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FMVスポーツ 野球ライターの記事一覧( 79 )
守備練習 軸足を大きくステップすることで送球の弱さを克服

守備練習 軸足を大きくステップすることで送球の弱さを克服

肩の強さというものは「持って生まれたもの」と言われることが多く、なかなか強化し難いですし、無理に練習をし過ぎてしまうと肩を壊してしまう可能性もあります。肩は消耗しますので大事にしなければいけません。 そんな肩の弱さを補うのが、手首(リスト)の強さや下半身の強さ、そして下半身の使い方で十分補えます。今回は、内野手の送球の...
守備練習 プレジャンプを忘れない 近距離ノックで合わないバウンドでもさばく

守備練習 プレジャンプを忘れない 近距離ノックで合わないバウンドでもさばく

動画では守備の名手、井端弘和コーチが近距離ノックを受けている姿ですが、とても学ぶべきところが多い動画です。 ・グラブさばきを磨きたい ・なかなかバウンドを合わせるのが苦手 ・打球反応が良くない と考えている選手にオススメの練習です。先にお伝えしておきますが、この練習は近距離で行うノックですが、決して「しごき」ではありま...
守備練習 コントロールを良くするために胸を使ってスローイング

守備練習 コントロールを良くするために胸を使ってスローイング

コントロールが乱れやすい選手はどのチームにも存在します。コントロールが乱れる要因としては、下半身の使い方、肩・肘の使い方などなど、様々な要因が考えられますが、今回紹介する動画で注目している部位は「胸」です。胸をどう使い、胸の何を意識して練習すればコントロールが改善されるのか、紹介します。 まず前提として、胸を送球する方...
投手練習 球速アップを目指して手首と指先を柔らかく、そして力強く

投手練習 球速アップを目指して手首と指先を柔らかく、そして力強く

投球フォームで最後の最後にボールに対して力を伝えるのは、手首であり指先です。球速アップを目指すために筋力アップや柔軟性をよく行う部位は、腹筋・大胸筋・内転筋・大腿四頭筋・股関節・肩甲骨はしっかりやりますが、手首や指先は忘れがちです。 もちろん大きい筋肉を鍛えることは重要ですし、トレーニングすべき部位ですが、最後の最後で...
守備練習 内野手 バウンドに合わせてゴロを捕球する練習

守備練習 内野手 バウンドに合わせてゴロを捕球する練習

今回ご紹介するのは、内野手のゴロの捕り方、特にバウンドの合わせ方の練習です。 内野ゴロには様々なパターンがあります。ライナー性の速いゴロ、叩きつけたような高く弾むゴロ、スピンのかかった地を這うようなゴロ。それぞれの打球に合わせた捕り方をしなければならないため、安定してさばくのは難しいものです。攻撃側が「転がせば何かある...
投手練習 左投げ投手必見 一塁走者を刺せる牽制のコツ

投手練習 左投げ投手必見 一塁走者を刺せる牽制のコツ

左投げの投手が重宝される理由はたくさんあります。左打者に強いこと、右打者の内角に食い込む変化球を投げられること、などなど。その中でも大きな特長が、一塁牽制が有効になりやすいことでしょう。 左投手が牽制で刺しやすいわけは主に二つあります。 一つ目は走者をずっと視界に入れておけるから。セットに入った状態で左投手は一塁走者に...
打撃練習 ボールを引きつけて近いポイントで打って率を伸ばす

打撃練習 ボールを引きつけて近いポイントで打って率を伸ばす

2017年セ・リーグ首位打者の横浜DeNAベイスターズ「宮崎敏郎」選手は2017年にブレイクした選手の一人ではないでしょうか。選手としての特徴は、 「豆タンク」と称される小柄な体型(横浜DeNAでの身長は公称で172cm)ながら、打席では左足を上げてからのフルスイングで、右方向を中心に広い角度にわたって長打力を発揮。セ...
守備練習 打球の入り方で大事な3つのポイント

守備練習 打球の入り方で大事な3つのポイント

今回紹介する動画のタイトルは「【守備魂】「打球への入り方」の極意!守備はそれが全て!」ですが、まさにその通りだと筆者も思います。先日、元巨人の仁志さんの講習会に参加させて頂きましたが、仁志さんも同じことをおっしゃってました。正面に入る、左足前など、確実に捕球するテクニックは色々ありますが、結果、打球に対してどう入るか、...
外野守備練習 0歩目を切って守備範囲を広げる方法を学ぶ

外野守備練習 0歩目を切って守備範囲を広げる方法を学ぶ

今回は外野の守備についてです。 外野の打球反応は一歩目が大事、とはよく言いますが、実はそのさらに前、「0歩目」も守備範囲を広げるために重要です。イメージがつきにくい話なので先に動画をご覧いただくことをお勧めします。動画は記事の下部にあります。 動画の中で千葉ロッテマリーンズで活躍した岡田幸文選手は打者がインパクトをむか...
守備練習 リアクションボールを使って捕球力と敏捷性を鍛える練習

守備練習 リアクションボールを使って捕球力と敏捷性を鍛える練習

人工芝の球場であればイレギュラーが少なく綺麗なゴロでボールが転がってくることが多いですが、アマチュア野球のチームが使っている球場、もしくはグラウンドの多くは土の球場であると思います。やはり土の球場だと、イレギュラーが多く、とっさのグラブさばきが要求されることがあります。 しかし、わざわざイレギュラーにするノックも難しい...
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