守備練習守備練習 低いキャッチャーフライに対して素早く反応してキャッチする方法試合の中で意外と多いのが「低いキャッチャーフライ」です。キャッチャーの半径3m〜4m以内に落ちる小フライです。このフライをキャッチャーが捕れるか捕れないかで、試合の流れが大きく変わることがあります。捕れそうなフライだけに、キャッチできなかった時の落胆が大きいイメージがあります。守備の要に位置するキャッチャーとしては、こ...
ピッチング練習投球練習 フォームを可視化 シャドウピッチングのススメピッチングフォームでもバッティングフォームでも大事なことがあります。それは「可視化」。自分自身のピッチングフォームやバッティングフォームは、どんな動きをしているか見えないものです。頭の中では「こんな動きをしているだろう」という想像はあると思いますが、動画撮影や鏡で見ると、頭の中とは違った動きをしていることが多々あります...
取材・レポートレポート 怪我をして諦めている選手たちへ プロ野球選手達を治療してきた小波津先生(怪我をしてしまって) どこに行っても治らない と、諦めている子供たちはたくさんいるんで そういう子たちに1回無料で体感してもらう活動をしている という言葉を動画の最後に先生がおっしゃってます。ものすごく素晴らしい考えを持った先生だと感じました。 今回紹介する動画は、野球Youtuberの向さんからご紹介いただき、イチ...
守備練習守備練習 球際を強く 俊敏性と足腰を強化するペッパー球際に強い選手になるのか、そうではない選手になるのか、で守備力に大きな差が出ます。球際に強くなるには、結局のところ「俊敏性」が最も必要な要素となり、そのボールに追い付くか追い付かないかは、その選手のフィジカルに掛かっていると思います。 そしてプラスの要素として、ギリギリのところでキャッチする能力も同時に高めることで、球...
守備練習内野守備練習 逆シングルでの捕球の極意■課題・要望 ・逆シングルの捕球がもっとうまくなりたい 名手宮本慎也が教える逆シングルでの捕球の極意を紹介します。 動画でも伝えていますが「基本的には体の正面で捕る努力をする」ことが重要です。なんでもかんでも逆シングルで捕球するのではなく、アウトカウント、ランナー、点差など、その時の状況に応じて、逆シングルを使うのか使...
バッティング練習打撃練習 体幹を使った新しいバッティングフォーム■課題・要望 ・体幹を使ったパワフルなバッティングしたい 2016年のルーキーの中で最もメディアに注目された選手といえば、オコエ瑠偉選手ではないでしょうか。 キャンプ時から開幕当初までは、ずいぶんテレビで見かけてましたが、最近はあまり見なくなりました。 そんなオコエ選手ですが、久しぶりにバッティングフォームを見ましたが...
守備練習内野守備練習 ミニノックでパターン練習をクイックに行う場所が狭く思うような守備練習が出来ないチームには必見の練習方法かもしれません。また、二遊間の連携練習や、選手によりノックをたくさん受けてもらいたいと考えている指導者の方にもオススメの練習方法です。 練習内容は、通常の塁間より約半分ぐらいの距離にベースの代わりとなるマーカーを置きます。ノッカーはゆっくりとした打球で、あま...
ピッチング練習投球練習 プロ選手が投球前に行うウォーミングアップを参考に2017WBCのイスラエル戦を試合前から球場に入り「試合前はどんな練習をやっているのか」と興味深く見てましたが、第一の発見として、投手と野手は別々の内容のウォーミングアップ、準備体操をしていることに「お!?」という発見がありました。 アマチュア野球で、特に小学校や中学校レベルであれば、野手と投手に分かれて別の内容のウォ...
守備練習守備練習 遊撃手におけるダブルプレーの2つのポイント野球において流れを変えるプレーの一つにダブルプレーがあります。攻撃側からすれば折角のチャンスを一気に潰してしまい相手に勢いをもたらしてしまいますが、逆に言えば、守備チームとしては2つのアウトを取ることが出来るだけでなく、チームに勢いをもたらすプレーとなります。プロの選手のように二遊間で華麗なダブルプレーを決めてチームを...
ピッチング練習投球練習 クイックモーションの基本をおさえて早く力強く先日「みんなのプロ野球ファンミーティング」に参加しまして、ゲストが元プロ野球選手で走塁のスペシャリストの鈴木尚広さんでした。約2時間ほどでしたが、話しを聞いているだけであっという間に時間が流れ、ものすごく楽しい時間を提供頂きました。 そこで、鈴木さんが盗塁に関する秘話をたくさんしてもらいましたが、筆者的に印象深かったの...