
秋冬から春にかけて開催されるフルマラソンは、エントリー開始が早い大会も多く、気づいた時には締め切られていることもあります。
この記事では、末尾の動画をもとに、今シーズン注目したいおすすめフルマラソン5大会を紹介します。タイムを狙いたい人から旅ランを楽しみたい人まで、エントリー前の参考にしてみてください。
タイムを狙いやすい神戸マラソン・福井桜マラソン
まず注目したいのが、タイムを狙いやすい大会として紹介されている神戸マラソンと福井桜マラソンです。
神戸マラソンは、海沿いを走れる都市型マラソンで、コース変更により後半の大きな上りがなくなり、比較的フラットで走りやすい大会になっています。ゴール後に広い会場でゆったり過ごせる点も魅力です。
一方、福井桜マラソンはスタート・ゴールや手荷物預けの動線がスムーズで、ランナーがレースに集中しやすい大会として紹介されています。コースも比較的フラットで、記録を狙う旅ランにも向いています。
ご当地色を楽しめる水戸黄門漫遊マラソン・香川マラソン
大会ならではの個性を楽しみたい人には、水戸黄門漫遊マラソンと香川マラソンもおすすめです。
水戸黄門漫遊マラソンは、都心部からアクセスしやすく、エントリー費の手頃さや印象的な完走メダルが魅力として紹介されています。コース後半には名物のトンネル応援もあり、きつい場面で背中を押してくれる大会です。
香川マラソンは、うどんの食べ比べや出汁の給水など、香川らしさが詰まった大会。応援ポイントの案内も充実しており、ランナーだけでなく応援する人も一緒に楽しめるお祭り感があります。
非日常の旅ランを味わえる与論マラソン
最後に紹介されている与論マラソンは、離島ならではの特別感を味わえる大会です。規模は約800人と比較的小さく、フルマラソンは島を2周、ハーフは島を1周するコースとして紹介されています。
海沿いの景色を楽しみながら走れることに加え、前夜祭や後夜祭もあり、レース全体を通して旅気分を味わえるのが魅力です。ただし、与論島は宿泊施設や交通手段が限られるため、エントリー前に宿や移動手段を確保しておくことが大切です。普段とは違う非日常のマラソンを楽しみたい人にぴったりの大会です。
今回紹介された5大会は、記録を狙いやすい大会から、ご当地色や旅ランを楽しめる大会まで、それぞれに違った魅力があります。神戸、福井桜、水戸黄門漫遊、香川、与論の各マラソンは、今シーズンの出場候補としてチェックしておきたい大会です。気になる大会は、エントリー開始日や宿泊・交通手段を早めに確認しておきましょう。





