
ラグビーボールを真っ直ぐ投げるのは、想像以上に難しいです。
この練習はプロ野球選手もよく取り入れている練習で、肘の手術後やフォーム矯正のためにやっていると聞きます。
以前テレビで元プロ野球選手の岩隈さんもシーズンを通してやっているとおっしゃっており、
練習ではラグビーボールを一回り小さくしたボールでキャッチボールしており、ヒジを故障したことを考慮してヒジの位置を確認しながら投げているという。これによりヒジの位置が前年と比べて高くなったことで、フォークの落差が大きくなったと話している。
引用元:wikipedia
このようにプロでも取り入れている、ラグビーボールを使ったスローイングの練習ですが、肘の位置を高く上げることが目的で使うことが多く、肘の位置を高く上げた状態で、かつ正しいフォームで投げないと、変な回転になってしまい、真っ直ぐボールが飛ばないです。
一般に、アメフトのボールを正しい回転でスローイングできるフォームが「理にかなっている」という話にもあるように、正しい投球時のリリースをマスターするのにうってつけです。
ちゃんと投げないとまっすぐ飛ばないので、すぐにフォームの確認ができます。
とあるように、アメフトをヒントに開発された練習方法なのですね。確かに、アメフト選手は、正確に、速く、遠くに、どんな体勢から投げても、すごく綺麗な回転でボールを投げますね。肘の使い方や位置が正しい証拠ですね。
ぜひこの練習を取り入れてみてはいかがでしょうか。