
内野守備において「右から入る」は基本です。しかし「右から入るって実際どうやるのか」と、選手が理解するのも難しい場合もありますし、指導者が言葉で伝えるのも難しいです。
この動画でやっていることは簡単です。キーワードは
右右右左
です。右へ1ステップ、右へ1ステップ、右へ1ステップと合計右へ3ステップした後に、最後に左へ1ステップしてから捕球体勢に入るようにすると、右から入る、が自然とできるわけです。
ただ、右から入るだけ伝えると、人によって歩数がバラバラとなり、1歩程度の選手もいれば、多く歩数を取る選手もいるかと思います。しかし、右へ3ステップと決まっていると、理解しやすく、リズム良くステップが踏みやすくなるかと思います。動画に出ている選手たちはみんな、ドタドタ感がなく、きれいなステップを踏んでいる感じがします。
足の運びがうまくなると、その後の捕球から送球までスムーズにつながり、華麗な守備が実現できます。
最初はボールを使わずに、ステップと捕球するマネだけやってみて、その後にボールを使ってやってみると、右から入る守備がうまくできるのではないかと思います。
では、動画をご覧ください。

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