基本スイング秘密は右脇?!飛距離アップするスイングチェック飛距離がなかなか伸びず、悩んでいる人は多いのではないでしょうか。 そんな方は、まずは自分のスイングをチェックしてみましょう。 今回は、飛距離を伸ばすスイングについてご紹介します。 フライングエルボー フライングエルボーとは、「バックスイングで肘が浮く動作」のことです。 昔、ジャック・ニクラスという有名なレジェンドプレー...
基本スイング【スイング練習-理論編】ドアスイング 一番簡単なスイング理論ドアスイング 野球等ではよく言われるスイングですが、ゴルフでもよく使われます。 どちらかというと悪い方で・・・ ドアスイングとは、家のドアをイメージしてください。ドアは、上から下まで一枚の板ですよね。このドアのように上半身、下半身が一枚の板、そして、腕が上半身に垂直にくっついているように動くことです。 下半身・上半身が...
基本スイング古閑美保プロ流 スイングを変える脇の締め方を知ろうゴルフをするとき、あなたは脇の締め方を意識していますか? 実は、脇を締めることによって生まれる効果はたくさんあるんですよ。 今回は、脇の締め方について学んでいきましょう。 脇の締め方・やり方とは それでは、古閑美保プロ流のやり方を見ていきましょう。 アドレス時、まずは足から意識を向けていきます。 クラブを持つ両手がまだ...
基本スイング【基本スイング】フェースを操作して球をつかまえる球を捕まえる ヘッドが走るに近い言葉で、球がつかまる(つかまらない)という言葉もよくゴルフ雑誌に出てきます。 ヘッドが走るというのは、スイング正面から見て、腕(手が描く)円運動、ヘッドが描く円運動をイメージしてください。 腕とヘッドが描く軌道は異なり、当然、ヘッドが描く円の方が手のそれよりも大きいです。 しかし、手や腕...
基本スイング自宅でできる ゴルフスイングのフットワーク練習方法ちょっとした隙間時間に、自宅でもできるフットワークの動きを知りたくはありませんか。 この動きを覚えることで、ゴルフスイングはより美しくみえるようになりますよ。 さっそく、鏡の前で練習してみましょう。 練習方法 まずは、フットワークの動きについて説明していきましょう。 ここでは、体重移動について覚えていきます。 まず、肩...
基本スイング【スウェー対策練習】体の流れをコントロールする方法スイングをシンプルに考えてみる ダウンスイングは、上げた腕を下ろすだけ。体の回転でクラブを「振る」。 この二点に注意すれば強いインパクトができるようになってくると思います。 この二点だけだと、体重移動も何もないので、シンプルなスイングになります。 アマチュアでダウンスイング時に起きやすいミスは、 「右肩が突っ込む」「左...
基本スイングゴルフスイングを大きく左右する「ビジネスゾーン」のポイント「ビジネスゾーンって何?」と思った方も多いのではないでしょうか。 ゴルフでは、このビジネスゾーンの動きができるようになると、フルスイングの際も同じ動きができるようになりますよ。 詳しく解説していきます。 ビジネスゾーンとは何か ビジネスゾーンとは、スイングの腰から腰の間の動きのことを言います。 この部分の動きが上手にで...
基本スイング【基本スイング】腕・ヘッドと体の関係 振り遅れ振り遅れる ヘッドが走る、球がつかまると対するワードで、「振り遅れる」という言葉がありま出るワードで、「振り遅れる」という言葉があります。 これもダウンスイングに関係しますが何が何に対して遅れるのかですが、 「体」に対して「クラブ」が振り遅れるという意味です。 体の正面に手があることが理想とされています。 しかし、野球...
基本スイング飛距離を出す 体の使い方とスイングの練習方法「ゴルフの練習をしていても、なかなか飛距離が伸びない」と感じている人は多いのではないでしょうか。 体を使ってスイングをしなければ、パワーが伝わらずにボールも遠くへ飛ばすことができません。 今回は、体を使ったスイングについて見ていきましょう。 なぜ体を使うスイングが重要なのか 手だけを使ってクラブを振ろうとすると体全体の...
ダウンスイング【ヘッドスピードアップ練習】あえて止めることでスピードが上がる体を締める クラブは、ドライバーだとシャフト46インチほどの長さになります。手元1㎝の小さな動きが先端だと大きな動きになります。 (すみません。計算式が分からず・・抽象的です) 手を一生懸命振ったところでその速さはたかが知れていて、シャフトとヘッドにお仕事をしてもらうかが鍵になります。そのお仕事の一つがヘッドに「走って...