッティング練習打撃練習 スタンドティーを使ってロングティーバッティングみなさんは、自分が打った打球の回転がどうなっているのか、自分の力だけでボールをどこまで飛ばすことが出来るのか、を知ってますでしょうか?正直、知らない選手が多いと思います。 以前、紹介した「打撃練習 スイングスピードを計測して定量的に自分の力を知る」と同様に、スイングスピードが今何kmなのか、を知った上で練習を行うと、明...
バッティング練習打撃練習 秀岳館 スクワットティーとアウトローティーで強打を手に入れる熊本県の強豪校「秀岳館」は2017年の夏甲子園を2年連続で決め、全国制覇も期待できる強豪校の中の強豪校です。名監督の鍛治舎巧監督もが今夏甲子園大会限りでの退任を表明し、より選手たちには負けられない戦いになりそうです。 今回は強打の秀岳館を支えている2種類のティーバッティングを紹介します。紹介する前に、この2種類のティー...
バッティング練習打撃練習 トップの作り方 正しい手の位置を学ぶバッティングにおいて「トップ」はとても重要です。トップがしっかり作れていないと、体勢を崩しやすくなってしまったり、身体全体を使ったバッティングフォームにはならないです。トップを正しく作るためには「手の位置」というのがとても重要になります。 トップ時の手の位置は、肩のライン上に手が位置しているか、もしくは肩のライン上より...
バッティング練習打撃練習 真横からロングボールティーバッティングでタイミング練習■課題・要望 ・タイミングを取るのが苦手 打者にとってタイミングは命綱、と言って良いほど大事な要素ですよね。 でも、タイミングが合っていないために(特に多いのが早く打ちに行くパターン) ・体が前に突っ込んでしまう ・手打ちになってしまう ・フルスイングできない など、本来のスイングが出来ない選手は多いのではないでしょう...
バッティング練習打撃練習 フォロースルーを大きくするためのティーバッティング強い打球を打つため、遠くにボールを飛ばすためには、色々なバッティングの要素が含まれますが、フォロスルーももちろん大事です。 極論ですが、フォロースルーが無いと、インパクトでバットが止まることになりますので、これで強い打球を打つことはほぼ出来ないでしょう。なので、フォロースルーは大きく、しっかり振り抜くことが、ボールを飛...
守備練習捕手練習 中日ドラゴンズが実践している下半身強化の練習2017年の春キャンプで中日ドラゴンズの捕手陣がやっていた下半身強化の練習になります。 練習内容は3つあり、1つ目が普通の構えからワンバンを捕球する体勢を素早く何度も繰り返す練習です。構えて膝付く・構えて膝付くを繰り返すわけですが、これは太もも地獄ですね。 捕手にとって太ももの筋力はとても重要です。試合中に何度もスクワ...