ピッチング練習投球練習 一度後ろにステップしてから投げるクイックモーションの練習方法■課題・要望 ・効果的なクイックモーションの練習方法を知りたい 捕手出身の筆者としては、牽制が上手い投手とクイックが早い投手は、本当にやりやすかったです。 牽制、クイックができない投手だと、捕手がどれだけ肩が強くても、盗塁で刺すのは苦労します。 投手自身が楽になるためにも、牽制とクイックはしっかりと練習しておきたいとこ...
ピッチング練習投手練習 球速アップを目指して手首と指先を柔らかく、そして力強く投球フォームで最後の最後にボールに対して力を伝えるのは、手首であり指先です。球速アップを目指すために筋力アップや柔軟性をよく行う部位は、腹筋・大胸筋・内転筋・大腿四頭筋・股関節・肩甲骨はしっかりやりますが、手首や指先は忘れがちです。 もちろん大きい筋肉を鍛えることは重要ですし、トレーニングすべき部位ですが、最後の最後で...
ピッチング練習投手練習 フィールディング 一人でもできるバント処理練習フィールディングの上手い投手は、自分自身を助けることになりますし、相手チームに対しフィールディングが上手い投手というブランディングができているならば、バントをしようとするバッターにプレッシャーを与えることができ、成功率を下げることが出来ると思います。つまりフィールディングの上達は、相手チームの作戦の幅を狭め、チームの勝...
ピッチング練習投球練習 ストレートの正しいボールに握り方を覚えて伸びるフォーシームへピッチャーにとって切っても切れない球種の一つが「ストレート」ですね。ストレートのスピード、伸び、キレ、コントロールでそのピッチャーの器量が分かると言っても過言ではないぐらい、とても大切な球種です。海外では「フォーシーム」や「ファストボール」と呼ばれてます。 フォーシーム・ファストボールとは日本では直球、ストレートとも呼...
ピッチング練習投手練習 左投げ投手必見 一塁走者を刺せる牽制のコツ左投げの投手が重宝される理由はたくさんあります。左打者に強いこと、右打者の内角に食い込む変化球を投げられること、などなど。その中でも大きな特長が、一塁牽制が有効になりやすいことでしょう。 左投手が牽制で刺しやすいわけは主に二つあります。 一つ目は走者をずっと視界に入れておけるから。セットに入った状態で左投手は一塁走者に...
ピッチング練習投手練習 肩甲骨の柔軟性を活かしたしなりのある投球フォーム2017年ドラフト会議において、投手では間違いなく注目度ナンバーワン「田嶋大樹」投手。筆者も何度か田嶋投手が投げた試合を観ましたが、ランナーを出しても大崩れすることなく、安定感抜群の投手という印象です。コントロールも良く、特に左投手特有の右打者には食い込んで見える、クロスのインローが素晴らしいです。ほぼ間違いなくプロに...
ピッチング練習投球練習 プロ選手が投球前に行うウォーミングアップを参考に2017WBCのイスラエル戦を試合前から球場に入り「試合前はどんな練習をやっているのか」と興味深く見てましたが、第一の発見として、投手と野手は別々の内容のウォーミングアップ、準備体操をしていることに「お!?」という発見がありました。 アマチュア野球で、特に小学校や中学校レベルであれば、野手と投手に分かれて別の内容のウォ...
ピッチング練習投手練習 チェンジアップの握り方と投げ方のコツを学ぶ第99回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園大会)を毎日楽しく観戦している筆者ですが、今大会は近年稀に見るホームラン数の多い大会となっており、底投高打の傾向にあると言われています。暑い中大変ですし、疲れも残っているとは思いますが、投手陣にはもっと頑張って欲しいですね。 今大会の甲子園を観ていると、多くの投手が投げてい...
ピッチング練習投手練習 柔軟トレーニング 股関節を柔らかくしてピッチング力を向上させるそもそも身体に柔軟性が無いと怪我につながりやすくなったりしますので、身体の柔らかさ、というのはとても重要と言えます。 投手においては特に「股関節」と「肩甲骨」の柔軟性が重要と言われており、怪我防止だけではなく、ピッチングそのものに影響を与える部位として注目されてます。 股関節の柔軟性が増すと、股関節の可動域が広がります...
ピッチング練習投球練習 プレートを外さず素早く一塁へ牽制するコツ捕手目線でお話しすると、牽制の上手い投手とバッテリーを組んでいる時はとても楽です。試合の序盤で速い牽制を1、2回見せておけば、盗塁のサインが出しにくくなり、1塁に釘付けにしておけるパターンを作れます。そのため、捕手のサインも内角や緩急を付けたサインを出しやすくなり、相手バッターに的を絞らせにくくなるため、牽制が上手い投...