バッティング練習打撃練習 ボールを押し込みフォロースルーを大きくする練習ボールを遠くに飛ばすためにはフォロースルーを大きくする必要があります。しかし、フォロースルーを大きくすることは非常に難しく、多くの選手がバットがすぐに身体に巻き付き、円の小さいフォロースルーになりがちです。 かつ、インパクトやトップ、スイングなどは練習をしっかりと行う方が多い傾向ですが、フォロースルーだけの練習をするこ...
バッティング練習打撃練習 フライボール革命 長打を量産するやり方今回紹介する動画は、フライボール革命についてです。 約1年前に注目された打法ですが、今回の甲子園でもこの打法を使う選手が見られたので、再度ご紹介したいと思います。 まずはじめに、長く教えられてきた「上から叩く」スイングと、「ボールの軌道にバットを入れる」スイング、いわゆるフライボール革命のバッティングを比較した動画をご...
守備練習外野守備練習 外野手は必須能力 ボールから目線を切っても捕球反応できるようにする今回紹介する動画は、外野手のフライ捕球練習の動画になります。とても勉強になる動画ですので、是非ご覧頂ければと思います。 練習の内容は、2人1組で向かい合わせに立ちます。ボールを投げる側の合図で捕球者が後ろを向いてダッシュします。そして、再度投げる側が合図して捕球者が振り向き、ボールをキャッチします。そしてボールを投げる...
守備練習内野守備練習 苦手から楽しい!へ 正面の速い打球を克服する練習方法今回ご紹介する動画は、「速いゴロをうまく捕球する方法」についてです。 速いボールが怖くて逃げ腰になってしまう、うまく捕球できない選手におすすめです。また、私も内野手をしておりましたが、正面の速い打球が一番苦手でした。足が止まってしまい、ファンブルや悪送球につながってしまうこともあります。そんな苦手な打球を克服するための...
バッティング練習打撃練習 左打ちへの転向を考えている選手へ左打ちはヒットが出やすいイメージがあると思います。 パ・リーグの過去の首位打者を見ると、2011年の内川選手が右打者としての獲得は最後で、その後は12年角中選手、13年長谷川選手、14年糸井選手、15年柳田選手、16年角中選手、17年秋山選手、と左の好打者が勢揃いとなっています。 事実、左打者は有利だと筆者も思います。...
バッティング練習打撃練習 ヒッチを使って”間”を取りやすくするコツ 今回は、バッティングにおける「ヒッチ」の使い方についてご紹介します。 皆様は「ヒッチ」という言葉をご存知でしょうか。 ヒッチとは、スイングの過程で、バットを上下に動かして打つ動作のことを指します。 このヒッチという動きを使うことで、バッティングの力強さが増す効果が得られます。 バットの遠心力を使えるようになるだけでなく...
ピッチング練習筋力トレーニング 指先と前腕を鍛えて球速アップ2016年ドラフト1位でオリックスから指名された山岡泰輔投手が、プロで通用するストレートになるように、社会人時代にずっと取り組んだ練習の紹介です。 ちなみにこの練習は、巨人のエース菅野智之投手もやっているトレーニングです。 かなりボールが変わってきました。 押し込む力が強くなり、指先が強くなればなるほど、自分でも強く押...
ピッチング練習投球練習 金足農業 吉田輝星 プロ以上にノビのあるストレート夏の甲子園第100回記念大会は、史上初となる2回目の春夏連覇を達成した「大阪桐蔭」の優勝で幕を閉じました。しかし、今大会の主役はやはりこの投手ではないでしょうか。金足農業の「吉田輝星」投手。秋田大会から甲子園の決勝戦まで1人で10試合投げ、秋田大会では636球、甲子園では749球投げ切り、甲子園の決勝という大舞台まで登...
守備練習守備練習 フットワークのトレーニングも兼ねた一人で出来るゴロ捕球練習ゴロ捕球に大切なフットワークと捕球体勢を一人で出来る練習を紹介します。練習内容は、マーカーを5つ用意して、等間隔で真っ直ぐ5つ並べます。マーカーを捕球する箇所と想定し、マーカーまで足を運び、マーカーで捕球体勢に入り、スローイングまで行う練習です。これを5つのマーカー全て行い1ターンとします。 この練習の大事なポイントは...
守備練習守備練習 暴投を減らす 内野手のスローイングのコツ「高校野球で多いエラーは捕球よりも送球」 と、動画の冒頭で伝えてますが、確かに送球ミスは多いように思えます。送球というのは、どうボールを捕球したのか、で乱れやすいなってしまうのか、乱れ難くなるのか、分かれてくるので、捕球と連動した動きになるため難しいのでしょう。 今回紹介する動画は、内野手のおいて、暴投を極力減らすため...