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投手練習 柔軟トレーニング 股関節を柔らかくしてピッチング力を向上させる

投手練習 柔軟トレーニング 股関節を柔らかくしてピッチング力を向上させる

そもそも身体に柔軟性が無いと怪我につながりやすくなったりしますので、身体の柔らかさ、というのはとても重要と言えます。 投手においては特に「股関節」と「肩甲骨」の柔軟性が重要と言われており、怪我防止だけではなく、ピッチングそのものに影響を与える部位として注目されてます。 股関節の柔軟性が増すと、股関節の可動域が広がります...
筋力トレーニング 猛特訓 プロ野球のキャンプで投手陣が行うペッパー

筋力トレーニング 猛特訓 プロ野球のキャンプで投手陣が行うペッパー

まずは動画を見て頂いた方が辛さが伝わると思います。 動画引用元:[ニュース]投手陣猛特訓”ペッパー”@仲里球場_20150210 このように、ボールを左右に転がしてキャッチする練習、これをペッパーと呼ぶそうです。筆者は初めて知った名前でした。 楽天の投手陣が毎キャンプ行う特訓のようで、この練習は名物となって...
守備練習 軸足を大きくステップすることで送球の弱さを克服

守備練習 軸足を大きくステップすることで送球の弱さを克服

肩の強さというものは「持って生まれたもの」と言われることが多く、なかなか強化し難いですし、無理に練習をし過ぎてしまうと肩を壊してしまう可能性もあります。肩は消耗しますので大事にしなければいけません。 そんな肩の弱さを補うのが、手首(リスト)の強さや下半身の強さ、そして下半身の使い方で十分補えます。今回は、内野手の送球の...
守備練習 足の運び方がコツ 今宮健太のキャッチングをスローモーションで見る

守備練習 足の運び方がコツ 今宮健太のキャッチングをスローモーションで見る

プロ野球界を代表する遊撃手と言えば福岡ソフトバンクホークスの今宮健太選手の名前が挙がることは間違いないです。堅実な守備、広い守備範囲、三遊間深い位置からでも投げられる強肩、ネガティブな要素が無い素晴らしい選手です。 今回紹介する動画は、今宮選手はノックを受けているシーンをスローモーションで撮影した動画になります。これま...
打撃練習 基本 逆方向へのバッティング

打撃練習 基本 逆方向へのバッティング

■課題・要望 ・逆方向へのバッティングが苦手 無理やり手だけを使って逆方向に打つと失敗の元。 まず単純のポイントを後ろにする、ということも一つの方法ですね。 と、まずは伝えてます。 野球で行うすべての動作に同じことを言えるかもしれないですが、やはり「手だけ」というのは、まず駄目ですね。バッティングで言うと「手打ち」と言...
打撃練習 空き缶を使って身体が開かない練習方法

打撃練習 空き缶を使って身体が開かない練習方法

バッティング中に身体が開いている状態とはどういう状態なのでしょうか。 投手に対して胸が見えている状態 これが、肩や身体が開いている状態です。動画で分かりやすく説明します。後ほどご覧ください。 バッティング中は胸がどれだけ残っているのかがとても重要になります。選手がバッティングしている動画を撮影する際は、選手の胸の位置を...
打撃練習 逆方向に強く打つ技

打撃練習 逆方向に強く打つ技

金本知憲氏は、現役時代レフト方向(逆方向)へのホームランも多く、逆方向へ強く打てる技術を持っていた選手です。逆方向へ打っても、打球は高く上がり、スピン回転がかかりながら綺麗な軌道で飛んでいく打球が金本監督の特長だったと記憶してます。逆方向へ強い打球を打ちたい、逆方向へ長打を打ちたい選手は必見です。 まず金本知憲氏が言っ...
打撃練習 上林誠知 軸足にタメを作る2つの練習法

打撃練習 上林誠知 軸足にタメを作る2つの練習法

福岡ソフトバンクホークスの注目株の選手と言えば上林誠知選手ではないでしょうか。素晴らしいバットコントロールで2017/7/5時点での成績は、打率.286、安打数68本、本塁打8本と21歳ながら素晴らしい成績を出しています。福岡ソフトバンクホークス内で言えば、内川選手と柳田選手に次ぐ成績です。 上林選手は仙台育英高校出身...
打撃練習 突っ込み改善 軸足に体重を乗せて逆方向へ強く打ち返す練習

打撃練習 突っ込み改善 軸足に体重を乗せて逆方向へ強く打ち返す練習

身体が前(ピッチャー側)に突っ込んでしまい強いスイングが出来ない、もしくは変化球を打つことが苦手な選手は多いと思います。特に上半身が前に突っ込んでしまうと、身体全体でスイングすることができず手打ちになってしまう原因になります。 バッティングにおいては色々な理論があるかと思いますが、基本は軸足に体重をしっかり乗せて、特に...
投球練習 フォームを可視化 シャドウピッチングのススメ

投球練習 フォームを可視化 シャドウピッチングのススメ

ピッチングフォームでもバッティングフォームでも大事なことがあります。それは「可視化」。自分自身のピッチングフォームやバッティングフォームは、どんな動きをしているか見えないものです。頭の中では「こんな動きをしているだろう」という想像はあると思いますが、動画撮影や鏡で見ると、頭の中とは違った動きをしていることが多々あります...
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