バッティング練習打撃練習 軸足をぶつけるイメージでインハイを打つインハイ(内角高め)のボールをしっかりとフェアゾーンに入れて強い打球を打つのは、とても難しいです。筆者もインハイのストレートに何度詰まらされたか分からないぐらい、苦手なコースの一つです。 動画では丁寧にインハイの打ち方を説明しており、大事なポイントとしては挙げているのが、 ・身体の開きを我慢すること ・軸足をぶつけるイ...
バッティング練習打撃練習 3種類のバットを使ってスイングスピードを上げる「スイングスピードを上げるための練習は何ですか?」というお問い合わせをたくさん頂きますが、本日はスイングスピードを上げるための一つの手法として、重たいバット、通常使っているバット、軽いバットの3種類のバットを使った練習方法を紹介します。 まずは1300gのマスコットバットを素振りします。手だけでスイングするのではなく、...
バッティング練習打撃練習 フィンガーグリップ or パームグリップ 自分に合ったバットの握り方を探す今、皆さんはバットをどんな風に握ってますか? バットの握り方ひとつで、微妙にスイングの軌道が変わったり、インパクトの時の押し込みの強さが変わったりするので、バッティングを向上させるためには、自分に合った握り方を探す必要があります。 一般的に言われるバットの握り方は2パターンで「フィンガーグリップ」と「パームグリップ」で...
バッティング練習打撃練習 歩きティーバッティング 体重移動をスムーズにするために体重移動が苦手な選手は、腕の力だけで力任せにスイングするため、スイング自体がどこか硬いイメージがあり、ヘッドが走っていないスイングをしています。言語化するのが難しいですが、膝、骨盤、肩、肘、手首、というあらゆる部位が硬く、スムーズな打ち方になってない印象があります。 体重移動というのは、後ろに乗せた体重を前に乗せてスイ...
バッティング練習打撃練習 フライボール革命 打球を上げる練習今、バッティングにおいて新しいトレンドが登場しています。それは「フライ革命」。 メジャーリーグからスタートしたこの考え方は「スタットキャスト」というグラウンド上の選手やボールの位置の把握や、打球の発射角度、発射速度などを計測できるシステムが導入されたことにより、ヒット、長打、ホームランが出やすい打球速度と打球角度を分析...
バッティング練習打撃練習 バットを寝かせて構え線でとらえるスイングに千葉ロッテマリーンズで活躍した福浦和也打撃コーチ(千葉ロッテマリーンズ)は、筆者が「綺麗だなぁ」「芸術的に美しいなぁ」と惚れ惚れするバッティングフォームをしてくれます。オープンスタンスで綺麗なS字の構えから、スマートなレベルスイングからの大きなフォロースルーは、筆者が大好きなバッティングフォームをしてくれる選手の一人で...
バッティング練習打撃練習 強いスイングするために割れを感覚を掴む打撃において「割れ(ワレ)」という言葉を良く耳にしませんか?割れというのは、トップを作る時に、腕はキャッチャー方向に引っ張り、踏み出す足はピッチャー方向に出しますが、この時、上半身と下半身で反対方向への動きをしてる状態こそ【割れ】と言います。 筆者がこの割れについて、最も割れを意識しているバッティングフォームを探したと...
バッティング練習打撃練習 高木豊が教えるフライボール革命バッティング今回紹介する動画は、アテネオリンピック日本代表や横浜DeNAベイスターズでコーチ経験のある「高木豊」氏が教えるフライボール革命のバッティング論です。とても分りやすい解説なので勉強になりました。 ボールを遠くに飛ばすためには、ボールにスピンをかけて回転数を多くした方が、ボールが伸びてよく飛ぶと思ってましたが、スピンの量が...
バッティング練習打撃練習 西岡剛 この球を当てられなかったら命取られる今回紹介する動画は、大阪桐蔭の先輩後輩にあたる、読売ジャイアンツの中田翔選手が、元阪神タイガースの西岡剛選手からバッティングを指導されている動画です。西岡選手の打撃論は本当に勉強になりますので、一見の価値ありです。 西岡選手は中田選手に色々教えてますが、筆者的には以下の西岡選手の言葉が非常に刺さりました。 (中田選手の...
バッティング練習打撃練習 荻野貴司 極端にバットを短く持って大振りすることなくコンパクトを意識する今回紹介する動画は千葉ロッテマリーンズの荻野貴司選手のバッティングシーンになります。荻野選手と言えば足ですね。筆者も初めて荻野選手を見た時は「こんなに足の速い選手って過去いたのか!?」と思うほど驚いたこと覚えています。しかし、実際は50メートル走は速いがずば抜けて速いわけではないそうで、ずば抜けて速いのは最初の20メー...