走塁・盗塁練習走塁 元日本代表3塁コーチャーから習う3塁ランナーコーチとは何か■課題・要望 ・3塁ランナーコーチの役割を詳しく知りたい プロ野球界で最も有名な3塁ランナーコーチと言えば、阪神タイガースの元コーチである高代延博さんではないでしょうか。 2013年のWBCでは3塁ランナーコーチを任せられ、台湾戦では伝説とも言われている体を張ったプレーとして有名になりました。まずはその伝説的プレーをも...
バッティング練習打撃練習 プロも実践 軸足に体重をしっかり乗せる練習当サイトで何度か紹介しましたが、「後ろから投げるティーバッティング」と「ロングティーバッティング」についてです。 飛距離アップを目指したい、強い打球を打ちたい場合、色んな練習があると思いますが、筆者としましては、まずこの2つが最適な練習だと思います。 強い打球を打つためには、軸足にしっかりと体重が乗った状態を作り、その...
バッティング練習野球用品紹介 より効果的なティーバッティングを アイアンサンドトレーニングボールティーバッティング練習を行う際、バットの芯でミートしたのか、していないのか、がはっきりと分かりますでしょうか? このアイアンサンド(砂鉄)入りのトレーニングボールを使ってティーバッティングすると、バットの芯でしっかりとミートしたらボールは飛びますが、芯でとらえることが出来なかった場合、ボールは前に飛ばずにすぐに下に落ち...
バッティング練習打撃練習 軸足に体重を感じながら行う歩きティーバッティング先日、筆者も歩きながらの素振りと歩きながらのティーバッティングをやってみましたが、軸足にしっかりと体重が乗っている感覚が残った状態でスイングしやすいと感じました。身体が前に突っ込むことなく、体重が乗ったスイングをすることができました。なので軸足にしっかりと体重が乗ったタメができず、体重が早い段階で前に乗ってしまい、身体...
バッティング練習バント練習 セーフティバント 試合の「流れ」を掴むプレー最終回の逆転劇。2017年今夏の高校野球も多くの試合で劇的な展開が繰り広げられています。日本航空石川は、木更津総合を相手に最終回、4点を奪い逆転。東東京大会では9回二死から6点差を逆転するという試合もありました。あとアウト1つ取れていれば・・・。勝者はそれを「奇跡」と呼び、敗者は「魔物」と呼ぶ。もはや高校野球にセーフテ...
ピッチング練習投球練習 カーブとチェンジアップの正しい投げ方■課題・要望 ・正しいカーブの投げ方を知りたい ・正しいチェンジアップの投げ方を知りたい この動画は最高に勉強になります!必見です! 桑田投手と言えば、高校時代から投げていたカーブですね。曲がりが大きく、かつ外角低めに確実に投げられるコントロール。最高のカーブですね。これは必見です。 そんな桑田投手が是非投げて欲しい変...
守備練習守備練習 板グラブで実践 優しく確実に捕球する練習■課題・要望 ・内野守備において捕球力を高めたい 板グラブを使った練習の紹介です。 ゴロを確実に捕球できるようにすることは、内野手にとっては永遠のテーマです。少しでも捕球力を高めるためには、普通のノックを受けるだけではなく、色んな練習にチャレンジして、選手に合う練習を探し求めることも重要です。 この板グラブを使ったゴロ...
守備練習守備練習 捕球タイミングをしっかりと掴む練習この練習は、ゆっくりと転がるボールに対し、野手は前に出ることなくボールを待って、捕球するタイミングになったら素早く動き、正しい捕球体勢を意識しながら捕球する練習です。 この練習のポイントは、 ・正しい捕球体勢でボールを待つ ・前足のつま先は上げた状態にする ・どのタイミングでボールを捕りにいく(動き出す)のか自分の間合...
守備練習守備練習 ただの肩ならしではなく足を動かしてキャッチボールを行う野球の練習においてキャッチボールは基本中の基本です。基本だからこそ大事にしないといけないですし、基本がしっかり出来ていないと他の応用にも悪い影響が出てしまいます。 動画では、守備力を上げるキャッチボールをテーマに意識することを紹介しており、ただの肩ならしのキャッチボールにするのではなく、意識や課題感を持って取り組むこと...
守備練習守備練習 低いキャッチャーフライに対して素早く反応してキャッチする方法試合の中で意外と多いのが「低いキャッチャーフライ」です。キャッチャーの半径3m〜4m以内に落ちる小フライです。このフライをキャッチャーが捕れるか捕れないかで、試合の流れが大きく変わることがあります。捕れそうなフライだけに、キャッチできなかった時の落胆が大きいイメージがあります。守備の要に位置するキャッチャーとしては、こ...