バッティング練習打撃練習 フライボール革命 長打を量産するやり方今回紹介する動画は、フライボール革命についてです。 約1年前に注目された打法ですが、今回の甲子園でもこの打法を使う選手が見られたので、再度ご紹介したいと思います。 まずはじめに、長く教えられてきた「上から叩く」スイングと、「ボールの軌道にバットを入れる」スイング、いわゆるフライボール革命のバッティングを比較した動画をご...
ピッチング練習投球練習 メジャーで流行の変化球 ナックルカーブ大谷翔平選手のメジャーでの活躍。筆者的に最近メジャーが非常に熱く、試合も頻繁に観るようになりました。かなり寝不足の日々です。 メジャーの試合を観ていると、日本の野球と違うところがたくさんありますが、配球に注目していると、カーブを使う投手が多い感じがします。カーブはカーブでも、普通のカーブではなく、いわゆる「ナックルカー...
守備練習捕手コンバート 智弁和歌山 強肩で優秀なプレイヤーを捕手に今回紹介する動画は、名門校の「智弁和歌山」の東妻純平捕手のセカンドへの送球シーンの動画です。遠投がなんと125mもある全国でもトップクラスの強肩キャッチャーです。 東妻選手は中学時代はショートを守っていたようですが、高校1年から捕手にコンバートされたようです。 筆者がキャッチャー出身なのでひいきした言い方に聞こえるかも...
守備練習捕手練習 データ無しでもわかる! 投手をリードする配球のポイント今回ご紹介する動画は、「データ無しでも分かる、配球の組み立て方」についてです。 プロの世界では偵察したデータをまとめて自チームの捕手に資料にして渡してくれる人がいますが、アマチュア野球ではデータが乏しかったり、当日初対面の打者がいるのが当たり前です。今回はこのようなデータがない時でも、一瞬で相手打線の配球の仮説を組立て...
走塁・盗塁練習走塁練習 健大高崎 サインプレーでホームスチール成功今回紹介する動画は、機動破壊で有名な健大高崎が甲子園という大舞台でホームスチールを決めるシーンです。 このホームスチールのシーンは、1点差で追い込まれた9回裏2アウト2、3塁から、2塁ランナー飛び出しに気付いたピッチャーが2塁に牽制、その間に3塁ランナーがホームスチールを成功させて同点、というシーンです。 たまたまこの...
筋力トレーニング筋力トレーニング ウォーミングアップ 基本となる7種類のアップメニュー皆さんはどんなウォーミングアップを行っていますか。チームによって様々な方法でアップを行っている思います。ジョギング、ストレッチ(スタティック、ダイナミックなど)、ダッシュというものが一般的なアップ方法だと思います。 現在、色々な効果的なアップ方法が出ていると思いますが、今回紹介する動画は、とある野球教室で行っている基本...
バッティング練習打撃練習 左打ちへの転向を考えている選手へ左打ちはヒットが出やすいイメージがあると思います。 パ・リーグの過去の首位打者を見ると、2011年の内川選手が右打者としての獲得は最後で、その後は12年角中選手、13年長谷川選手、14年糸井選手、15年柳田選手、16年角中選手、17年秋山選手、と左の好打者が勢揃いとなっています。 事実、左打者は有利だと筆者も思います。...
バッティング練習打撃練習 ヒッチを使って”間”を取りやすくするコツ 今回は、バッティングにおける「ヒッチ」の使い方についてご紹介します。 皆様は「ヒッチ」という言葉をご存知でしょうか。 ヒッチとは、スイングの過程で、バットを上下に動かして打つ動作のことを指します。 このヒッチという動きを使うことで、バッティングの力強さが増す効果が得られます。 バットの遠心力を使えるようになるだけでなく...
ピッチング練習投球練習 ピッチングのパフォーマンス向上 肩甲骨の可動域を広げるトレーニング法投球動作において、肩甲骨の重要性はご存知だと思います。 肩甲骨の可動域の広さが投球・送球におけるパフォーマンス向上と関連しているということを知りました。今回は、ミズノのトレーニング器具「モーションロープ」を使った、肩甲骨の可動域を広げるトレーニング方法をご紹介したいと思います。 尚、動画はメジャー球団&プロ野球3球団で...
守備練習守備練習 下半身と連動して腕を振る スナップスローのコツ今回は内野手に必要不可欠なスナップスローをご紹介します。スナップスローは、ダブルプレーや間一髪のプレーの場面で多く見られます。 スナップスローにおいて大切なポイントは以下2点です。 ①腕を振り切らない②下半身の使い方を意識する ①腕を振り切らない スナップスローが用いられる場面は、投げる距離が短いときや、スピード勝負の...