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FMVスポーツ 水泳ライターの記事一覧
競泳 パリ選考 瀬戸大也選手 400m個人メドレー 派遣標準記録突破できず代表落ち|水泳 国際大会代表選手選考会

競泳 パリ選考 瀬戸大也選手 400m個人メドレー 派遣標準記録突破できず代表落ち|水泳 国際大会代表選手選考会

2024年3月17日から24日にかけて、国際大会代表選手選考会が開催されました。競泳で日本代表になるには、この大会で2位以内に入ること、尚且つ、派遣標準記録を突破すること、この2点が条件となります。 国際大会代表選手選考会、2日目となる3月18日に行われた男子400m個人メドレーに出場した瀬戸大也選手は2位に入るも、派...
奇跡の復活 病気を乗り越え3大会連続国際大会出場決定 池江璃花子選手|水泳 バタフライ 自由形 白血病

奇跡の復活 病気を乗り越え3大会連続国際大会出場決定 池江璃花子選手|水泳 バタフライ 自由形 白血病

競泳選手の中でも長年注目され続けている池江璃花子選手。競技成績が注目されていることはもちろんですが、白血病からの復活で、さらに有名になりました。闘病期間を挟んでの3大会連続国際大会出場は奇跡としか言いようがありません。 池江選手の強さとは何なのでしょうか。本稿では池江選手のこれまでの功績を振り返った後、池江選手の強さに...
競泳 200m自由形 日本人初 世界水泳銀メダリスト 松元克央選手が泳ぎの中で意識しているポイントを紹介

競泳 200m自由形 日本人初 世界水泳銀メダリスト 松元克央選手が泳ぎの中で意識しているポイントを紹介

競泳の泳法の中で、花形と言われる自由形。国際試合での自由形における日本人のメダル獲得数は他の泳法に比べて少なく、約70年間メダルから遠ざかっていた時期もあるほど、世界との差が大きい種目です。そんな自由形で、2019年銀メダルを獲得したのが松元克央選手。 2019年世界水泳200m自由形で表彰台に上りました。2021年に...
競泳 国際大会で日本人初 自由形メダリスト松元克央選手 個人メドレー若手注目選手 成田実生選手|水泳 高校生

競泳 国際大会で日本人初 自由形メダリスト松元克央選手 個人メドレー若手注目選手 成田実生選手|水泳 高校生

これまで競泳の国際大会では、記憶に残る数々の快挙がありました。 1992年バルセロナでは200m平泳ぎで当時14歳だった岩崎恭子選手が中学生でありながら金メダルを獲得。史上最年少での金メダリストとなったことは30年以上が経過した今でも覚えている方が多いのではないでしょうか。 また、2004年のアテネと2008年北京では...
水泳 バタ足をもっと楽に行うためのコツと練習法を紹介|基本 基礎 クロール 自由形 キック

水泳 バタ足をもっと楽に行うためのコツと練習法を紹介|基本 基礎 クロール 自由形 キック

水泳でまずはじめに練習する泳法は、ほとんどの方はクロールでしょう。そしてクロールでのキックはバタ足です。このバタ足、単に足を上下に動かしているだけで簡単そうに見えますが、実は意外とコツがいるんです。 バタ足はエネルギー消費も大きく、激しく速く動かせば動かす程、息があがります。しかし、息があがっている割には思ったように進...
水泳 超初心者向け 泳ぐ前にまず水に慣れる方法 バブリング ホビング|子ども 指導 遊び ぶくぶくぱー

水泳 超初心者向け 泳ぐ前にまず水に慣れる方法 バブリング ホビング|子ども 指導 遊び ぶくぶくぱー

水中での運動は関節への負荷をおさえながら運動ができるため、怪我をしづらいというメリットがあります。このメリットは年を重ねれば重ねる程欲してくるもの。しかし、大人になってからプールに行くのはなかなか勇気が必要です。何十年ぶりという方も中にはいるでしょう。プールに馴染みがなかった方にとってはそもそも水自体に抵抗がある人もい...
プールでダイエット 水圧・水流・抵抗をうまく使う 水中ウォーキング 水中ジャンプ|浮腫み 血流

プールでダイエット 水圧・水流・抵抗をうまく使う 水中ウォーキング 水中ジャンプ|浮腫み 血流

ダイエット・脂肪燃焼と言えば有酸素運動です。有酸素運動と言えば、ウォーキングやジョギングなどをイメージすると思いますが、プールがあれば、水中でも有酸素運動が可能です。 陸上と水中、どちらの方が痩せるかというと、諸説あるためどちらとも言い難いですが、個人的には両方できるなら両方した方がよいと考えています。色んな種類の刺激...
水泳 背泳ぎ 手のかき方 ポイントは最後の一押し 練習方法はスカーリング|ドリル コツ

水泳 背泳ぎ 手のかき方 ポイントは最後の一押し 練習方法はスカーリング|ドリル コツ

水中で行うスポーツの中で最も身近なのが水泳。 市民プールや学校のプール開放、フィットネスクラブなど、徒歩や自転車圏内に1つは泳ぎに行くことができるプールがあるのではないでしょうか? 水中では浮力があるおかげで運動中の関節への負担が少なくなります。また、水に浮いている中で体をコントロールすることでインナーマッスルにも刺激...
水泳 背泳ぎ 体や足が沈まないコツ 前への重心移動 顎を引く|初心者 練習法 泳ぎ方

水泳 背泳ぎ 体や足が沈まないコツ 前への重心移動 顎を引く|初心者 練習法 泳ぎ方

背泳ぎが上手な選手の泳ぎ方を見ていると、背泳ぎは非常に簡単そうにうつりますが、初心者の方からすると体や足が沈んだり、鼻から水が入ったり、まっすぐ手をかけずクネクネしてしまったりと、うまくいかないポイントが多い種目です。 だからといって諦めないでください!うまくいかないポイント、意外に簡単に修正できます! 今回は体や足が...
水泳 親が子どもに教える背泳ぎ練習法 段階別に解説|小学生 プール

水泳 親が子どもに教える背泳ぎ練習法 段階別に解説|小学生 プール

小学校のプールの授業だけでなく、他の空いている時間も水泳の練習をしたいという子どももいると思います。 しかし、小学校の先生もそうですが、親も水泳の専門の先生ではありません。中には学生の頃、競泳を行っていた方もいるかもしれませんが、ほとんどの方は水泳をどう子どもに教えていいのか分からないのではないでしょうか。 今回はそん...
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