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ルール 一度で反則負けになる行為は2つある!柔道精神に反する行為 危険な行為|初心者 関節技 肘関節 怪我 寝技

ルール 一度で反則負けになる行為は2つある!柔道精神に反する行為 危険な行為|初心者 関節技 肘関節 怪我 寝技

柔道で反則負けになる動作をご存じですか?通常、指導三回で反則負けになりますが、今回は一度で反則負けになる行為について解説していきます。初心者の方にもわかりやすく解説します。反則負けについて理解して、安全に柔道をやっていきましょう。

反則負けには二つある

反則負けとは「柔道精神に反する行為」「危険な行為」この二つがあります。まずは、「柔道精神に反する行為」から解説していきます。

試合中に相手や審判に対して人格を無視するような言動や主審の指示に従わないことや、故意に相手の足を踏むことも反する行為になります。髪の毛を掴んで投げたり、ポイントがリードしてるのに場外に逃げる行為も反則負けになります。

「危険な行為」について解説します。自分も相手も怪我をする恐れがある行為のことを言います。ヘッドダイビングやヘッドディフェンスと言うのは投げる方も、投げられる方も頭が畳に着いてしまうような行為が対象になります。頭や首から突っ込むことで痛めてしまう危険が高くなってしまうので適応されています。頭だけでなく、おでこ・顔・頭の横・首・頭の後ろ、すべて対象になります。頭で受けないようにしましょう。

首・背中を痛める行為

首・背中を痛める恐れのある行為も反則になります。押さえ込みをしようとする時に、よくみられる行為ですが、無理に体を反らせるような行為・状態にする行為については反則負けになります。

柔道の技を使わず相手を畳に叩きつける行為も反則負けになります。例えば、引きこんでる相手を持ち上げて畳に落とす行為です。もしくは、背中に背負っている状態から立ち上がり、足を抱えて同時に後ろへ倒れる行為も反則負けの対象となります。

柔道で認められる関節は肘関節のみ

払い腰などの軸足を内側から刈る行為も、膝を痛める可能性があるので反則負けとなります。肘関節以外の関節を取ることも反則負けになります。柔道では肘関節のみ関節技として認められてます。立ち技の状態で脇固めの体勢で倒れることも反則負けになります。寝技の状態で腕ひしぎ脇固めは販促の対象になりません。

上記の文章を参考に実際に反則しないようにの練習をしてみましょう! それでは動画をご覧ください! 

参考元:柔道 かんたんルール解説「反則負け」  #judo #rule #hansoku_make #柔道 #ルール #国際柔道連盟試合審判規定 #反則負け

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