タックルタックル練習 1対1に強くなる 瞬時にストロングポジションへラグビーは15人で行うスポーツではありますが、ボールを持った選手に対して、その選手を止める・倒すというアクションは1対1の構図になることが多いです。なので、1対1をどう強化するかがチーム強化において大事になると思います。 今回紹介する動画は1対1で行うタックル練習です。タックルは3種類行い、 ・フロントタックル ・サイ...
ステップステップ&パス練習 2vs2と3vs3で行うトレーニング方法今回紹介する動画は、様々な練習方法が紹介されている動画ですが、その中でも0:45から始まる「2vs2」と「3vs3」で行うトレーニングは、とても実践的で参考になる練習方法だと思います。 コーチがボールを持ち、オフェンス側にボールをパスします。このパスがスタートの合図になります。 練習内容は、オフェンス2人(3人)、ディ...
走塁・盗塁練習ラーズ・ヌートバー 相手のエラーを誘う全力疾走 一塁駆け抜けのコツ2023年WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の日本代表に選出されたラーズ・ヌートバー選手は予選から全力プレーが目立っている注目の選手です。特に、走塁においては内野ゴロであっても手を抜かずに1塁ベースを駆け抜けている姿を目にした人は多いのではないでしょうか。 2023年3月9日に行われた中国戦では、1塁駆け抜け...
守備練習ラーズ・ヌートバー 守備範囲拡大 チームを盛り上げるダイビングキャッチのコツ2023年WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の日本代表に選出されたラーズ・ヌートバー選手は予選から走攻守で話題となっている選手です。また、ヌートバー選手は、WBCでは主にセンターを守っていますが、外野の全ポジションをこなすことができるマルチプレイヤーとして注目されています。 そんなヌートバー選手は2023年3...
バッティング練習岡本和真 最強の4番打者 打撃のポイントは軸足のつま先本記事では、読売ジャイアンツに所属する岡本和真選手のバッティングのポイントを紹介します。5年連続30本塁打を記録し、2023年WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の日本代表にも選出されており、右の長距離砲としてホームランと勝負強い打撃を期待されています。 岡本和真選手はセンターから右方向へも長打を放つことのでき...
体幹お家で簡単!毎日10分やれば痩せる筋トレルーティーン!お家で過ごす日々ですが、太ってきたことを気にする方も多いのではないでしょうか。今回は、家で簡単にできる「痩せる筋トレ」をご紹介していきます。ぜひ実践してみてください。 筋トレを始めるその前に!抑えておきたい基礎知識 簡単にできる筋トレをご紹介していくのですが、その前にこれだけは覚えておいてください。筋トレを少し行ったく...
その他上半身大胸筋の強化 胸により負荷のかかるオリジナリティのあるディップスディップスは「上半身のスクワット」と言われているほど、様々な筋肉に刺激を与えることが出来るトレーニングです。筆者も正直ディップスは苦手ですが、一つのトレーニングで色々鍛えられるので、よくやるトレーニングの一つです。 ディップスは主に上腕三頭筋に効きますが、今回紹介する動画は、大胸筋により負荷のかかるディップスのやり方で...
その他上半身胸の強化 腕立て伏せの基本 大胸筋に効く5つのポイント身体の部位の中で3番目に筋肉量の多いのが「大胸筋」です。 打つ・投げる・相手を抑える、という動作において必要となる筋肉となることはもちろん、蹴るという動作に関しても、下半身の強さだけではなく身体全体のバネ(筋肉)を使ってキックをするので、大胸筋の「開く→閉じる」という動作も重要となります。筋肉量が多い部位だけに、あらゆ...
広背筋背中の強化 パワーの源である広背筋を鍛える ダンベルデッドリフトの正しいやり方筆者の場合は野球ですが、打球を遠くに飛ばすため、速いボールを投げるために、徹底的に広背筋を鍛えました。結果、2年間で100kgほどパワーアップしましたので、特に打球の飛距離が圧倒的に変わったのを記憶してます。 広背筋は、筋肉の量も多い部位なので即パワーに結びつきやすいと考えます。打つ、投げる、だけではなく、持ち上げる、...
その他下半身ふくらはぎの強化 方向転換での踏ん張る力をアップ カーフレイズの基本フォームふくらはぎを強化することで、瞬発力、ジャンプ力、俊敏性が強化されると思われてますが、これはこれで正解と思います。全く関係が無いとは考え難いです。ただ最もふくらはぎを強化することで役立つのは、 ・急に止まる・急な方向転換・相手を受け止める という動作のときに必要となります。つまり「踏ん張る」ときに最も活躍する筋肉となりま...