バッティング練習打撃練習 身体の開きを防止 ペットサンドの素振りで開かないスイングに身体が早く開いてしまう癖のある選手は、どこかしらに大きな原因があります。上半身なのか、下半身なのか、頭なのか、肩なのか、原因はその選手特有だと思います。今回紹介する動画は、 ・軸足を回し過ぎて開きが早い ・前足の膝が外に開いてしまう という、下半身の使い方が原因で身体の開きが早くなってしまっている選手にオススメの練習で...
バッティング練習打撃練習 下半身を強化して力強いスイングを身に付ける■課題・要望 ・打撃時の下半身を強化したい バッティングにおいて下半身の力強さや粘りは非常に重要です。 この練習は特に太もも辺りの筋肉が強化され、この練習が終わった後は乳酸が溜まり足がプルプルするかもしれませんね(笑)でも、それぐらいきつく、そして身になる練習です。 素振りやティーバッティングをするのも問題はないですが...
バッティング練習打撃練習 軸足のバランス感覚を鍛えタイミングを上手く取るバッティングフォームにおいて、ほとんどの選手が足を上げて、軸足に体重の乗せてからスイングすると思います。ここで重要となるのが「軸足がブレない」ことです。体重を軸足に乗せると、一気に軸足への負担が大きくなり「細かくブレる」「グラグラしてしまう」という状態になり、土台が支えきれなくなり結果、上半身に悪影響を与えてしまいます...
バッティング練習打撃練習 高木豊が教えるフライボール革命バッティング今回紹介する動画は、アテネオリンピック日本代表や横浜DeNAベイスターズでコーチ経験のある「高木豊」氏が教えるフライボール革命のバッティング論です。とても分りやすい解説なので勉強になりました。 ボールを遠くに飛ばすためには、ボールにスピンをかけて回転数を多くした方が、ボールが伸びてよく飛ぶと思ってましたが、スピンの量が...
バッティング練習打撃練習 身体の軸をブラさず頭も動かさずに広角に打つ読売ジャイアンツの背番号7と言えばこの選手「長野久義」ですね。巨人へ入団前から注目していた選手ですが、引っ張れば弾丸ライナーでスタンドに運びますし、逆方向にも長打が打てる、広角打法を兼ね備えたリードオフマンです。 長野選手のバッティングフォームの特長は、とてもリラックスした状態で構えることからスタートし、左足を上げたら...
バッティング練習打撃練習 バランスボールを使ってフォロースルーを大きくする練習打球をもっと大きく飛ばしたいのであれば、スイングスピードを速くしたり、インパクトを強くするなど、色々と手段がありますが、フォロースルーを大きくすることも一つの手段です。 フォロースルーは打った後の動作なので、打球の飛距離に影響が無いと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、フォロースルーが大きくことで以下の2つに良い点が...
ピッチング練習投球練習 工藤公康 上半身を上手く使った正しいボールの投げ方■課題・要望・正しいボールの投げ方を学びたい 今回は、元ソフトバンクホークス監督の工藤公康さんが教える、上半身を上手く使った正しいボールの投げ方を紹介します。もちろん、この練習は、全選手がやることをオススメしますが、特にピッチャーにオススメの練習法と言えます。 まずはプロの選手はキャッチボールの「投げ方」についてどう意...
バッティング練習打撃練習 フライボール革命 打球を上げる練習今、バッティングにおいて新しいトレンドが登場しています。それは「フライ革命」。 メジャーリーグからスタートしたこの考え方は「スタットキャスト」というグラウンド上の選手やボールの位置の把握や、打球の発射角度、発射速度などを計測できるシステムが導入されたことにより、ヒット、長打、ホームランが出やすい打球速度と打球角度を分析...
バッティング練習打撃練習 フィンガーグリップ or パームグリップ 自分に合ったバットの握り方を探す今、皆さんはバットをどんな風に握ってますか? バットの握り方ひとつで、微妙にスイングの軌道が変わったり、インパクトの時の押し込みの強さが変わったりするので、バッティングを向上させるためには、自分に合った握り方を探す必要があります。 一般的に言われるバットの握り方は2パターンで「フィンガーグリップ」と「パームグリップ」で...
バッティング練習打撃練習 体幹を使ってスイングスピードをアップさせる今回紹介する動画は、ゴルフの素振り用のシャフトを使って、スイングスピードをアップさせる練習の動画になります。とても分かりやすいので、ぜひ動画をご覧ください。 ゴルフ用のシャフトはバットよりも軽く、スイング音(「ブンという音」)も出やすいため、音が聞き取れやすいので、スイングスピードをアップさせるためのコツを掴むためには...