ピッチング練習レポート|投手練習 エースの条件 メンタルとコントロール技術について「負けないエース」。元福岡ソフトバンクホークス・斉藤和巳投手。 歴代最強投手として、斉藤投手の名前をあげる人も多いと思います。2003年からの4年間、ソフトバンクホークスの絶対的エースとして活躍した大投手でありながら、怪我に泣き2008年以降1軍での登板は無し。リハビリを続けていましたが2013年に現役を引退しました。...
守備練習内野守備練習 逆シングルでの捕球の極意■課題・要望 ・逆シングルの捕球がもっとうまくなりたい 名手宮本慎也が教える逆シングルでの捕球の極意を紹介します。 動画でも伝えていますが「基本的には体の正面で捕る努力をする」ことが重要です。なんでもかんでも逆シングルで捕球するのではなく、アウトカウント、ランナー、点差など、その時の状況に応じて、逆シングルを使うのか使...
バッティング練習打撃練習 体幹を使った新しいバッティングフォーム■課題・要望 ・体幹を使ったパワフルなバッティングしたい 2016年のルーキーの中で最もメディアに注目された選手といえば、オコエ瑠偉選手ではないでしょうか。 キャンプ時から開幕当初までは、ずいぶんテレビで見かけてましたが、最近はあまり見なくなりました。 そんなオコエ選手ですが、久しぶりにバッティングフォームを見ましたが...
守備練習内野守備練習 ミニノックでパターン練習をクイックに行う場所が狭く思うような守備練習が出来ないチームには必見の練習方法かもしれません。また、二遊間の連携練習や、選手によりノックをたくさん受けてもらいたいと考えている指導者の方にもオススメの練習方法です。 練習内容は、通常の塁間より約半分ぐらいの距離にベースの代わりとなるマーカーを置きます。ノッカーはゆっくりとした打球で、あま...
ピッチング練習投球練習 プロ選手が投球前に行うウォーミングアップを参考に2017WBCのイスラエル戦を試合前から球場に入り「試合前はどんな練習をやっているのか」と興味深く見てましたが、第一の発見として、投手と野手は別々の内容のウォーミングアップ、準備体操をしていることに「お!?」という発見がありました。 アマチュア野球で、特に小学校や中学校レベルであれば、野手と投手に分かれて別の内容のウォ...
守備練習守備練習 遊撃手におけるダブルプレーの2つのポイント野球において流れを変えるプレーの一つにダブルプレーがあります。攻撃側からすれば折角のチャンスを一気に潰してしまい相手に勢いをもたらしてしまいますが、逆に言えば、守備チームとしては2つのアウトを取ることが出来るだけでなく、チームに勢いをもたらすプレーとなります。プロの選手のように二遊間で華麗なダブルプレーを決めてチームを...
バッティング練習打撃練習 上林誠知 軸足にタメを作る2つの練習法福岡ソフトバンクホークスの注目株の選手と言えば上林誠知選手ではないでしょうか。素晴らしいバットコントロールで2017/7/5時点での成績は、打率.286、安打数68本、本塁打8本と21歳ながら素晴らしい成績を出しています。福岡ソフトバンクホークス内で言えば、内川選手と柳田選手に次ぐ成績です。 上林選手は仙台育英高校出身...
ピッチング練習投球練習 プレートの端から角度のある打ち難い球へ東京ヤクルトスワローズの「田口麗斗」投手。 171cmと小柄ながら、常時130km/h台後半の直球とスライダーを中心に投球を組み立て、チェンジアップも投げ分ける。プロ入り後の最速は146km/h。高校時代は最速147km/hを計測した直球、カーブ、スライダー等で特にキレのあるスライダーが武器であり、奪三振能力・制球力が...
筋力トレーニング筋力トレーニング 花咲徳栄 名物【砂場トレーニング】で体幹と下半身の強化第99回全国高校野球選手権大会は花咲徳栄(埼玉)が広陵(広島)を14-4で圧倒して優勝しました。埼玉県勢として夏の甲子園優勝は初めてらしく、深紅の優勝旗を初めて埼玉へ持ち帰ることになります。 花咲徳栄の今甲子園での打力は圧倒的で、全6試合61得点、1試合平均10得点以上と、破壊力抜群の打線で優勝を勝ち取りました。この打...
バッティング練習打撃練習 突っ込み改善 軸足に体重を乗せて逆方向へ強く打ち返す練習身体が前(ピッチャー側)に突っ込んでしまい強いスイングが出来ない、もしくは変化球を打つことが苦手な選手は多いと思います。特に上半身が前に突っ込んでしまうと、身体全体でスイングすることができず手打ちになってしまう原因になります。 バッティングにおいては色々な理論があるかと思いますが、基本は軸足に体重をしっかり乗せて、特に...