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忙しい人必見!筋トレの時間が足りない時の仕事と筋トレの両立法|新生活 ボディメイク トレーニング

忙しい人必見!筋トレの時間が足りない時の仕事と筋トレの両立法|新生活 ボディメイク トレーニング

4月になり新生活が始まりました。ほとんどの人がバタバタして忙しく感じていると思います。

トレーニングの時間が足りてない時、あまりに真面目すぎると心まで疲弊してしまいます。トレーニングやボディメイクを楽しむためにも、時には自分のルールに縛られ過ぎず、心のゆとりを持ち、仕事とトレーニングの両立をはかっていきましょう。

忙しい時のトレーニング

忙しく時間が取れない場合は、単関節種目というよりも多関節種目を中心を、且つ、種目も減らして行います。プレス系であれば、あえてスタンディングにして体幹部も使うようにし、なるべく全身に刺激がいくようにしましょう。

限界がわからない種目と心の余裕

技術が洗練されてくると絶対に回数を落とせないという気持ちと、いつも行う種目は自分の上限値がわかります。なので、回数が少なくなったりするとメンタルにきますが、久しぶりに行う種目は自分の上限値がわからないので回数が少なくても満足できます。

「久しぶりにやってこのくらいならいいかも」そのような心の余裕が、忙しい時期には必要かもしれません。

筋トレにルールはない

トレーニングにルールはありません。置かれた環境でどのように楽しんで取り組んでいくかが重要です。きつい時、忙しい時こそ楽しむ心が必要です。自分を縛らずトレーニングを続けていきましょう。

「いつも通り」ができないと焦る気持ちもあると思いますが、忙しい時こそ心の余裕が必要だと私も実感しています。何かと疲れやすい時期なので、頑張り過ぎずにしっかりと休みながら続けていく。これこそが一番の近道なのかもしれませんね。

楽しくトレーニングを続けていきましょう。

参照元:筋トレの時間が足りない時のメニューは?仕事と筋トレの両立の仕方

ABOUT THE AUTHOR

パーソナルトレーナー横關裕二
国士舘大学体育学部卒業後、消防官として勤務する傍らボディビル競技を始める。トレーニングによる自身の成功体験からより多くの人へトレーニングの成功体験を伝えるためパーソナルトレーナーへ転身。
得意分野はボディメイク、ダイエット指導

ボディビル競技での入賞実績多数▼
2023年関東クラシックフィジーク選手権
オーバーオール優勝
2023年日本クラシックフィジーク選手権
175cm以下級 準優勝
クライアント様も入賞実績多数有り。

現役の競技者の為、常にアップデートされた自身の経験を活かした指導で最短での目標達成へのサポートをしている。
ライトなダイエットからコンテスト競技者まで年代は20代から60代まで幅広く対応。
ボディビル競技での日本代表として国際大会への出場を目指し日々トレーニングに励んでいる。
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