守備練習守備練習 股関節を意識しながらグラブハンドリングの練習野手というのは、何かと低い体勢が要求されます。その時、重要になるのが股関節の柔軟性です。 股関節が硬いと、深く礼をした状態でのキャッチングになるので不安定です。低い体勢というのは、腰をしっかり下ろした状態のこと言うので、この時に股関節の柔軟性が重要となります。イメージではありますが、相撲の立会い時の構えだとしっかりと相...
守備練習守備練習 2ステップ送球で目線を徐々に上げて安定した送球を目指す内野手において暴投などの送球ミスは致命的ですね。捕球力が高くても送球ミスが多いと元も子もありません。送球ミスをしてしまう要因は様々ありますが、多くの要因は下半身の使い方、つまり送球までのステップにあると考えます。筆者ももちろん送球ミスをしたことはありますが、ミスしたことを振り返ると、流れるような感じではないリズムの悪い...
守備練習外野守備練習 背走キャッチが上手くなる練習方法外野の守備で最も難しいプレーの一つがフライの背走キャッチです。 打球判断に始まり体の切り返し、落下点の予想、ダッシュなど様々なことを同時にこなさなければならないからです。今回は、この背走をスムーズに行うための練習をご紹介します。 まずは練習者の後方に弧状にいくつかの目印を置き、番号をつけます。ノッカー(ノックではありま...
筋力トレーニング筋力トレーニング ○×ゲームとダッシュを組み合わせて楽しく練習練習のマンネリ化はなるべく防ぎたいですよね。また、きつい練習でも楽しく、そして選手のためになる練習をやりたいものです。 今回は、○×ゲームとダッシュを組み合わせた練習を紹介します。 この練習はただ楽しいだけではなく、ダッシュを行うので下半身強化になることにくわえて思考力や判断力を高めることにも繋がります。 ダッシュにつ...
バッティング練習打撃練習 体幹を使った新しいバッティングフォーム■課題・要望 ・体幹を使ったパワフルなバッティングしたい 2016年のルーキーの中で最もメディアに注目された選手といえば、オコエ瑠偉選手ではないでしょうか。 キャンプ時から開幕当初までは、ずいぶんテレビで見かけてましたが、最近はあまり見なくなりました。 そんなオコエ選手ですが、久しぶりにバッティングフォームを見ましたが...
バッティング練習打撃練習 身体の開きを改善 スタンドを使ったティーバッティング身体の開きを改善する練習は数多くあり、当サイトでもたくさん紹介しましたが、選手によって合う合わないがありますので、ぜひ自分に合った練習法を見つけてください。ですので、まずは「やってみる」が重要になると思います。 今回紹介するのは、スタンドを使ったティーバッティングで身体の開きを改善する方法ですが「打った後に軸足が地面か...
バッティング練習打撃練習 バッティングフォームでトップからインパクトまでをコンパクトにする練習コンパクトなスイングが出来ていない主な原因は、バッティングフォームにおいてトップの位置からインパクトまで、バットのヘッドの動きが外回りとなっているからです。ヘッドの動きが外回りになる選手は、クセになっている選手が多く、意識だけでは矯正しきれないことが多いです。 ヘッドの動きが外回りになる、いわゆる大振りを矯正するために...
バッティング練習打撃練習 正しいインパクトを覚えるためにテニスラケットを使う正しくボールをとらえていることが出来ているのか、もしくは出来ていないのか、は普通のバットだと分かり難いです。そこで使う道具がテニスラケットです。インパクトの瞬間にラケットの面でとらえないと、真っ直ぐで強い打球を打つことが出来ません。これはバットでも同じです。 前手(右打者で言うと左手)だけを使ってボールを面でとらえるた...
バッティング練習打撃練習 スタンドティーを使ってロングティーバッティングみなさんは、自分が打った打球の回転がどうなっているのか、自分の力だけでボールをどこまで飛ばすことが出来るのか、を知ってますでしょうか?正直、知らない選手が多いと思います。 以前、紹介した「打撃練習 スイングスピードを計測して定量的に自分の力を知る」と同様に、スイングスピードが今何kmなのか、を知った上で練習を行うと、明...
バッティング練習打撃練習 インサイダーバットを使ってインサイドアウトのスイングを身に付ける今回の動画は、バットのヘッドが外から(身体の遠くから)回ってしまい、大振りの癖がある選手は必見の練習法ですし、トレーニング用品です。いわゆるドアスイングと呼ばれるスイングをしている選手にオススメです。 バットのヘッドが外から回ってしまうと、 ・身体の開きが早くなってしまいがち ・最短距離でヘッドが出ないため詰まる・空振...