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50ydを確実に寄せる 初心者と上級者のスイングの違いとは|100切り 初心者 アプローチ アイアン 

50ydを確実に寄せる 初心者と上級者のスイングの違いとは|100切り 初心者 アプローチ アイアン 

スコアが良い人は、必ずと言って良いほどアプローチが上手です。ワンパット圏内にボールを置くことができれば、飛躍的なスコアの改善を見込むことが出来ます。

本記事では、確実に寄せる50ydアプローチの打ち方について、上手な人と初心者の違いを解説します。寄せるアプローチに悩んでいる方、ぜひ参考にしてください!

寄せるアプローチの打ち方 3つのポイント

では、上手な方と初心者でどんな点が違うのか、3つのポイントに分けて解説します。

スタンス

【初心者】

  • フルショットのようにスタンスを広げ、ボールから遠く構える

【上級者】

  • グリップは通常より短く握る
  • スタンスは足1足〜1足半くらい広げる
  • 左つま先をやや開き、ややオープンスタンスで構える
  • 体重は左6、右4で土踏まずに体重をかける

フルショットは気にしていても、アプローチのアドレスはなんとなく構えている方はいませんか?スタンスを広げることで、身体の軸がブレやすく、ボールに正確に当てる事が難しくなります。短い距離は力は必要ないため、正確性を重視した構えが必要です。

グリップの位置

【初心者】

  • グリップの位置が身体の中心より右側や左側にズレすぎている

【上級者】

  • グリップは左足の内ももにセット
  • 少しだけハンドファーストの構え

グリップを正しい位置に構えると、ボールとクラブが適度な入射角で打つことが出来るので、ダフる可能性が低くなります。そして、クラブのソール部分が芝に滑るため、ロフト通りの球の高さが出るショットになります。自分のグリップの位置を確認してみましょう。

打ち方

【初心者】

  • ノーコックで打ったり、大きなバックスイングから緩んで打つ

【上級者】

  • 肩から肩の幅で、ゆるまずビシッと打つ
  • 手だけでなく、肩からしっかりと回すバックスイングを取る

ノーコックで打つ距離としては、50ydは長すぎます。ノーコックで打つと、距離を出すために代わりに身体を左右に振ってしまい、安定したショットが打ちづらくなります。肩からバックスイングをしつつ、自然なコックを取り入れてビシッと打つよう心がけましょう。

いかがでしょうか?短い距離ですが、しっかりと打つためのスイングや構えを意識していきましょう。それでは、動画をご覧ください。

参照元:確実に寄せる50ヤードアプローチの打ち方。上級者と初心者の違いはここ!

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