バッティング練習牧秀悟 右方向に打つ ボールを引きつけた打撃フォームとは本記事では、横浜DeNAベイスターズ所属の牧秀悟選手の右方向に打つバッティングのポイントを紹介します。2023年WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の日本代表にも選出されており、持ち前のバットコントロールや球際に強い守備で注目を集めています。 牧選手はセンターから右方向への流し打ちを得意としており、3月9日に行...
バッティング練習山田哲人 足の動かし方に注目 バッティングでタイミングを上手に取る方法2015年、2016年、2018年にトリプルスリー(打率3割・30本塁打・30盗塁)を達成し、2021年の東京オリンピックでは大会MVPに輝く活躍で侍ジャパンを金メダルに導いた東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手。 山田選手のバッティングには、足の上げ方に大きな特徴があります。足の上げ方に注目してバッティングフォームを...
バッティング練習吉田正尚 体を大きく使ったバッティングフォーム ヒッチ動作とは本記事では、2022年12月にオリックスバッファローズからポスティングシステムを利用し、MLBのボストン・レッドソックスに移籍した吉田正尚選手のバッティングフォームをご紹介します。 吉田選手は5年連続で100安打以上、入団から7年連続で10本塁打以上、規定打席に到達した18年から5年連続で打率.320以上をマークするな...
バッティング練習鈴木誠也 「前カベ」を意識した 長打力のあるバッティングフォームとは本記事では、2021年の東京オリンピックで侍ジャパンの四番打者を務めたシカゴ・カブス所属の鈴木誠也選手の長打力の秘訣をご紹介します。 鈴木誠也選手は広島東洋カープ時代に5年連続で打率3割・25本塁打以上を記録し、メジャーリーグ1年目となった2022年のシーズンでも14本のホームランを放ちました。 日本を代表する右のスラ...
バッティング練習ラーズ・ヌートバー 足を高く上げボールを遠くへ飛ばすバッティング2023年WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の日本代表に選出されたメンバーの中で、情報が少ない気になる名前を発見しました。MLBのセントルイス・カージナルスに所属しているラーズ・ヌートバー(日本名:榎田 達治)選手です。 ヌートバー選手は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス郡出身の日系アメリカ人二世...
バッティング練習村上宗隆 打撃論 身体の中で打つために意識していること本記事では東京ヤクルトスワローズに所属している村上宗隆選手の打撃論「身体の中で打つために意識していること」を紹介しています。 村上宗隆選手は2022年に打率.318 34ホームラン 134打点を記録し、最年少で三冠王を達成。2023年WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)野球日本代表・侍ジャパンのメンバーにも選出...
バッティング練習大谷翔平 打撃 ノーステップ打法でも飛距離を出せるバッティング本記事ではMLBのロサンゼルス・エンゼルスに所属している大谷翔平選手が取り入れている、ノーステップ打法でも飛距離を出せるバッティング方法を紹介します。 大谷翔平は投手と打者の二刀流として有名なプロ野球選手で、打者では2022年シーズンは34ホームランを記録しています。 ホームランを量産するためのパワーはどこから生み出さ...
バッティング練習打撃練習 後ろからティーバッティング 飛距離アップのコツ■課題・要望 ・飛距離アップを目指したい 本日は、「熱男」でおなじみの松田宣浩選手をピックアップ。松田選手から習う、飛距離アップ術を紹介します。 松田選手の打法といえば「前手ギュン打法」です。ボールを体の前で(投手寄りの位置)捉えて両手で押し込む。それが「前手ギュン打法」です。 この打法が生まれたきっかけは、2011年...
バッティング練習打撃練習 身体の開きを防止 ペットサンドの素振りで開かないスイングに身体が早く開いてしまう癖のある選手は、どこかしらに大きな原因があります。上半身なのか、下半身なのか、頭なのか、肩なのか、原因はその選手特有だと思います。今回紹介する動画は、 ・軸足を回し過ぎて開きが早い ・前足の膝が外に開いてしまう という、下半身の使い方が原因で身体の開きが早くなってしまっている選手にオススメの練習で...
バッティング練習レポート 考える力を鍛える スタンドティーゲームスタンドティーゲームという試合形式の練習をご存知でしょうか?筆者は初めて知りました。 ルールは以下になります。 この練習の良いところは、打者と守備がめちゃめちゃ考えて野球をすることです。頭脳戦のゲームではないかと思います。 打者は、ランナーの状況、守備位置を考えて、打ちたい方向を決めてスタンドのミートポイントを決め、打...