FMVスポーツ

[68ページ目] 野球 | FMVスポーツ( 68 )

Tagged
投球練習 アーム投げ改善 正しい腕の振り方(スローイング)を学ぶ

投球練習 アーム投げ改善 正しい腕の振り方(スローイング)を学ぶ

筆者の勝手な感覚ですが、10人〜15人に一人はアーム投げ(アーム式投法)の投手がいます。名前の由来は諸説ありますが、アーム型のピッチングマシンのようにテイクバック時に肘を伸ばして投げるところから、アーム投げと呼ばれているようです。 アーム投げの欠点は、・バッターからボールが良く見える ・肩への負担が大きいの2つが挙げら...
投球練習 クイックモーションの基本をおさえて早く力強く

投球練習 クイックモーションの基本をおさえて早く力強く

先日「みんなのプロ野球ファンミーティング」に参加しまして、ゲストが元プロ野球選手で走塁のスペシャリストの鈴木尚広さんでした。約2時間ほどでしたが、話しを聞いているだけであっという間に時間が流れ、ものすごく楽しい時間を提供頂きました。 そこで、鈴木さんが盗塁に関する秘話をたくさんしてもらいましたが、筆者的に印象深かったの...
守備練習 今宮健太 プレジャンプを使って第一歩目をスムーズに動き出す

守備練習 今宮健太 プレジャンプを使って第一歩目をスムーズに動き出す

皆さんは「プレジャンプ」という言葉をご存知でしょうか? スポーツにおいて「反応」というのはとても大事になります。例えば、テニスやバトミントン、サッカーのゴールキーパーもですが、ボールやシャトルが前後左右どっちに飛んでくるのか素早く反応できるのか、できないのか、で勝負が大きく変わるものです。 これを野球に置き換えると、特...
打撃練習 中村奨成 カウンタースイングでスイング矯正

打撃練習 中村奨成 カウンタースイングでスイング矯正

第99回全国高校野球選手権大会準決勝では、広島広陵の中村奨成捕手が、あの清原氏の記録を抜く6本の本塁打で、1大会個人最多本塁打記録を更新しました。筆者的には不滅の記録と思ってましたが、まさか歴史が塗り変わるなんて思ってませんでした。中村選手の打席はドキドキとワクワクが入り混じり、興奮しながら見てしまいます。 初戦から中...
打撃練習 ノーバウンドで返すトスバッティングで正しいスイング軌道へ

打撃練習 ノーバウンドで返すトスバッティングで正しいスイング軌道へ

キャッチボールの後などに二人一組になって打球をワンバウンドで返す練習、なんと呼んでいましたか?ペッパー、トスバッティング、いろいろな呼び名がありますよね。正式名称はペッパーらしいのですが、筆者はずっとトスバッティングと呼ぶ環境にいたのでトスバッティングと呼ばせてください。 さて、そのトスバッティングなのですが、冒頭に述...
走塁練習 どの打球からでもタッチアップを狙う姿勢が大事

走塁練習 どの打球からでもタッチアップを狙う姿勢が大事

タッチアップと聞くと、0、1アウトでランナーが3塁にいる時に、バッターが外野フライを打って、外野が捕球したタイミングと同時に、3塁ベースからスタートを切ってホームインを狙いプレーですね。これがタッチアップの基本です。しかしタッチアップはこれだけではありません。1塁からでも2塁からでも、捕球者が内野手でも捕手でもタッチア...
走塁練習 基本リードを覚えて相手バッテリーにプレッシャーを与える

走塁練習 基本リードを覚えて相手バッテリーにプレッシャーを与える

1塁にランナーが出るシーンは野球の試合においては何度も見る光景ですね。通常は、ピッチャーとバッター間で戦いが行われる野球ですが、ランナーが1人出るだけで、戦いの場所が複数になり、全く違った状況になります。 筆者が捕手を守っている時、本当に嫌なチームは「いつでも次の塁を狙う走塁をするチーム」です。捕手の仕事は、ピッチャー...
打撃練習 都立雪谷高校がやっているスイングスピードをアップさせるティーバッティング

打撃練習 都立雪谷高校がやっているスイングスピードをアップさせるティーバッティング

■課題・要望 ・スイングスピードを速くしたい 都立の野球部としては1位2位を争う強豪高校「都立雪谷高校」でやっているティーバッティングを紹介します。 都立雪谷高校は、2003年に夏の甲子園大会に初出場し、2009年夏には東東京大会において準優勝の結果を残してます。全国的にも有名な強豪校の多い東京において、近年これだけの...
打撃練習 真横からロングボールティーバッティングでタイミング練習

打撃練習 真横からロングボールティーバッティングでタイミング練習

■課題・要望 ・タイミングを取るのが苦手 打者にとってタイミングは命綱、と言って良いほど大事な要素ですよね。 でも、タイミングが合っていないために(特に多いのが早く打ちに行くパターン) ・体が前に突っ込んでしまう ・手打ちになってしまう ・フルスイングできない など、本来のスイングが出来ない選手は多いのではないでしょう...
打撃練習 フォロースルーを大きくするためのティーバッティング

打撃練習 フォロースルーを大きくするためのティーバッティング

強い打球を打つため、遠くにボールを飛ばすためには、色々なバッティングの要素が含まれますが、フォロスルーももちろん大事です。 極論ですが、フォロースルーが無いと、インパクトでバットが止まることになりますので、これで強い打球を打つことはほぼ出来ないでしょう。なので、フォロースルーは大きく、しっかり振り抜くことが、ボールを飛...
Return Top