ピッチング練習投球練習 基礎中の基礎 スローイングのフォームをしっかり学ぶこの練習はピッチャーはもちろん、野手全員に共通する練習で、スローイングの基礎となります。もう聞き飽きたし、もう知っている、かもしれませんが、基礎というものは忘れがちです。今一度、じっくり学ぶのも良いかと思います。 スローイングの基礎としましては、まずは、 軸足の角度は相手に対して90度 であること。何気なくキャッチボー...
ピッチング練習投球練習 アーム投げ改善 正しい腕の振り方(スローイング)を学ぶ筆者の勝手な感覚ですが、10人〜15人に一人はアーム投げ(アーム式投法)の投手がいます。名前の由来は諸説ありますが、アーム型のピッチングマシンのようにテイクバック時に肘を伸ばして投げるところから、アーム投げと呼ばれているようです。 アーム投げの欠点は、・バッターからボールが良く見える ・肩への負担が大きいの2つが挙げら...
ピッチング練習送球練習 伸びのあるボールを投げる練習 ホッピングボール球筋が悪いと、暴投につながったり、捕球する側がエラーしやすかったりして、やはり良い事はあまり無いです。しいて言うのであれば、球筋が悪くて豪速球を投げる投手であれば打ち難いかもしれないですね。とは言え、投手でも基本は、やはり伸びのあるボールを投げる事が大事です。 筆者もファーストを守って分かりましたが、真っ直ぐボールが来...
ピッチング練習投球練習 カーブとチェンジアップの正しい投げ方■課題・要望 ・正しいカーブの投げ方を知りたい ・正しいチェンジアップの投げ方を知りたい この動画は最高に勉強になります!必見です! 桑田投手と言えば、高校時代から投げていたカーブですね。曲がりが大きく、かつ外角低めに確実に投げられるコントロール。最高のカーブですね。これは必見です。 そんな桑田投手が是非投げて欲しい変...
ピッチング練習投手練習 とにかく直線に ラインの乗せてピッチング練習・軸足の内側は真っ直ぐ投げる方向へ向いているのか・出した足は真っ直ぐなのか・肩は真っ直ぐか など、投げる方向に対して力を十分に伝えるためには、投げる方向に向かって「直線」である、ということがまずは基本です。しかし、自分では真っ直ぐ、と思っていても、実は曲がっていたり、横を向いていたりと、自分では気付かないことが多いです...
ピッチング練習投球練習 松坂大輔 横浜高校の投手メニュー ボール当てピッチング松坂投手がテレビのインタビュー言っていたのを思い出しましたが、松坂投手が高校2年の夏、県予選で自らの暴投で負けから、この練習をやってコントロールが良くなったとのことです。 ボール当てピッチングとは、ホームベースの端にボールを置いて、そのボールをピッチングで当てる、という練習になります。 この練習の利点は、低めとコースの...
ピッチング練習投手練習 ピッチングの基本 ヒップファーストの癖をつける練習ピッチングにおいてヒップファーストで投球することはとても重要です。ヒップファーストの投球になることで、体重を乗せたボールを投げることができ、球威・球速が伸びやすいフォームとなります。 動画でもおっしゃってますが、ヒップファーストのフォームを目指し、お尻を先に出すことを強く意識し過ぎると、お尻を上げ過ぎた状態になってしま...
ピッチング練習守備練習 ラグビーボールを使ったスローイング練習ラグビーボールを真っ直ぐ投げるのは、想像以上に難しいです。 この練習はプロ野球選手もよく取り入れている練習で、肘の手術後やフォーム矯正のためにやっていると聞きます。 以前テレビで元プロ野球選手の岩隈さんもシーズンを通してやっているとおっしゃっており、 練習ではラグビーボールを一回り小さくしたボールでキャッチボールしてお...
ピッチング練習投球練習 クイックモーションの基本をおさえて早く力強く先日「みんなのプロ野球ファンミーティング」に参加しまして、ゲストが元プロ野球選手で走塁のスペシャリストの鈴木尚広さんでした。約2時間ほどでしたが、話しを聞いているだけであっという間に時間が流れ、ものすごく楽しい時間を提供頂きました。 そこで、鈴木さんが盗塁に関する秘話をたくさんしてもらいましたが、筆者的に印象深かったの...
ピッチング練習投球練習 軸足でしっかり力を溜めてからヒップファーストで投げる方法2016年オフに埼玉西武ライオンズから東北楽天ゴールデンイーグルスへFA移籍した岸孝之投手は、エースの貫禄とでも言いましょうか、移籍してからも実力を十分に発揮し、2017/7/5時点で防御率2.25、勝利数6勝、奪三振数81と移籍1年目から、素晴らしい成績を残してました。 岸投手といえば、 ・キレ味、コントロール抜群の...