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投手練習 球速アップを目指して手首と指先を柔らかく、そして力強く

投手練習 球速アップを目指して手首と指先を柔らかく、そして力強く

投球フォームで最後の最後にボールに対して力を伝えるのは、手首であり指先です。球速アップを目指すために筋力アップや柔軟性をよく行う部位は、腹筋・大胸筋・内転筋・大腿四頭筋・股関節・肩甲骨はしっかりやりますが、手首や指先は忘れがちです。 もちろん大きい筋肉を鍛えることは重要ですし、トレーニングすべき部位ですが、最後の最後で...
投手練習 とにかく直線に ラインの乗せてピッチング練習

投手練習 とにかく直線に ラインの乗せてピッチング練習

・軸足の内側は真っ直ぐ投げる方向へ向いているのか・出した足は真っ直ぐなのか・肩は真っ直ぐか など、投げる方向に対して力を十分に伝えるためには、投げる方向に向かって「直線」である、ということがまずは基本です。しかし、自分では真っ直ぐ、と思っていても、実は曲がっていたり、横を向いていたりと、自分では気付かないことが多いです...
打撃練習 うねり打法 重要なポイントは軸足の内側のくるぶし

打撃練習 うねり打法 重要なポイントは軸足の内側のくるぶし

今回紹介する動画はオリックス・バファローズの森友哉選手がティーバッティングをしているところです(動画は西武ライオンズ時代)。小さな身体でも、身体全体を使ったフルスイングが特長的な森選手ですが、筆者としては森選手の「下半身の使い方」がとても好きです。そして参考になります。 森選手の打ち方について、よく「うねり打法」と言わ...
打撃練習 コアバット 少年野球時代からオリジナリティーあふれる練習を

打撃練習 コアバット 少年野球時代からオリジナリティーあふれる練習を

プロ野球で活躍した選手の中では、少年野球時代から他とは違う練習方法をやっていた選手は数多くいます。 ・山田哲人選手のシャトルティーバッティング ・高橋由伸監督の長さ2〜3メートルの竹のバットで素振り ・村田修一選手の入浴中にカマボコ板と使って手首を鍛える ・江川卓氏の天竜川で対岸に向かって石を投げていた など、小さな時...
内野守備練習 バウンドマッチ 捕りやすいバウンドに合わせにいく意識が大事

内野守備練習 バウンドマッチ 捕りやすいバウンドに合わせにいく意識が大事

エラーする多くのパターンは、捕りにくいバウンドで捕球していることが多いです。捕りやすいバウンドは「ショートバウンド(上がり始め)」と「落ち際のバウンド」の2か所です。逆に捕りにくいバウンドは「ハーフバウンド(上がり途中)」となります。いかに捕りやすいバウンドに合わせて足を運ぶかが、エラーを防ぐ第一歩になります。 練習の...
守備練習 身体が開いて投げてしまう原因を探る

守備練習 身体が開いて投げてしまう原因を探る

送球に伸びが無く途中で沈んでしまったり、送球のボールがスライダー回転になってしまう、という選手は多いのではないでしょうか?ボールの握りや横手投げだったりと、色々原因はありますが、多くは身体が開いた状態で投げてしまうことから起こってしまうスライダー回転が多いかと思います。筆者もキャッチャーとファーストを守った経験があり、...
投手練習 柔軟トレーニング 股関節を柔らかくしてピッチング力を向上させる

投手練習 柔軟トレーニング 股関節を柔らかくしてピッチング力を向上させる

そもそも身体に柔軟性が無いと怪我につながりやすくなったりしますので、身体の柔らかさ、というのはとても重要と言えます。 投手においては特に「股関節」と「肩甲骨」の柔軟性が重要と言われており、怪我防止だけではなく、ピッチングそのものに影響を与える部位として注目されてます。 股関節の柔軟性が増すと、股関節の可動域が広がります...
守備練習 素早い送球で使う内野手のスナップスロー練習

守備練習 素早い送球で使う内野手のスナップスロー練習

スナップスローがしっかりできるようになると、より素早い送球が実現でき、キャッチしてから送球までのスピードが上がります。さらに、横からのスナップスローが出来ると、腕をわざわざ上まで上げる必要無いので、より素早い送球を実現できます。 しかしスナップスローは練習をしていないとコントロールが付かず、全く使えない投げ方になるため...
打撃練習 インパクトで伸び上がるクセを修正 股割りティー

打撃練習 インパクトで伸び上がるクセを修正 股割りティー

バッティング時にしっかり構えもできてトップの作り方も上手いにも関わらず、ボールをとらえるインパクトの瞬間に身体が伸び上がってしまい、強い打球を打つために必要となる体重をしっかりと乗せたインパクトが出来ない選手がいるかと思います。 このような選手の最大の欠点は、下半身が安定できず、下半身を上手く使った体重移動が出来ていな...
持久力トレーニング 原口元気 スプリントの後にしっかりと自分のドリブルをするために

持久力トレーニング 原口元気 スプリントの後にしっかりと自分のドリブルをするために

ロシアワールドカップで期待されている「原口元気」選手の練習動画の紹介になります。 原口選手と言えば、やはり「ドリブル」ですね。1対1の強さ、ドリブルで突破する力は日本選手でナンバー1と言っても過言ではないと思います。 しかし、そんな原口選手でも30m〜40mと、結構長い距離を全力でスプリント(スリーラン)した後に、ボー...
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