バッティング練習打撃練習 フライボール革命 打球を上げる練習今、バッティングにおいて新しいトレンドが登場しています。それは「フライ革命」。 メジャーリーグからスタートしたこの考え方は「スタットキャスト」というグラウンド上の選手やボールの位置の把握や、打球の発射角度、発射速度などを計測できるシステムが導入されたことにより、ヒット、長打、ホームランが出やすい打球速度と打球角度を分析...
バッティング練習打撃練習 明秀日立 バックスピンティーバッティング第90回選抜高校野球大会の3回戦で大阪桐蔭と対戦して惜しくも敗戦してしまった明秀日立ですが、1回戦(瀬戸内)と2回戦(高知)の試合を見る限り、好打・強打の打者が多く、打のチームだな、という印象を持ちました。選抜は惜しくもベスト8に入りませんでしたが、夏にまた甲子園に戻って来る期待を持たせる高校だと思います。 打のチーム...
バッティング練習打撃練習 バランスボールを使ってフォロースルーを大きくする練習打球をもっと大きく飛ばしたいのであれば、スイングスピードを速くしたり、インパクトを強くするなど、色々と手段がありますが、フォロースルーを大きくすることも一つの手段です。 フォロースルーは打った後の動作なので、打球の飛距離に影響が無いと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、フォロースルーが大きくことで以下の2つに良い点が...
ピッチング練習投球練習 金足農業 吉田輝星 プロ以上にノビのあるストレート夏の甲子園第100回記念大会は、史上初となる2回目の春夏連覇を達成した「大阪桐蔭」の優勝で幕を閉じました。しかし、今大会の主役はやはりこの投手ではないでしょうか。金足農業の「吉田輝星」投手。秋田大会から甲子園の決勝戦まで1人で10試合投げ、秋田大会では636球、甲子園では749球投げ切り、甲子園の決勝という大舞台まで登...
守備練習守備練習 内野安打を許さない 高いバウンドのゴロ捕球のコツ今回ご紹介する動画は、「高いバウンドのゴロの捕球方法」です。軟式野球で見られることが多く、内野手の見せ場のひとつであると思います。 バウンドの高い打球は、グラブを出すタイミングが難しく、エラーになることもありますが、個人的にもショートを守っている時に、このような打球が来て内野安打やエラーになってしまい、出塁させてしまっ...
守備練習守備練習 正面の速い打球への恐怖心を克服! 二人でできるゴロ捕球練習のやり方今回ご紹介する動画は、【野球っ娘トレーニングTV】3本目のYou Tubeで公開している動画です。 この動画でご紹介している練習は、私が学生時代に行っていた【膝つき捕球練習】です。 この練習方法は、打球への恐怖心を軽減させることが目的で、学生時代に実際に取り入れていたメニューの一つです。 私は、ポジションがショートだっ...
守備練習守備練習 日大鶴ケ丘高校が実際にやっている通称” 鶴高式キャッチボール”全6種類■課題・要望 ・実戦的なキャッチボールをやってみたい 今回は「日大鶴ケ丘高校」で実際にやっている通称” 鶴高式大鶴ケ丘高校”全6種類のキャッチボール方法を紹介します。 実戦的でオリジナリティあふれる、良いキャッチボールなので、是非マネしてみてください。 そもそも日大鶴ケ丘高校とは。 夏の甲子園に3回出場している強豪高校...
バッティング練習打撃練習 西岡剛 この球を当てられなかったら命取られる今回紹介する動画は、大阪桐蔭の先輩後輩にあたる、読売ジャイアンツの中田翔選手が、元阪神タイガースの西岡剛選手からバッティングを指導されている動画です。西岡選手の打撃論は本当に勉強になりますので、一見の価値ありです。 西岡選手は中田選手に色々教えてますが、筆者的には以下の西岡選手の言葉が非常に刺さりました。 (中田選手の...
バッティング練習打撃練習 石川昂弥 確実性を高めるすり足バッティング(すり足打法)今回紹介する動画は、平成最初と最後のセンバツ高校野球大会で優勝を果たした元東邦高校の石川昂弥選手(現中日ドラゴンズ)のバッティングシーンです。2019年センバツ高校野球大会の石川選手は、5試合連続で先発出場。決勝戦においては、3番ピッチャーで出場し3安打完封、打撃ではホームラン2本と大活躍でした。今後、二刀流としても目...
バッティング練習打撃練習 冬練習におすすめ ネッティーで苦手を克服するための練習方法今回ご紹介する動画は、「冬季におすすめの打撃練習」です。オフシーズンに入ると、室内練習や基礎練習が多くなると思います。また、冬の練習が苦手という選手は多いかと思い明日が、冬の練習の成果は必ずシーズンが始まると目に見えて返ってくるものだと感じます。 今回は、ティーバッティングの練習バリエーションが増えるように、練習方法や...