守備練習守備練習 内野手 ゴロ捕球の基礎練習今回紹介する動画は、内野守備におけるゴロ捕球の基礎練習を紹介した動画になります。教えている方の捕球体勢がキレイですし、丁寧に教えていますので、とても分りやすいと思います。 まず指導者の方の捕球体勢でとてもキレイです。骨盤がグッと低い位置まで下がっており、股関節の柔軟性が高いことが分かります。背筋も真っ直ぐで猫背でもあり...
守備練習守備練習 一人で出来る 8種類の壁当て練習最近は壁当てする場所が少なくなり、なかなか壁当てする機会が無くなったかもしれませんが、壁当てはとても良い練習につながります。もし壁当てする場所があれば確実にやって欲しい練習動画を紹介します。 この練習は、主に内野手の選手に行って欲しい練習内容ですが、基本的な練習も多くありますので、全選手行っても損は無い練習です。 ・股...
守備練習守備練習 スローイングは目標に向かって真っ直ぐステップすることが重要当サイトにも頻繁に、 ・スローイングのコントロールを良くしたい ・良い投げ方を教えてください というお言葉を多くいただきます。今、この記事をご覧の方も悩まれている方は多いのではないでしょうか。スローイングに関する理論や考え方は数多くありますが、今回紹介する動画も数多くある中の一つの理論です。1度見てもらい、お試しで実際...
守備練習守備練習 身体が開いて投げてしまう原因を探る送球に伸びが無く途中で沈んでしまったり、送球のボールがスライダー回転になってしまう、という選手は多いのではないでしょうか?ボールの握りや横手投げだったりと、色々原因はありますが、多くは身体が開いた状態で投げてしまうことから起こってしまうスライダー回転が多いかと思います。筆者もキャッチャーとファーストを守った経験があり、...
守備練習守備練習 打球の入り方で大事な3つのポイント今回紹介する動画のタイトルは「【守備魂】「打球への入り方」の極意!守備はそれが全て!」ですが、まさにその通りだと筆者も思います。先日、元巨人の仁志さんの講習会に参加させて頂きましたが、仁志さんも同じことをおっしゃってました。正面に入る、左足前など、確実に捕球するテクニックは色々ありますが、結果、打球に対してどう入るか、...
守備練習守備練習 膝つきハンドリング ショートバウンドを上手くキャッチする練習打球がイレギュラーしてしまったり、上手くバウンドを合わせることができなかった時にグローブを上手に使って捕球することができると一般的に守備力は向上します。プロ野球の選手などの守備の様子を見ていると、このグラブさばき、いわゆる“ハンドリング”の上手い選手が多数います。 今回はそんな“ハンドリング”を向上させる練習方法を紹介...
守備練習守備練習 グーパーキャッチで腰をしっかり落とした捕球体勢を目指す特に内野守備において、腰が高く、腰がしっかりと落とせない選手は多いと思います。 低い体勢で! と伝えても、なかなか実践することが難しく、腰を落とすのではなく、前屈をしているような体勢を、低い体勢、と受け取る選手も少なくはないです。やはり内野手がゴロを捕球する体勢の基本は、腰からしっかりと落として低い姿勢を保つことが重要...
守備練習外野手練習 岡田幸文 外野フライの落下地点にうまく入る練習フライに対して落下地点に上手く入るのはとても難しいですよね。また、スムーズにできる選手となかなかできずに悩む選手で分かれるかと思います。 落下地点に上手く入れない選手の共通点として、 ・両足が揃った状態でボールを追いかける・打球に対して正面でボールを見てしまう という2点があるかと思います。 まず両足が揃った状態でボー...
守備練習守備練習 素早い送球で使う内野手のスナップスロー練習スナップスローがしっかりできるようになると、より素早い送球が実現でき、キャッチしてから送球までのスピードが上がります。さらに、横からのスナップスローが出来ると、腕をわざわざ上まで上げる必要無いので、より素早い送球を実現できます。 しかしスナップスローは練習をしていないとコントロールが付かず、全く使えない投げ方になるため...
守備練習守備練習 軸足を大きくステップすることで送球の弱さを克服肩の強さというものは「持って生まれたもの」と言われることが多く、なかなか強化し難いですし、無理に練習をし過ぎてしまうと肩を壊してしまう可能性もあります。肩は消耗しますので大事にしなければいけません。 そんな肩の弱さを補うのが、手首(リスト)の強さや下半身の強さ、そして下半身の使い方で十分補えます。今回は、内野手の送球の...