守備練習守備練習 初心に戻る 簡単にできる捕球練習今回紹介する動画は、自宅や室内で簡単にできる捕球練習のメニューです。あいにくの雨の日の室内練習でも活躍すると思います。 雨の日こそ、初心に立ち返って基礎練習をするのも良いと思います。 今回紹介する練習方法は2つです。 立ち膝キャッチ 練習方法 ①立ち膝になり、前からボールを投げてもらう ②正面のゴロからはじめ正確に捕球...
走塁・盗塁練習走塁練習 ベースランニングとホームへのスライディング練習動画は千葉ロッテマリーンズがキャンプ中に行った走塁練習です。練習内容は3つで、 ・1塁へのオーバーラン ・ホームから2塁 ・2塁からホームへのスライディング の3つの練習を行ってます。今回特にピックアップするのが「1塁へのオーバーラン」と「2塁からホームへのスライディング」の2つを深堀りしたいと思います。 まず1塁への...
バッティング練習打撃練習 ファールを打つ技術カット打法を学ぶ北海道日本ハムファイターズの中島卓也選手が一躍有名になりましたが、中島選手はホームランを打つわけでもなく、決して打率が高いわけでもないです。そんな選手が注目を浴びた理由は【ファールを打つ技術】がとても高いからです。高校野球に視点を広げてみると、2013年の千葉選手、2009年の佐藤涼平選手(いずれも花巻東高校)などもそ...
バッティング練習打撃練習 フライボール革命 打球を上げる練習今、バッティングにおいて新しいトレンドが登場しています。それは「フライ革命」。 メジャーリーグからスタートしたこの考え方は「スタットキャスト」というグラウンド上の選手やボールの位置の把握や、打球の発射角度、発射速度などを計測できるシステムが導入されたことにより、ヒット、長打、ホームランが出やすい打球速度と打球角度を分析...
バッティング練習打撃練習 ボールを押し込みフォロースルーを大きくする練習ボールを遠くに飛ばすためにはフォロースルーを大きくする必要があります。しかし、フォロースルーを大きくすることは非常に難しく、多くの選手がバットがすぐに身体に巻き付き、円の小さいフォロースルーになりがちです。 かつ、インパクトやトップ、スイングなどは練習をしっかりと行う方が多い傾向ですが、フォロースルーだけの練習をするこ...
バッティング練習打撃練習 フライボール革命 長打を量産するやり方今回紹介する動画は、フライボール革命についてです。 約1年前に注目された打法ですが、今回の甲子園でもこの打法を使う選手が見られたので、再度ご紹介したいと思います。 まずはじめに、長く教えられてきた「上から叩く」スイングと、「ボールの軌道にバットを入れる」スイング、いわゆるフライボール革命のバッティングを比較した動画をご...
守備練習外野守備練習 外野手は必須能力 ボールから目線を切っても捕球反応できるようにする今回紹介する動画は、外野手のフライ捕球練習の動画になります。とても勉強になる動画ですので、是非ご覧頂ければと思います。 練習の内容は、2人1組で向かい合わせに立ちます。ボールを投げる側の合図で捕球者が後ろを向いてダッシュします。そして、再度投げる側が合図して捕球者が振り向き、ボールをキャッチします。そしてボールを投げる...
守備練習内野守備練習 苦手から楽しい!へ 正面の速い打球を克服する練習方法今回ご紹介する動画は、「速いゴロをうまく捕球する方法」についてです。 速いボールが怖くて逃げ腰になってしまう、うまく捕球できない選手におすすめです。また、私も内野手をしておりましたが、正面の速い打球が一番苦手でした。足が止まってしまい、ファンブルや悪送球につながってしまうこともあります。そんな苦手な打球を克服するための...
バッティング練習打撃練習 左打ちへの転向を考えている選手へ左打ちはヒットが出やすいイメージがあると思います。 パ・リーグの過去の首位打者を見ると、2011年の内川選手が右打者としての獲得は最後で、その後は12年角中選手、13年長谷川選手、14年糸井選手、15年柳田選手、16年角中選手、17年秋山選手、と左の好打者が勢揃いとなっています。 事実、左打者は有利だと筆者も思います。...
バッティング練習打撃練習 ヒッチを使って”間”を取りやすくするコツ 今回は、バッティングにおける「ヒッチ」の使い方についてご紹介します。 皆様は「ヒッチ」という言葉をご存知でしょうか。 ヒッチとは、スイングの過程で、バットを上下に動かして打つ動作のことを指します。 このヒッチという動きを使うことで、バッティングの力強さが増す効果が得られます。 バットの遠心力を使えるようになるだけでなく...