広背筋ケガのリスクを減らせ!腕、肩の痛み ローテーターカフについて|棘上筋 棘下筋 小円筋 肩甲下筋 インナーマッスル 四十肩 五十肩 解剖学ローテーターカフとは、肩と腕を繋ぐ4つの筋肉の総称です。棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋がその4つでこれらを鍛えることでケガのリスクを減らしながら、筋力アップを実現できます。ローテーターカフの解剖学と適切なエクササイズの説明をします。 ローテーターカフの解剖学 ローテーターカフを鍛えるとケガのリスクが減り、パフォーマン...
ハムストリングレッグカールを理解し極太の脚を手に入れろ!|筋トレ ハムストリング 大腿二頭筋 半腱様筋 半膜様筋 羽状筋 紡錘状筋 脚の見た目を変える つま先の向きハムストリングスは脚の見た目を飛躍的に向上させますが、解剖学的特性と鍛え方については知られていません。レッグカールにおいて「つま先の向き」が結果に及ぼす影響や概念を説明していきます。 ハムストリングの解剖学 ハムストリングは太ももの裏側に位置する大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋の総称です。厳密にいえば大腿二頭筋は長頭、短...
理論ジムに行く前にこれだけ買おう!筋トレ初心者が買うべきトレーニングギア|マウスピース ベルト パワーグリップトレーニングをしていると様々なギアが必要になったりします。お金に余裕があり気にならなければ全て揃えても良いと思いますが今回はトレーニング歴10年、特に初心者におすすめする厳選したトレーニングギアの紹介です。 パワーグリップ パワーグリップは滑り止めと握力の補助として活躍します。主に背中のトレーニングをすると握力がもたず...
理論可変式ダンベルを3ヶ月使用して分かったメリット&デメリット|筋トレ ホームジムコロナ禍でホームジムをつくりトレーニングをするようにした方も少なくないと思います。またパーソナルジムで固定式のダンベルを揃えるのは施設的になかなか難しい問題です。そのようなときに活躍するのが可変式ダンベルです。可変式ダンベルは、省スペースで活躍し、重量を2〜4㎏刻みで簡単に変えることができ種目も幅広く使用することができ...
理論ピチピチウェアは筋肥大NG!?正しいウェアの選び方|筋トレ トレーニングウェア コンプレッションウェア 筋肉 パンプアップの仕組みコンプレッションウェアは筋肉や身体の疲労回復を促進すると言われ、持久系の競技でよく用いられてきました。しかし、筋力トレーニングでの使用は身体を過度に締め付け、パンプアップを阻害する要因になることもあるようです。正しいウェアの選び方とパンプアップの仕組みを紹介していきます。 コンプレッションウェアについて コンプレッショ...
その他下半身外旋六筋の全て|解剖 筋肉 ストレッチ 上双子筋 大腿方形筋 外閉鎖筋 内閉鎖筋 梨状筋 下双子筋外旋六筋とは、股関節に存在する6つの筋肉の総称で、身体の力の発揮に重要な役割を果たしています。外旋六筋をストレッチすることで身体の安定性が増し、より強いパワーを発揮できます。外旋六筋の解剖学とストレッチ方法を紹介します。 外旋六筋の解剖学 外旋六筋は、股関節の外旋時に働きます。実は個別の筋肉の名前ではないです。脊柱起立...
その他下半身2万レップの筋トレ!?効率だけでは仕上がらない身体とは|カーフ カーフレイズ ダイアモンドカーフ ヒラメ筋 腓腹筋 ボディビルダー普段から脚のトレーニングをしっかり行っていても登山など非日常の環境にいくと、あまり得ることのできない筋肉痛、筋疲労を感じました。トレーニングはジムだけで行うものではないと気づかされた瞬間です。登山からくる筋肉痛、筋疲労による非日常のトレーニングについて説明していきます。 ジムでのトレーニングにないもの 登山は路面がまっ...
上腕二頭筋・三頭筋ディップスでのエラーと改善方法|筋トレ 胸トレ 腕トレ 大胸筋 上腕三頭筋 肩が痛い 肘が痛い大胸筋下部、上腕三頭筋を鍛える自重でも行えるトレーニングとして有名なディップス。とても良い種目ですが意外と難しいと感じる方も多い種目です。よくあるエラーと改善点を説明していきます。 エラーパターン 可動域が広すぎるor狭すぎる トレーニングは基本的に広い可動域で行う方が良いが、ディップスは胸を下した時に肩甲骨が前傾し上...
理論筋トレをやめようと思っている人、続かない人必見|継続の秘密 トレーニング 効果が出ない モチベーション 怪我トレーニングを始めた時は、すごくやる気に満ち溢れていてジムに行く方が多いと思いますが、何回か通ううちに行くのが嫌になってしまったという方もいると思います。今回はそうなってしまった理由、そうならないための対策について説明していきます。 効果を感じられない まず、効果を感じられない方が多いです。何事も効果があればみんな続く...
理論筋トレした日にサウナに入るとどうなる?正しいサウナの入り方|発汗 整う 自律神経 サウナー 筋肥大最近のサウナブームと筋トレブームからトレーニング後にサウナに入る人は多いと思います。ある研究では、筋トレ後のサウナには筋肥大抑制効果があるという結果がでています。せっかくのトレーニングを無駄にしないためにも正しいサウナの入り方を紹介していきます。 サウナに入るメリット サウナに入ることで、心血管系の機能を良好にし、酸化...