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頭脳ゴルフ 100切りのコースマネジメント フェアウェイに打つ リスク回避|アプローチ パッティング スコア

頭脳ゴルフ 100切りのコースマネジメント フェアウェイに打つ リスク回避|アプローチ パッティング スコア

「一度でいいから見てみたい、あなたが100を切る所」

アマチュアゴルフにおいて、100を切るか切らないかは大きな違いです。ゴルフが上手か下手かの大まかな線引きとして話題になる100切り。ゴルフを始めた方も、まず目指すのはこのレベルですね。

今回は最後の動画から「100切りのコースマネジメント・考え方」について詳しく解説していきます。

鉄則① フェアウェイに打っていく

パッティングは、どんな方でもプロとほぼ同じレベルに上達がしやすいクラブです。ここでは2パットが出来る事を前提として、ショットでミスする場面を想定したマネジメントをお話します。

PAR5の場合、3打目でグリーンに乗せるのがパーオン。100切りを目指す方の考え方としてはパーオンは上出来、常にボギーオンを目指してリスクを減らしていきます。

この場合でも、必ず1、2打目はフェアウェイキープを心がけます。

万が一林に入ってしまった場合でも、攻めた一打を狙うのではなく確実にコースに戻せる選択肢を取る事が重要です。ボギーオンを目指すのであれば、この一打は余裕があるので、焦らないようにします。

一番痛いのはOBですが、もし打ってしまった場合も「残りのホールで挽回する」くらいの余裕な気持ちを持つ事が大切です。

鉄則② ゴルフは手前から

ゴルフコース内でも、簡単なボールポジションが存在します。グリーン奥は難しいケースが多いので、アプローチを狙う際も手前の花道を狙っていきます。それでグリーンオンしたらラッキーと考えましょう。

そして、アプローチもなるべくピン奥ではなくピン手前を狙っていきます。もちろん、ピンに近い方が望ましいですが、グリーンに乗るだけでもアプローチはOKと考えた方がスコアはまとまります。

鉄則③ 「リスクが少ない方」を選ぶ

100切りを目指すにあたって、ダブルパーなど避けたいです。

例えば、林の中から打つ場合は絶対冒険しません。

林から脱出するのに、より安全で確実な方向とクラブを選択して打ちます。

もちろん、そのチャレンジを楽しみたい!というゴルフをする方もいるかもしれませんが、100切りを目指すのであれば常に「リスクは少ない」選択をしましょう。

いかがでしょうか?

アプローチとパッティングでスコアは大きく変わります。

これから100切りを目指す方、ゴルフを始める方は、この2つを重点的に練習しつつ、頭を使って100切りを目指しましょう!

それでは、動画をご覧ください。

頭脳ゴルフ 100切りのコースマネジメント

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