FMVスポーツ

[12ページ目] ピッチング練習 | FMVスポーツ( 12 )

Category
投球練習 堀瑞輝 独特なフォームで打ち難さを重視

投球練習 堀瑞輝 独特なフォームで打ち難さを重視

北海道日本ハムファイターズの2016年ドラフト1位で入団した堀瑞輝投手ですが、ファームで結果を残し、シーズン後半に1軍に上がり、日本代表に抜擢された経験のある投手です。 堀投手は、左投手のスリークォーターのフォームで、スライダーとチェンジアップを得意とする投手です。ストレートの球速は140km前半をコンスタントに出すタ...
投球練習 千賀滉大 リリース位置・ボールの回転を真上投げでチェックする

投球練習 千賀滉大 リリース位置・ボールの回転を真上投げでチェックする

もう日本のエースと呼んでも良いでしょう。今回は千賀滉大投手の真上投げを紹介します。 真上投げとは、その名の通り、自分の頭上に向かって真っ直ぐ上に投げる練習のことを言います。真上投げを行う意図は色々あるかもしれませんが、筆者的には「リリース位置の確認」「ボールの回転の確認」を主に行うための練習だと思ってます。 騒然となっ...
投球練習 寺島成輝 キャッチボールでフォームを確認する

投球練習 寺島成輝 キャッチボールでフォームを確認する

今回紹介する動画は、元東京ヤクルトスワローズの「寺島成輝」投手がキャッチボールをやっているシーンになります。 動画を見ると分かりますが、 ・足をしっかりと上げる ・相手のミット(グローブ)から目を離していない ・腕をしっかりと振り下ろしている ことが分かります。キャッチボールをただの肩慣らしと思っておらず、投球フォーム...
投球練習 吉見一起 球速以上に速く見える エクステンション

投球練習 吉見一起 球速以上に速く見える エクステンション

「エクステンション」という言葉をご存知でしょうか。 メジャーリーグではピッチングフォームを分析する際に一つの指標として使っているようですが、要するに、プレートからボールを離すリリースポイントまでの距離を示す数値の事を指します。日本で言う「球持ち良いよね」を定量的に示した数値がエクステンションという訳です。 なので、この...
投球練習 則本昂大 肩甲骨剥がれ投法

投球練習 則本昂大 肩甲骨剥がれ投法

今回紹介する動画は「則本投手の肩甲骨剥がれ投法」という名の動画を紹介します。 動画の冒頭に、 スリークオーターのリリースの直前に投げ腕肩甲骨が肋骨から剥がれるイメージで投げる。投げ腕の遠心力を阻害しないようにリリースの瞬間に首を傾ける というテキスト説明が入ります。 筆者的にこの説明を解釈するならば、要は「肩甲骨の可動...
投球練習 藤浪晋太郎 新フォーム コントロール重視

投球練習 藤浪晋太郎 新フォーム コントロール重視

元阪神タイガースの藤浪晋太郎投手(現オークランド・アスレチックス所属)ですが2017年はイップスに悩まされ、なかなかコントロールで上手くいかないことが多かったです。コントロールを元に戻す事は、ものすごく大変な作業ですし、精神的にも体力的にも削られてしまいますが、まだまだ若い藤波投手なので、必ず復活して欲しいものです。 ...
投球練習 肩甲骨の可動域を広げるトレーニング

投球練習 肩甲骨の可動域を広げるトレーニング

約20年前。筆者が高校野球をバリバリやっていた時代は「肩甲骨の可動域を広げる」「肩甲骨の柔軟性を上げる」という言葉は、今ほど飛び交っておらず、筆者自身も全く意識しなかった部位です。それよりも、たくさん食べて、たくさん筋力トレーニングを行い、身体が大きく強くなることを考えて身体作りをやってました。 もちろん身体が大きくな...
投球練習 軸足でしっかり力を溜めてからヒップファーストで投げる方法

投球練習 軸足でしっかり力を溜めてからヒップファーストで投げる方法

2016年オフに埼玉西武ライオンズから東北楽天ゴールデンイーグルスへFA移籍した岸孝之投手は、エースの貫禄とでも言いましょうか、移籍してからも実力を十分に発揮し、2017/7/5時点で防御率2.25、勝利数6勝、奪三振数81と移籍1年目から、素晴らしい成績を残してました。 岸投手といえば、 ・キレ味、コントロール抜群の...
投球練習 サイドスロー 球持ちが良くなる練習方法

投球練習 サイドスロー 球持ちが良くなる練習方法

筆者も何人かのサイドスロー投手のボールを受けてきましたが、良いサイドスロー投手の特長としまして「球持ちが良い」という特長があります。もっと分かりやすく言うならば、抜ける球が少なく、右投手であれば投手から見て右側に抜けることが無いです。しかし、球持ちの悪いサイドスロー投手は、球が抜けることが多く、コントロールが安定しない...
投手練習 正しい回転で投げる&回転数を増やす練習

投手練習 正しい回転で投げる&回転数を増やす練習

「トラックマン」というものをご存知でしょうか? 「切れある直球で空振り三振」。そんな表現が「回転数2500rpm(毎分回転数)を超える直球で空振り三振」と数値化される時代がきた。投球や打球の回転数、リリースの位置、飛距離…。プレーのさまざまな事象を数値化するトラックマン。米軍の迎撃ミサイル「パトリオット」開発で生まれた...
Return Top