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マラソン 日本代表 大迫傑選手の美脚について解説 美脚だからこそできるフォアフット走法|長距離 ランニング ねじれ アーチ

マラソン 日本代表 大迫傑選手の美脚について解説 美脚だからこそできるフォアフット走法|長距離 ランニング ねじれ アーチ

2024年パリで行われる国際大会のマラソン日本代表3枠目を勝ち取った大迫傑選手。2大会連続出場となります。前回、東京で開催された国際大会では6位入賞という素晴らしい走りを見せてくれました。その後一度は引退を表明しますが、翌年に現役復帰。そして2024年の今年、また国際大会の舞台に戻ってきます。どんな走りをしてくれるのか...
中長距離のエース 田中希実選手 他の追随を許さない驚異のラストスパート フォームの違いを解説|長距離 中距離

中長距離のエース 田中希実選手 他の追随を許さない驚異のラストスパート フォームの違いを解説|長距離 中距離

現在、陸上競技 女子1500m、3000m、5000mの日本記録は、3種目とも田中希実選手が持っている記録です。世界大会でも入賞し始め、まさに中長距離界の期待の星です。 田中選手の最大の魅力は他の追随を許さないラストスパートです。ラスト1周は、それまで走ってきた距離を忘れさせるほどすごいスピードを出し、そのままゴールま...
女子マラソン 日本記録保持者 前田穂南選手は世界の舞台でも上位に食い込むことができるのか? 現在の日本女子マラソンのレベルとは?|長距離 ランニング アセフェ ベリソ ハッサン

女子マラソン 日本記録保持者 前田穂南選手は世界の舞台でも上位に食い込むことができるのか? 現在の日本女子マラソンのレベルとは?|長距離 ランニング アセフェ ベリソ ハッサン

女子マラソンは、かつては世界の舞台でもメダルを獲る選手が多く、陸上競技の中でも人気種目の1つです。 1992年のバルセロナオリンピック、そして1996年のアトランタオリンピックでは有森裕子選手が2大会連続で銅メダルを獲得しています。この時、有森選手がインタビューで言った「自分で自分をほめたいです」という言葉は流行語大賞...
女子マラソン日本代表3人目は誰の手に!?MGCファイナルチャレンジ最終レース 名古屋ウィメンズマラソン注目選手 鈴木亜由子 加世田梨花 安藤友香|長距離 ランニング

女子マラソン日本代表3人目は誰の手に!?MGCファイナルチャレンジ最終レース 名古屋ウィメンズマラソン注目選手 鈴木亜由子 加世田梨花 安藤友香|長距離 ランニング

3月10日に名古屋ウィメンズマラソンが開催されました。これはMGCファイナルチャレンジの最終レースとなり、女子マラソン日本代表が決まるレースでもあります。 女子マラソン日本代表は既に2名の選手が内定しています。MGC1位の鈴木優花選手と、MGC2位の一山麻緒選手です。そして3人目が誰になるか注目される中、MGCファイナ...
マラソン 日本代表内定!大迫傑選手 MGCファイナルチャレンジとなる東京マラソンの出場を見送った想いとは!?|ランニング 長距離 パリ 選考

マラソン 日本代表内定!大迫傑選手 MGCファイナルチャレンジとなる東京マラソンの出場を見送った想いとは!?|ランニング 長距離 パリ 選考

3月3日に東京マラソンが行われました。男子マラソンの日本代表が決まるMGCファイナルチャレンジの最後のレースです。 東京マラソンの結果から、男子マラソン日本代表3人目は大迫傑選手に決まりましたが、大迫選手はこの東京マラソンには出場していません。日本代表の座を獲得することに焦点をあてる選手が多い中、大迫選手はなぜパリの選...
陸上競技 注目選手 女子1500m田中希実選手・男子10000m田澤簾選手|長距離 ランニング

陸上競技 注目選手 女子1500m田中希実選手・男子10000m田澤簾選手|長距離 ランニング

陸上競技の中長距離界で今最も注目されている選手は、1500m・3000m・5000mの日本記録を持つ中長距離界のエース、田中希実選手と、10000m日本人学生記録保持者で駒澤大学時代は駅伝でも活躍した田澤簾選手。 この2人の選手は日本を飛び出し世界の舞台でも素晴らしい成績を残しており、2023年に行われたアジア陸上競技...
陸上競技 3000m障害日本記録保持者 三浦龍司選手 ラストスパートの秘訣は胸の柔軟性と足首の強さ|3000mSC 長距離 ストライド ピッチ

陸上競技 3000m障害日本記録保持者 三浦龍司選手 ラストスパートの秘訣は胸の柔軟性と足首の強さ|3000mSC 長距離 ストライド ピッチ

2024年、陸上競技で注目したいのは男子3000m障害の三浦龍司選手。3000m障害において日本記録をもっており、前回の東京オリンピックでは、この種目では過去最高の7位に入賞、2023年にブタペストで行われた世界陸上競技選手権大会では、この種目で日本人初の6位入賞と、世界の舞台でも結果を出し続けています。 三浦選手のレ...
薄底と厚底 大迫傑選手のフォームの変化を解説|ランニング マラソン 長距離 反発 シューズ

薄底と厚底 大迫傑選手のフォームの変化を解説|ランニング マラソン 長距離 反発 シューズ

数々の国際大会で日本代表として走り、東京オリンピックでは見事6位に入賞した大迫傑選手。マラソンに詳しくないという方でも、この名前を知らない人は少ないのではないでしょうか。 2023年10月に開催されたMGCで、大迫選手は惜しくも3位。1位小山直城選手と2位赤﨑暁選手は日本代表に内定するも、大迫選手はあと一歩のところで逃...
ランニングで多くの人が陥る膝のクッションを使いすぎた走り方 改善するための練習法を紹介|足がパンパン 足が張る 上下動 初心者 フォーム

ランニングで多くの人が陥る膝のクッションを使いすぎた走り方 改善するための練習法を紹介|足がパンパン 足が張る 上下動 初心者 フォーム

ランニング初心者の方が陥りがちな、あまりおすすめできない走り方の中で、膝のクッションを使いすぎている走り方があります。膝や股関節などへの衝撃を小さくした方が関節に優しくて良いのではという考えから、このような走り方になる方が多いようですが、結論から言うとこれは逆効果です。 膝のクッションを使うことで、地面からの反発が膝で...
ランニング 楽に速く走るためにお尻・お腹(腹圧)のスイッチの入れ方を紹介!|腰高 フォーム テクニック ウォーミングアップ トレーニング

ランニング 楽に速く走るためにお尻・お腹(腹圧)のスイッチの入れ方を紹介!|腰高 フォーム テクニック ウォーミングアップ トレーニング

ランニングで「お尻」で走った方がよいという話を聞きませんか? 体は手先・足先に行くほど細くなっていくため、パワーを発揮し続けることには不向きです。ランニング中の手先・足先の意識が強ければ強いほど、疲れやすく非効率的な走り方になってしまいます。反対に大きな筋肉であるお尻を使えるようになると、疲れにくい走り方になるというわ...
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