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打撃練習 バウンドスイング・123スイング・ボトルシェイクでトップを作る練習

打撃練習 バウンドスイング・123スイング・ボトルシェイクでトップを作る練習

バッティングにおいて「トップの位置」というのはとても重要です。トップが出来ない状態にあると、身体の開きが早くなったり、力が十分に出せず強い打球が打てない(弓を射る構えを思い出してほしいです)、身体の突っ込みやすくなったりしてしまいます。トップというのは、スイングの始動(スタート)になるところになりますので、始動がしっか...
打撃練習 恐怖心を振り払ってチーム全員でフルスイングする大事さ

打撃練習 恐怖心を振り払ってチーム全員でフルスイングする大事さ

思いっ切り振れ! フルスイングだ! と突然言われたとしても、バッターはなかなか出来ないことが多いです。実は、向かってくるボールに対してフルスイングすることは、想像以上に難しいことで、フルスイングに慣れていないとなかなか出来ません。 2017年の夏の甲子園では、個人としても大会通算としても本塁打数が歴代最高本数となり、ホ...
レポート|投手練習 エースの条件 メンタルとコントロール技術について

レポート|投手練習 エースの条件 メンタルとコントロール技術について

「負けないエース」。元福岡ソフトバンクホークス・斉藤和巳投手。 歴代最強投手として、斉藤投手の名前をあげる人も多いと思います。2003年からの4年間、ソフトバンクホークスの絶対的エースとして活躍した大投手でありながら、怪我に泣き2008年以降1軍での登板は無し。リハビリを続けていましたが2013年に現役を引退しました。...
守備練習 送球によるショートバウンドの捕り方

守備練習 送球によるショートバウンドの捕り方

動画でも言ってますが、相手がベースに投げてたボールがショートバウンドになってしまった際、このボールをキャッチできるかできないかで、チームを救える選手になるかどうかの分かれ道になるかもしれないです。 というか、ショートバウンドをうまくキャッチするとカッコイイですよね! やみくもにグローブを出すだけだとうまくキャッチできな...
守備練習 コントロールを良くするために胸を使ってスローイング

守備練習 コントロールを良くするために胸を使ってスローイング

コントロールが乱れやすい選手はどのチームにも存在します。コントロールが乱れる要因としては、下半身の使い方、肩・肘の使い方などなど、様々な要因が考えられますが、今回紹介する動画で注目している部位は「胸」です。胸をどう使い、胸の何を意識して練習すればコントロールが改善されるのか、紹介します。 まず前提として、胸を送球する方...
走塁 元日本代表3塁コーチャーから習う3塁ランナーコーチとは何か

走塁 元日本代表3塁コーチャーから習う3塁ランナーコーチとは何か

■課題・要望 ・3塁ランナーコーチの役割を詳しく知りたい プロ野球界で最も有名な3塁ランナーコーチと言えば、阪神タイガースの元コーチである高代延博さんではないでしょうか。 2013年のWBCでは3塁ランナーコーチを任せられ、台湾戦では伝説とも言われている体を張ったプレーとして有名になりました。まずはその伝説的プレーをも...
打撃練習 軸足にタメを作り前に突っ込まないスイング練習

打撃練習 軸足にタメを作り前に突っ込まないスイング練習

軸足に体重をしっかりとタメて、前に突っ込まないための練習を紹介します。 今回は先に動画をご覧ください。 動画引用元:軸足のためを作るためのトレーニング! このように、軸足の膝を固定することで、軸足に体重が乗っていることをしっかり確認することができます。ちなみに、動画のように膝を完全にロックしながら、思いっ切りスイングす...
打撃練習 手打ち解消 背中の大きい筋肉を使って軸をブラさずにスイングする

打撃練習 手打ち解消 背中の大きい筋肉を使って軸をブラさずにスイングする

強い打球を打つためにはバットをしっかり振ることが大事になりますが、力任せに腕だけや腰だけでスイングしてはNGです。特にどこを意識してしっかりバットを振ることが大事なのかを知ることが重要です。 今回紹介する動画は、長尺バットを使って「背中」からスイングする感覚をやしなう練習になります。筆者はもともと力任せにスイングしてし...
投球練習 軸足でしっかり力を溜めてからヒップファーストで投げる方法

投球練習 軸足でしっかり力を溜めてからヒップファーストで投げる方法

2016年オフに埼玉西武ライオンズから東北楽天ゴールデンイーグルスへFA移籍した岸孝之投手は、エースの貫禄とでも言いましょうか、移籍してからも実力を十分に発揮し、2017/7/5時点で防御率2.25、勝利数6勝、奪三振数81と移籍1年目から、素晴らしい成績を残してました。 岸投手といえば、 ・キレ味、コントロール抜群の...
守備練習 板グラブで実践 優しく確実に捕球する練習

守備練習 板グラブで実践 優しく確実に捕球する練習

■課題・要望 ・内野守備において捕球力を高めたい 板グラブを使った練習の紹介です。 ゴロを確実に捕球できるようにすることは、内野手にとっては永遠のテーマです。少しでも捕球力を高めるためには、普通のノックを受けるだけではなく、色んな練習にチャレンジして、選手に合う練習を探し求めることも重要です。 この板グラブを使ったゴロ...
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