基本スイング【基本スイング】フェースを操作して球をつかまえる球を捕まえる ヘッドが走るに近い言葉で、球がつかまる(つかまらない)という言葉もよくゴルフ雑誌に出てきます。 ヘッドが走るというのは、スイング正面から見て、腕(手が描く)円運動、ヘッドが描く円運動をイメージしてください。 腕とヘッドが描く軌道は異なり、当然、ヘッドが描く円の方が手のそれよりも大きいです。 しかし、手や腕...
ダウンスイング【縦振り練習】腕の動かし方で”縦”のプレーンを作る縦に振る 日本人男性は、野球経験者が多いですよね。 野球のバッティングとゴルフ。 長い棒でボールを打つという点で、似ていると思っている方も多いのではないでしょうか。実際似ているのですが、スイングで大きく異なる点が「縦」にクラブを振るという点です。 もっとも、野球でもインサイドの低い球はバットを縦に振らないと当たらないで...
基本スイング【基本スイング】腕・ヘッドと体の関係 振り遅れ振り遅れる ヘッドが走る、球がつかまると対するワードで、「振り遅れる」という言葉がありま出るワードで、「振り遅れる」という言葉があります。 これもダウンスイングに関係しますが何が何に対して遅れるのかですが、 「体」に対して「クラブ」が振り遅れるという意味です。 体の正面に手があることが理想とされています。 しかし、野球...
ダウンスイング【ヘッドスピードアップ練習】あえて止めることでスピードが上がる体を締める クラブは、ドライバーだとシャフト46インチほどの長さになります。手元1㎝の小さな動きが先端だと大きな動きになります。 (すみません。計算式が分からず・・抽象的です) 手を一生懸命振ったところでその速さはたかが知れていて、シャフトとヘッドにお仕事をしてもらうかが鍵になります。そのお仕事の一つがヘッドに「走って...
選手古閑美保プロ流 ドライバーの飛距離を伸ばす方法ドライバーの飛距離を伸ばそうとしても、「球は飛ぶのに曲がってしまう」と悩んでいる人はいませんか? そんな方に、今回は古閑美保プロが教える「ドライバーの飛距離を伸ばす素振り」についてご紹介します。 なぜ球が曲がってしまうのか? ドライバーで球が曲がってしまう原因は、ヘッドスピードが速いからです。 ヘッドスピードが50m/...
テークバック飛距離を伸ばす アームローテーションのポイントゴルフをするにあたって、とても大切な動きのひとつであるともいわれているアームローテーション。 今回は、正しいアームローテーションについてご紹介します。 飛距離が伸びないと悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。 正しいアームローテーションについて アームローテーションとは、スイング時に起こる「フェースターン」と「...
基本スイング家でも出来る!タオルを使って 正しいゴルフスイング練習「こっそり練習したい」「気軽に練習したい」という方、必見! 今回は、実際にクラブで練習するのではなく、自宅で簡単にできるゴルフスイングの練習方法をご紹介していきます。 ぜひ参考にしてくださいね。 やり方 先を固めて、丸めたタオルを用意します。長さは気にしなくても大丈夫です。 丸めていない方を握ってスイングの練習をしてい...
ドライバードライバーを上達させるポイント「脱力」とはドライバーは長いため、しっかり打つのが難しいクラブです。 アマチュアの方は、振り切った後に腕や肩に力が入り過ぎてしまうため、バランスを崩してしまいがちです。 そんな方に、今回はドライバーを上手に打つためのポイントをご紹介します。 悪い例 ドライバーを打った後バランスを崩してしまう原因として挙げられるのは、「力が入り過ぎ...