守備練習捕手練習 キャッチャーのバント処理の送球練習相手チームのバントに対してミス無く処理すること、更には次塁で刺すような処理することができると、チームの守備力としてワンランク上に行きます。試合の流れはバントで生まれることが多く、バント処理でミスしてしまうと、相手チームに流れが一気に行ってしまうのです。 この処理ミスは、少年野球、中学野球、高校野球という、高校野球以下の...
守備練習内野守備練習 2人1組で行う壁当てで足を使って捕球練習先日筆者も5人で壁当てを選手に混じってやってみました。複数人で壁当てするのは初めてでしたし、しかもショートバウンドでキャッチしなければいけないというシバリもあり、とても難しかったです。思った以上に足を使うし、複数人で壁当てすると、こんなに良い練習になるんだなと実感しました。 動画では2人1組で行っており、逆シングルでし...
バッティング練習打撃練習 タオルを使った肩甲骨のトレーニングでバッティング向上今回紹介する動画は、タオルを使って肩甲骨をトレーニングする方法を紹介している動画です。タオルを使って行う練習において、効果は3つあります。 ・怪我のリスクを減らす ・(肩甲骨が柔らかくなると)動作が身につきやすい ・力が出やすくなる(動作の出力が良くなる) の3点に効果が見込めます。大谷翔平選手の肩甲骨が異常に柔らかい...
バッティング練習打撃練習 押し手と引き手の使い方を覚える片手ティーバッティング今回ご紹介する練習は、片腕だけを使った打撃練習です。バッティングでは両腕を使いますが、それぞれの腕には異なる役割があります。ただ両腕でバットを振るのではなく、この役割を意識することでより強いスイングができるようになるでしょう。 まず、打席に立った時に投手側を向いている腕、すなわち右打者の左腕、左打者の右腕は「引き手」と...
バッティング練習打撃練習 スタンドティーを使ってロングティーバッティングみなさんは、自分が打った打球の回転がどうなっているのか、自分の力だけでボールをどこまで飛ばすことが出来るのか、を知ってますでしょうか?正直、知らない選手が多いと思います。 以前、紹介した「打撃練習 スイングスピードを計測して定量的に自分の力を知る」と同様に、スイングスピードが今何kmなのか、を知った上で練習を行うと、明...
バッティング練習打撃練習 秀岳館 スクワットティーとアウトローティーで強打を手に入れる熊本県の強豪校「秀岳館」は2017年の夏甲子園を2年連続で決め、全国制覇も期待できる強豪校の中の強豪校です。名監督の鍛治舎巧監督もが今夏甲子園大会限りでの退任を表明し、より選手たちには負けられない戦いになりそうです。 今回は強打の秀岳館を支えている2種類のティーバッティングを紹介します。紹介する前に、この2種類のティー...
バッティング練習打撃練習 手打ち解消 背中の大きい筋肉を使って軸をブラさずにスイングする強い打球を打つためにはバットをしっかり振ることが大事になりますが、力任せに腕だけや腰だけでスイングしてはNGです。特にどこを意識してしっかりバットを振ることが大事なのかを知ることが重要です。 今回紹介する動画は、長尺バットを使って「背中」からスイングする感覚をやしなう練習になります。筆者はもともと力任せにスイングしてし...
バッティング練習打撃練習 突っ込み改善 軸足に体重を乗せて逆方向へ強く打ち返す練習身体が前(ピッチャー側)に突っ込んでしまい強いスイングが出来ない、もしくは変化球を打つことが苦手な選手は多いと思います。特に上半身が前に突っ込んでしまうと、身体全体でスイングすることができず手打ちになってしまう原因になります。 バッティングにおいては色々な理論があるかと思いますが、基本は軸足に体重をしっかり乗せて、特に...
ピッチング練習投球練習 サイドスロー 球持ちが良くなる練習方法筆者も何人かのサイドスロー投手のボールを受けてきましたが、良いサイドスロー投手の特長としまして「球持ちが良い」という特長があります。もっと分かりやすく言うならば、抜ける球が少なく、右投手であれば投手から見て右側に抜けることが無いです。しかし、球持ちの悪いサイドスロー投手は、球が抜けることが多く、コントロールが安定しない...
ピッチング練習投球練習 フォームを可視化 シャドウピッチングのススメピッチングフォームでもバッティングフォームでも大事なことがあります。それは「可視化」。自分自身のピッチングフォームやバッティングフォームは、どんな動きをしているか見えないものです。頭の中では「こんな動きをしているだろう」という想像はあると思いますが、動画撮影や鏡で見ると、頭の中とは違った動きをしていることが多々あります...