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筋力トレーニング ウォーミングアップ 聖光学院 12種類のアップ法

筋力トレーニング ウォーミングアップ 聖光学院 12種類のアップ法

福島県の強豪校「聖光学院」は、2023年2月現在で甲子園へは夏16回、春5回出場している全国でも有名な高校です。プロ野球選手もこれまで5選手輩出しており、育成にも定評があります。そんな聖光学院が実践しているアップメニューを紹介します(動画は5年前)。 ・ダイナミクス ・サイドステップ ・モモ上げ ・サイドハードル ・ク...
打撃練習 腰の回転でスイング バランスボールを使ったティーバッティング

打撃練習 腰の回転でスイング バランスボールを使ったティーバッティング

バランスボールの上に乗った状態でティーバッティングを行う練習は山田哲人選手も取り入れており、スタンダードな練習になりつつあります。このバランスボールを使ったティーバッティングは、特に上体だけで打っている選手(いわゆる手打ちで打っている選手)や体重移動がスムーズではない(体重の乗せたバッティングができていない)選手にオス...
打撃練習 強いスイングするために割れを感覚を掴む

打撃練習 強いスイングするために割れを感覚を掴む

打撃において「割れ(ワレ)」という言葉を良く耳にしませんか?割れというのは、トップを作る時に、腕はキャッチャー方向に引っ張り、踏み出す足はピッチャー方向に出しますが、この時、上半身と下半身で反対方向への動きをしてる状態こそ【割れ】と言います。 筆者がこの割れについて、最も割れを意識しているバッティングフォームを探したと...
打撃練習 フィンガーグリップ or パームグリップ 自分に合ったバットの握り方を探す

打撃練習 フィンガーグリップ or パームグリップ 自分に合ったバットの握り方を探す

今、皆さんはバットをどんな風に握ってますか? バットの握り方ひとつで、微妙にスイングの軌道が変わったり、インパクトの時の押し込みの強さが変わったりするので、バッティングを向上させるためには、自分に合った握り方を探す必要があります。 一般的に言われるバットの握り方は2パターンで「フィンガーグリップ」と「パームグリップ」で...
全体練習 大阪桐蔭 緊張感を常に大事に シート打撃

全体練習 大阪桐蔭 緊張感を常に大事に シート打撃

「練習のための練習はやらない」 とよく耳にしますが、筆者も本当にそう思います。常に試合と同じ気持ちで、緊張感を持って練習することで、試合に強くなるチーム作りが出来ると思います。 その最たる例が大阪桐蔭のシート打撃だと思います。大阪桐蔭のシート打撃は、1日に2時間以上かけて行う練習で、最も大きく時間を割いて行う練習です。...
打撃練習 安全に効果的な練習法 シャトル打ちのポイント

打撃練習 安全に効果的な練習法 シャトル打ちのポイント

今回ご紹介する動画は、バドミントンのシャトル打ちの練習についてです。 この練習法を取り入れている方は多いと思います。 自宅でもフルスイングでき、変化球の対応の練習にもなると思います。 それでは、練習方法を見て行きましょう。 やり方は、シンプルです。 動画のように、投げる選手は打者に向かってシャトルを投げます。 打者はそ...
牽制練習 2017年1塁牽制スピードランキング1位から学ぶ牽制のコツ

牽制練習 2017年1塁牽制スピードランキング1位から学ぶ牽制のコツ

まずは、2017年1塁牽制スピードランキングをご覧頂ければと思います。 【2017年一塁牽制スピードランキング】 1.西勇輝 0.96秒 2.涌井秀章 0.98秒 3.関谷亮太 1.02秒 4.石田健太 1.06秒 5.美馬学 1.07秒 引用元:青波牛太のオリックスブログ さすがTOP5ですね。全員が1.1秒を切る驚...
守備練習 山なりで投げるキャッチボールはダメ!

守備練習 山なりで投げるキャッチボールはダメ!

東京ヤクルトスワローズの石川投手と元ヤクルトスワローズの館山投手が、少年野球チームにキャッチボールを教えている動画になります。 これまでキャッチボールについての練習方法をいくつか紹介しましたが、この考えは練習こそが、基本中の基本ではないでしょうか。 試合でボールを上に投げるプレーはない と館山投手が言ってますが、その通...
守備練習 ファースト 上手いショートバウンド捕球方法

守備練習 ファースト 上手いショートバウンド捕球方法

一塁手と聞くと、体の大きい選手が守るポジションというイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。守備より打撃力を買われた選手が守るポジション。プロ野球でも外国人選手や4番、5番を打つパワーヒッターが守ってるケースはよくあります。 しかし、現代の野球では、ファーストの守備力が勝敗を分けるポイントとあげる解説者も多くいます...
捕手練習 中村奨成 ブロックの時こそランナーをしっかりと見ることが大事

捕手練習 中村奨成 ブロックの時こそランナーをしっかりと見ることが大事

今回紹介する動画は、広島東洋カープの中村奨成捕手が2塁ランナーを強肩で刺すシーンです。(00:50あたりの場面) キャッチャーをやっていると時々起こるのですが、ワンバウンドのボールをブロックしようとした際に、上手くキャッチ出来てしまうことがあります。キャッチャーのワンバウンド処理は、キャッチ優先ではなく後ろに逸らさない...
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