守備練習内野守備練習 止まっているボールに対して捕球体勢の型を覚える主に内野手にオススメの練習ではありますが、この練習は、野球をする者にとっては、基本中の基本の練習になると思います。なので内野手に限らず、できればポジション関係なしに、全員が取り組んだ方が良い練習なので、動画をしっかりと見て頂き学んでください。 練習内容は、 ・止まっているボールに対し ・3〜4m後ろから ・右から回り込...
守備練習守備練習 一人で出来る 8種類の壁当て練習最近は壁当てする場所が少なくなり、なかなか壁当てする機会が無くなったかもしれませんが、壁当てはとても良い練習につながります。もし壁当てする場所があれば確実にやって欲しい練習動画を紹介します。 この練習は、主に内野手の選手に行って欲しい練習内容ですが、基本的な練習も多くありますので、全選手行っても損は無い練習です。 ・股...
守備練習内野守備練習 捕球からスローイングまでのリズムが大事スローイングのミスの原因は様々ありますが、捕球してから送球するまでのリズムが自分のリズムでは無い場合にミスすることが多いです。いかに捕球からスローイングまでのリズムが常に一定で自分のリズムで送球できているかが、とても大事です。安定した送球を自分のモノにするためにも、一定したリズムを練習から身に付けましょう。 動画でもお...
守備練習守備練習 内野手 バウンドに合わせてゴロを捕球する練習今回ご紹介するのは、内野手のゴロの捕り方、特にバウンドの合わせ方の練習です。 内野ゴロには様々なパターンがあります。ライナー性の速いゴロ、叩きつけたような高く弾むゴロ、スピンのかかった地を這うようなゴロ。それぞれの打球に合わせた捕り方をしなければならないため、安定してさばくのは難しいものです。攻撃側が「転がせば何かある...
守備練習内野守備練習 2人1組で行う壁当てで足を使って捕球練習先日筆者も5人で壁当てを選手に混じってやってみました。複数人で壁当てするのは初めてでしたし、しかもショートバウンドでキャッチしなければいけないというシバリもあり、とても難しかったです。思った以上に足を使うし、複数人で壁当てすると、こんなに良い練習になるんだなと実感しました。 動画では2人1組で行っており、逆シングルでし...
守備練習守備練習 内野手 また割りゴロ捕球で股関節の柔軟性アップ内野手にとってゴロを捕球する体勢はとても重要です。腰が高かったり、目線が高かったりするとボールの軌道を読み難くなる場合があり、イレギュラー時に対応できなくなってしまうことがあります。なのでゴロ捕球において「低い体勢」というのは非常に重要になります。 また、低い体勢を保つために重要となる部位が「股関節」です。低い体勢と言...
守備練習守備練習 内野手基本 4種類の正面の打球処理今回紹介する動画は、内野手における正面のゴロ打球の処理について分かりやすく紹介している動画になります。ゴロ捕球の基本となる練習内容なので、確実に押されておくべき練習になります。 正面の打球処理方法は大別すると4種類あります。 ツーステップ 打球速度が速く、足を前に出す時間が無い時は、その場で捕球するしかありません。その...
守備練習守備練習 2ステップ送球で目線を徐々に上げて安定した送球を目指す内野手において暴投などの送球ミスは致命的ですね。捕球力が高くても送球ミスが多いと元も子もありません。送球ミスをしてしまう要因は様々ありますが、多くの要因は下半身の使い方、つまり送球までのステップにあると考えます。筆者ももちろん送球ミスをしたことはありますが、ミスしたことを振り返ると、流れるような感じではないリズムの悪い...
守備練習内野守備練習 フォアハンドとバックハンドのグラブさばきを上手くなる練習フォアハンドとバックハンドのハンドリングが上達することで得られる効果は、どうしてもバウンドが合わないことがあると思いますが、それでもグラブさばきだけで上手く捕球できたり、イレギュラーというボールが予想に反した変化をした時へ対応出来るようになります。 また、ボールをしっかりとグローブで掴むことも覚えるので、グローブの中で...
守備練習守備練習 グーパーキャッチで腰をしっかり落とした捕球体勢を目指す特に内野守備において、腰が高く、腰がしっかりと落とせない選手は多いと思います。 低い体勢で! と伝えても、なかなか実践することが難しく、腰を落とすのではなく、前屈をしているような体勢を、低い体勢、と受け取る選手も少なくはないです。やはり内野手がゴロを捕球する体勢の基本は、腰からしっかりと落として低い姿勢を保つことが重要...