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アンダーハンドパス 小学生や初心者向け オーバーハンドパスができなくても大丈夫!アンダーハンドパスで狙った場所に上げるコツ 落下地点に素早く入り足でボールを運ぶ|小学生バレーボール

アンダーハンドパス 小学生や初心者向け オーバーハンドパスができなくても大丈夫!アンダーハンドパスで狙った場所に上げるコツ 落下地点に素早く入り足でボールを運ぶ|小学生バレーボール

バレーボールを始めたばかりの選手や小学生は、オーバーハンドパスに課題を持つことが多いですが、オーバーハンドパスは小学生の指の筋力ではなかなか難しく、狙ったところに正確にトスを上げにくいです。そのため、オーバーハンドパスよりも筋力のいらないアンダーハンドパスの練習に注力したほうが効率的だと言えるでしょう。

本記事では、アンダーハンドパスを綺麗に返すためのコツをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

①落下地点に早く入る

落下地点に入るのが遅いと、体勢が整わずパスのコントロールがしにくくなってしまいます。素早く落下地点に入ることで、丁寧に余裕を持ってパスできます。

落下地点に早く入るためには、相手の返す姿勢や出たボールをよく見るとボールの軌道がわかりやすく、落下地点も読みやすいです。

②足でボールを運ぶ

腕だけでボールを上げるよりも、足を使って上げる方がボールが安定し、相手も取りやすくなります。特にチャンスボールを上げるときは、ゆっくりとしたボールが返ることが多いので、送り足を使ってボールを丁寧に運びましょう。

足でボールを運ぶという意識が強すぎると、ボールを迎えに行ってしまうことになるので、常に目線は一定にして、迎えに行かないように注意してください。

③腕を振りすぎない

チャンスボールは勢いがないので、ある程度ボールに勢いを加えてあげないと飛びません。そのため、少し振る程度は問題ありませんが、振りすぎには注意しましょう。腕を振りすぎてしまうと、ボールをコントロールできずに相手が取りにくいボールとなってしまいます。腕を振る幅は、ヘソから胸の高さが理想です。

以上の3点がアンダーハンドパスで狙った場所に上げるポイントです。強豪の小学生バレーボールチームの中では、オーバーハンドパスは一切せず、アンダーハンドパスだけで試合を組み立てていることもあります。

アンダーハンドパスで狙った場所に返すことができると、攻撃にも有利になるのでぜひ練習から取り入れてみてください。

それでは動画をご覧ください。

【アンダーパス】セッターが上げやすいボールを上げるコツ【バレーボール】

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