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ダイエット 脂肪燃焼 基礎代謝を上げる筋肉は?筋体積ランキング 1位大腿四頭筋 2位大臀筋 3位内転筋 4位ハムストリングス|筋トレ トレーニング 筋肥大 大きさ

ダイエット 脂肪燃焼 基礎代謝を上げる筋肉は?筋体積ランキング 1位大腿四頭筋 2位大臀筋 3位内転筋 4位ハムストリングス|筋トレ トレーニング 筋肥大 大きさ

ダイエットをしようと思った時、基礎代謝を上げると脂肪燃焼にどうやら良いらしいという話、一度は聞いたことありますよね。そもそも基礎代謝とは何なのか、なぜ筋トレに繋がるのかは知っていますか?

今回はその部分を整理して、脂肪燃焼を目的にするなら、どの筋肉を鍛えると良いのかをお伝えします!

筋肉を大きくすることで基礎代謝が上がる=痩せやすい体になる!

私たちが体内で行う代謝には大きく3つあります。

  1. 基礎代謝:生きていくための必要最低限のエネルギー
  2. 生活活動代謝:運動や日々の活動によって消費するエネルギー
  3. 食事誘導性熱代謝:食事を食べた時の消化吸収に必要なエネルギー

筋トレなどの運動は、②生活活動代謝に入ってきます。

次に、これらのエネルギー消費の割合を見てみましょう。

  1. 基礎代謝:60~70%
  2. 生活活動代謝:20~30%
  3. 食事誘導性熱代謝:10%

筋トレや有酸素運動などの運動を頑張れば痩せるように感じますが、これらの運動が含まれる生活活動代謝は、全体の約20〜30%を占めるに留まりますので、最も多くの割合を占める基礎代謝を無視することはできないんです。痩せやすい体を作るには基礎代謝が高い状態を作ることが重要です。

では次に基礎代謝量の内訳について確認します。

筋肉:22%

肝臓:21%

脳:20%

心臓:9%

腎臓:8%

脂肪:4%

基礎代謝を構成している最も大きな要素は筋肉なんです。だから、筋肉を鍛え大きくすることで、基礎代謝が上がり、痩せやすい体が手に入るということですね。

そして、筋肉の量を増やそうと思った時、小さな筋肉を鍛えるよりも大きな筋肉を鍛えた方が効率的だということは分かりますよね。ということで、筋肉の大きい順番を知っておきましょう!

筋体積ランキング

2017年ニューヨーク市立大学で筋肉の大きさについて詳細に調査した結果が発表されました!筋肉の大きさランキングはこちらです!

第10位 広背筋

第9位 中臀筋

第8位 大胸筋

第7位 腸腰筋

第6位 上腕三頭筋

第5位 三角筋

第4位 ハムストリングス

第3位 内転筋

第2位 大臀筋

第1位 大腿四頭筋

基礎代謝を上げ、痩せやすい体を作るためには、大腿四頭筋や大臀筋を重点的に鍛えていくとよいということですね。

ランキング上位の大腿四頭筋、大臀筋、内転筋など下半身の大きな筋肉を使うトレーニングを言えばスクワット!しかし、大腿四頭筋のトレーニングとしてはスクワットは不十分なため 、スクワットに加えてレッグエクステンションというマシンでのトレーニングを取り入れると良いです!

筋肉を大きくすることは簡単なことではありませんが、地道に続けていくことで、いつの間にか太りにくい体へと変わっていくでしょう!

参照元:【筋トレ科学】鍛えると脂肪が燃える筋肉TOP10 ~筋体積から考える鍛えるべき筋肉~ 

ABOUT THE AUTHOR

パーソナルトレーナー井上美紀
筑波大学 体育専門学群卒業後、約12年間のサラリーマン生活を経てパーソナルトレーナーに転身。一人ひとりその日の調子を見て「トレーニング」「ストレッチ」「整体」を組み合わせた施術で、その人が持っている力を最大限に引き出すサポートをしている。年代は未就学児から70代までと幅広く対応。肩凝り・腰痛・不定愁訴などの対応をメインとしながら、頚髄損傷を含む身体障がい者へのトレーニング・ケア、パラアスリートのサポートも行っている。
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