FMVスポーツ

2023年版最新のルール 技ありの判定について解説|立ち技 一本 肩 背中 例外 例外

2023年版最新のルール 技ありの判定について解説|立ち技 一本 肩 背中 例外 例外

柔道のルールで「技あり」についてご存じですか?今回は、どのような状態になったら「技あり」と判定されるのか初心者の人にもわかりやすく解説します。柔道のルールはよく変わったりしてるので、昔のルールを知ってる人もいるかと思いますが、最新のルール(2023年)を記事を通して理解しましょう。

四つの要素が欠けると「技あり」

まずは、立ち技からです。立ち技で「技あり」と判定されるには一本の要素が欠けると「技あり」になります。一本になるには四つの要素が必要になります。四つの要素とは、背中がつく・力強さ・スピード・コントロールの四つです。

四つ全て満たされれば「一本」と判定されますが、一つでも満たされないと「技あり」と判定されてしまいます。例えば背中が全部ついていても、ゆっくり倒れる場合、力強さがない場合は「技あり」になります。また力強さやスピードがあっても背中がついてない場合も「技あり」の判定になります。

対側がついても「技あり」に

2023年のルールでは背中がついた場合ではなく対側がついた場合も「技あり」になります。対側とは肩と腰のラインが畳についた状態を言います。畳に対して90度以上背中側に倒れた場合、「技あり」と判定されます。90度より胸側に倒れた場合では「技あり」にはなりません。

2023年のルールだと、肘や手が背中側に出ていても体が90度傾いていれば「技あり」の判定になります。今のルールだと片方の肩や背中の上部だけ畳についた場合も「技あり」の対象になります。

例外の「技あり」とは

例外的に背中がつかなくても技ありになる場合もあります。両手・両肘・片手・肩肘または両手・両肘・片手・肩肘が同時に畳へついた場合です。安全面を考慮して「技あり」となります。さらに、「技あり」にプラス「指導」も与えられます。手をついて怪我をしないようにしっかりと受け身を取りましょう。

上記の文章を参考に柔道の「技あり」を学んで柔道のルールを理解しましょう! それでは動画をご覧ください! 

参考元:柔道 かんたんルール解説「技あり」#judo #rules #waza-ari

Return Top