筋力トレーニング筋力トレーニング オスグッド予防ストレッチ 大腿四頭筋(太もも)を柔らかくオスグッドという症状をご存知でしょうか? 脛骨結節(お皿の下の骨)が徐々に突出してきて、痛がります。時には、赤く腫れたり、熱を持ったりします。休んでいると痛みが無くなりますが、スポーツを始めると痛みが再発します。 発育期のスポーツ少年に起こりやすいのが特徴です。 引用元:「オスグッド病」 日本整形外科学会 要は、小学高...
守備練習外野守備練習 捕ってから送球するまでの速さで捕殺「レーザービーム」「強肩外野手」と言えば、皆さんはどの選手のイメージされますでしょうか。 MLBのシアトル・マリナーズで活躍したイチロー選手、元プロ野球選手の糸井選手、広島・鈴木誠也選手をイメージされるかと思います。筆者が野球少年だったころは、阪神・新庄選手、ヤクルト・飯田選手。好プレー集で観る、あの外野からのバックホ...
バッティング練習打撃練習 秋山翔吾 頭の位置が変わらず軸がブレないバッティング侍ジャパンに選出された経験のある広島東洋カープの秋山翔吾選手と言えば、日本を代表するヒットメーカーですね。出場機会が先発なのか、途中からなのか、代打なのか、分からないですが、バッテイングでも守備でも、どちらでも活躍できる選手なので、是非頑張って欲しいです。 動画引用元:20140202 秋山君バッティング練習 上の動画...
バッティング練習打撃練習 身体の内側からバットが出る感覚を掴む練習方法身体の内側からバットが出ることで、インサイドアウトのスイングを実現でき、強い打球や打球距離を伸ばすことが出来ます。また、どうしても身体が先に開いてしまい、引っ掛けたバッティングをしてしまって、力のない打球の凡打を減らすことも出来ます。なので、身体の内側からバットが出る感覚、そしてイメージというのはとても重要です。 練習...
ピッチング練習投球練習 軸足の股関節に体重を乗せて正しいヒップファーストを覚える投手において、下半身の使い方が上手くなると、コントロールが安定しますし、投げるボールに球威も増します。特に軸足がしっかり作れていないと、フォームが安定しないので、投手にとってはマイナス面ばかりです。なので、軸足の正しい使い方を覚える必要があります。 まず前足を上げた時に、軸足のどの部分に体重を乗せると良いのか。足の裏な...
バッティング練習打撃練習 逆方向へ強い打球を打つためのティーバッティング方法■課題・要望 ・逆方向へ強い打球を打ちたい これはとても良いティーバッティング練習ですね。課題や強化したい部分を徹底的にやるのは、とても重要と言えます。 ただ個人的には、もっと工夫しても良いかもです。 投げる側は、同じタイミング、同じコースに投げ続けるのではなく、時には速く、時には遅く投げることで、わざとタイミングを崩...
ピッチング練習投球練習 正しいシャドーピッチングを学ぼうピッチャーをやったことのある選手であれば、多くの方がやったことのある練習が「シャドーピッチング」ですね。 でも「タオルはどんな握り方をすれば良いのか」など、実はシャドーピッチングにおいて知らないことが多いのではないでしょうか。 今回は正しいシャドーピッチングをお伝えします。 まずシャドーピッチングの目的ですが、筆者的に...
ピッチング練習筋力トレーニング ピッチング・野手のスローイング練習 胸を張って投げるトレーニング「胸を張って投げろ!」 という言葉はどの野球チームでもよく聞く言葉だと思います。胸が張れていないスローイングは、フォームが小さく、イコール腕の振りが小さいということです。腕の振りが小さい要因は胸が張れていないことが多いです。なので逆に言うと、胸を張って投げるとダイナミックで大きなフォームになる、という訳です。 では胸を...
守備練習守備練習 クイックスローでどっちが多く投げられるか対決キャッチボールの後によくやるクイックスローで2人1組となって、30秒間でどっちが多く投げられるのか対決するゲームです。 クイックスローは本当に難しく、捕球するかしないかと同時に、右利きの場合は、右足を少し引いて左足は相手の方に出し、右手はグローブの近くに持ってくる。捕球したらすぐにボールを持ち、スナップスローで相手の胸...
筋力トレーニング筋力トレーニング ラダートレーニングで俊敏性をアップさせる練習■課題・要望 ・俊敏性を鍛えたい ラダートレーニングを使って俊敏性をアップする練習を紹介します。 ラダートレーニングというと、サッカー選手が良く使っている練習の印象がありますが、俊敏性を鍛えることは、 ・瞬間的な速い動作 ・ボールの動きへの素早い対応 ・素早いスタート・ストップ・方向変換 に効果があることを考えると、野...