ピッチング練習投球練習 則本昂大 肩甲骨剥がれ投法今回紹介する動画は「則本投手の肩甲骨剥がれ投法」という名の動画を紹介します。 動画の冒頭に、 スリークオーターのリリースの直前に投げ腕肩甲骨が肋骨から剥がれるイメージで投げる。投げ腕の遠心力を阻害しないようにリリースの瞬間に首を傾ける というテキスト説明が入ります。 筆者的にこの説明を解釈するならば、要は「肩甲骨の可動...
ピッチング練習投球練習 藤浪晋太郎 新フォーム コントロール重視元阪神タイガースの藤浪晋太郎投手(現オークランド・アスレチックス所属)ですが2017年はイップスに悩まされ、なかなかコントロールで上手くいかないことが多かったです。コントロールを元に戻す事は、ものすごく大変な作業ですし、精神的にも体力的にも削られてしまいますが、まだまだ若い藤波投手なので、必ず復活して欲しいものです。 ...
ピッチング練習投球練習 肩甲骨の可動域を広げるトレーニング約20年前。筆者が高校野球をバリバリやっていた時代は「肩甲骨の可動域を広げる」「肩甲骨の柔軟性を上げる」という言葉は、今ほど飛び交っておらず、筆者自身も全く意識しなかった部位です。それよりも、たくさん食べて、たくさん筋力トレーニングを行い、身体が大きく強くなることを考えて身体作りをやってました。 もちろん身体が大きくな...
ピッチング練習投球練習 足首と股関節の柔軟性をアップさせるトレーニングタイトルで投手練習と記載してますが、このトレーニングは全選手が行った方が良いトレーニングです。ただ、ピッチャーをやっている選手であれば、特にやって頂きたいです。大きく足を踏み込みんだときの安定感が変わってくると思います。つまり、コントロールも安定するようになると思います。 トレーニング方法ですが、片足はかかとを付けた状...
ピッチング練習投球練習 基礎中の基礎 スローイングのフォームをしっかり学ぶこの練習はピッチャーはもちろん、野手全員に共通する練習で、スローイングの基礎となります。もう聞き飽きたし、もう知っている、かもしれませんが、基礎というものは忘れがちです。今一度、じっくり学ぶのも良いかと思います。 スローイングの基礎としましては、まずは、 軸足の角度は相手に対して90度 であること。何気なくキャッチボー...
ピッチング練習投手練習 フィールディング 一人でもできるバント処理練習フィールディングの上手い投手は、自分自身を助けることになりますし、相手チームに対しフィールディングが上手い投手というブランディングができているならば、バントをしようとするバッターにプレッシャーを与えることができ、成功率を下げることが出来ると思います。つまりフィールディングの上達は、相手チームの作戦の幅を狭め、チームの勝...
ピッチング練習投手練習 正しい回転で投げる&回転数を増やす練習「トラックマン」というものをご存知でしょうか? 「切れある直球で空振り三振」。そんな表現が「回転数2500rpm(毎分回転数)を超える直球で空振り三振」と数値化される時代がきた。投球や打球の回転数、リリースの位置、飛距離…。プレーのさまざまな事象を数値化するトラックマン。米軍の迎撃ミサイル「パトリオット」開発で生まれた...
ピッチング練習投球練習 ストレートの正しいボールに握り方を覚えて伸びるフォーシームへピッチャーにとって切っても切れない球種の一つが「ストレート」ですね。ストレートのスピード、伸び、キレ、コントロールでそのピッチャーの器量が分かると言っても過言ではないぐらい、とても大切な球種です。海外では「フォーシーム」や「ファストボール」と呼ばれてます。 フォーシーム・ファストボールとは日本では直球、ストレートとも呼...
ピッチング練習投手練習 肩甲骨の柔軟性を活かしたしなりのある投球フォーム2017年ドラフト会議において、投手では間違いなく注目度ナンバーワン「田嶋大樹」投手。筆者も何度か田嶋投手が投げた試合を観ましたが、ランナーを出しても大崩れすることなく、安定感抜群の投手という印象です。コントロールも良く、特に左投手特有の右打者には食い込んで見える、クロスのインローが素晴らしいです。ほぼ間違いなくプロに...
ピッチング練習投球練習 プレートの端から角度のある打ち難い球へ東京ヤクルトスワローズの「田口麗斗」投手。 171cmと小柄ながら、常時130km/h台後半の直球とスライダーを中心に投球を組み立て、チェンジアップも投げ分ける。プロ入り後の最速は146km/h。高校時代は最速147km/hを計測した直球、カーブ、スライダー等で特にキレのあるスライダーが武器であり、奪三振能力・制球力が...