
4月になり新生活が始まりました。ほとんどの人がバタバタして忙しく感じていると思います。
トレーニングの時間が足りてない時、あまりに真面目すぎると心まで疲弊してしまいます。トレーニングやボディメイクを楽しむためにも、時には自分のルールに縛られ過ぎず、心のゆとりを持ち、仕事とトレーニングの両立をはかっていきましょう。
忙しい時のトレーニング
忙しく時間が取れない場合は、単関節種目というよりも多関節種目を中心を、且つ、種目も減らして行います。プレス系であれば、あえてスタンディングにして体幹部も使うようにし、なるべく全身に刺激がいくようにしましょう。
限界がわからない種目と心の余裕
技術が洗練されてくると絶対に回数を落とせないという気持ちと、いつも行う種目は自分の上限値がわかります。なので、回数が少なくなったりするとメンタルにきますが、久しぶりに行う種目は自分の上限値がわからないので回数が少なくても満足できます。
「久しぶりにやってこのくらいならいいかも」そのような心の余裕が、忙しい時期には必要かもしれません。
筋トレにルールはない
トレーニングにルールはありません。置かれた環境でどのように楽しんで取り組んでいくかが重要です。きつい時、忙しい時こそ楽しむ心が必要です。自分を縛らずトレーニングを続けていきましょう。
「いつも通り」ができないと焦る気持ちもあると思いますが、忙しい時こそ心の余裕が必要だと私も実感しています。何かと疲れやすい時期なので、頑張り過ぎずにしっかりと休みながら続けていく。これこそが一番の近道なのかもしれませんね。
楽しくトレーニングを続けていきましょう。






