バッティング練習打撃練習 身体の開きを抑える 真横から投げるティーバッティング身体を開かないようにどう打つのか、というのはバッティングにおいて永遠のテーマなのかもしれませんね。右打者で言えば、左肩をいかに残した状態でボールを呼び込み、自分の打てるポイントでフルスイングする、ということが出来ると、まさに「自分のバッティングができた」ということになると思います。 今回紹介する練習は、真横からボールを...
バッティング練習打撃練習 ヘッドスピードアップでヒットの確率は高まる少年野球ブログランキングで、常に上位を走る 「少年野球★夢★日誌」を運営されている、伊能優介様から記事のご提供をいただきました! 伊能様は実際に少年野球チームの監督もされており、ブログからも少年野球に対する熱い思いが伝わってきます。正しい野球テクニックについて様々な記事がありますので、ぜひ「少年野球★夢★日誌」をご覧く...
バッティング練習打撃練習 森下翔太(東海大相模)全身を使ってフルスイング第90回記念選抜高等学校野球大会が2018/3/23(金)から開催されました。筆者の地元の宮崎県からは、なんと2校が出場するという快挙。富島、延岡学園には頑張って欲しいです! 注目選手はたくさんいますが、筆者的に注目していたバッターは、東海大相模の森下翔太選手です。名門校ですが1年から4番として活躍し、積み上げた本塁打...
バッティング練習打撃練習 テニスラケットを使って面を意識したスイングに筆者は、監督やOBの方からこのようなことをよく言われてました。 「お前は面でボールをとらえてない。点でボールをとらえている。当たれば大きいかもしれないが、率は下がるだろう」 と。この課題については筆者自身も気付いてました。ボールをとらえることが出来る距離が短いというか、打てるポイントが少ないというか、、、そんな感覚を持...
バッティング練習打撃練習 石井琢朗打撃コーチ 4種ティーバッティングティーバッティングをするとき、どんなことを意識して練習していますか? ティーバッティングはあまり実戦的な練習とは言えないものの、フォームの矯正や特定のコースを打つ特訓、さらには足腰のトレーニングなど、工夫次第でとても効果的になる万能な練習法です。 今回は、種類の異なるティーバッティングによってコースごとの打ち分けとポイ...
バッティング練習打撃練習 トレーニングチューブを使って脇や肘が上がってしまう癖を防止右打者の場合では左脇や左肘になりますが、どうしても脇や肘が上がってしまう選手はいないでしょうか。プロでも上がってしまう選手がいるので、この課題を抱えている選手は多いと思います。 今回紹介する動画は、一時期、楽天のオコエ選手もやっていましたが、ゴム製のチューブで身体と左腕を固定してスイングする練習です。 できる限り、ロー...
バッティング練習打撃練習 インパクトで伸び上がるクセを修正 股割りティーバッティング時にしっかり構えもできてトップの作り方も上手いにも関わらず、ボールをとらえるインパクトの瞬間に身体が伸び上がってしまい、強い打球を打つために必要となる体重をしっかりと乗せたインパクトが出来ない選手がいるかと思います。 このような選手の最大の欠点は、下半身が安定できず、下半身を上手く使った体重移動が出来ていな...
バッティング練習打撃練習 身体の開きを抑えるために軸足をキャッチャー方向へ向ける今回紹介する動画は、元横浜高校の選手が教えるホームランを打つためのコツを解説している動画です。筆者的に目からウロコな情報がたくさんありましたので、是非参考にしてくれればと思います。 まず最初に教えてくれたのは、構えの時に軸足のつま先をキャッチャー方向へ少し向ける、という構え方です。このような構えにしている理由は、身体が...
バッティング練習打撃練習 身体の突っ込み防止 後ろからティーバッティング身体が前に突っ込んでしまい、身体全体を使ったバッティングがなかなかできない、変化球に対応できないバッティングをしてしまう、選手はたくさんいると思います。突っ込まないバッティングは永遠のテーマではないでしょうか。 当サイトでも何度か紹介してますが、身体の突っ込みを防止するオススメ練習が「後ろからティーバッティング」です。...
バッティング練習打撃練習 桐蔭学園がやっているバッティングピッチャーが座って投げるバッティング練習この練習は、基本はバッティング練習ではありものの、ピッチャーはスローイングの練習にもなる、効率的で面白い練習と思います。 過去に紹介させていただいた、椅子に座って投げる練習ですが、下半身が使えない状態のため、肩や肘、さらにはボールの握りや指先の感覚など、上半身を正しく使わないと、綺麗な縦回転のボールを投げることができな...